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マカをしのぐ優れもの!?コロンビアのスーパーフルーツ・ボロホ

先日、日本行き航空券の手配を頂いた旧知の方から「疲れが取れる」という、スーパーフルーツの存在を伺いました。その名も「ボロホ(Borojo)」です。

調べたところ、このボロホは国内北部にある「チョコ県」で栽培・生産されている"果物"だそうです。大規模商業生産ベースに乗っていない為、首都ボゴタにおいて果実そのものを見る事は、まずありません。そのボロホの「果肉」にたっぷりの栄養素が含まれているようなのです。

Img_67531 Img_67561 こちらがボロホの果肉をペースト状にしたものです。首都ボゴタにお住まいの日本人の方にはお馴染みの"Surtifruver"でしたらマッシュルームなどが並んでいる場所に要冷蔵状態で山と積まれています。価格は250g入りのもので1,300ペソ(およそ60円)と格安です。色が赤味噌のような凄い状態をしているのは、どうやら空気に触れると変色する為のようです。

このペースト自体は独特の酸味と食味がします。「プルーン」に似ているようで似ていない、そんな感じです。ですので一度に大量摂取するのは正直ためらう程です。

このボロホですが、タイトルに「スーパーフルーツ」と記述しただけあって、果肉には実に豊富なビタミンその他の成分が含まれているようです。こちら←にこのボロホに関する記事が掲載されています。ちなみに私はこの記事に記載されている会社さんとは何の関係もありません。

Img_6761_2 で、今回この記事を投稿するまでの数日間、実際にボロホペーストを朝夕小さじ一杯すくって、画像にある無糖で濃厚な味の「ギリシャヨーグルト」(これもSurtifruverで販売しています)に混ぜたり、ミルクとバナナ・そして砂糖を合わせてミキサーにかけた「特製ミルクセーキ?」にして飲んでみました。

その結果ですが・・・これは個人差があると思いますので確実ではありませんが、私の場合にはまず「足のむくみと疲労」が激減しています。私は仕事柄歩く機会が多く、その距離と時間は相当なものです。時には階段を昇り降りしますが、1時間近く歩くとそれだけでふくらはぎはパンパンに張り、ドッと疲れます。

しかしこれは決して「歳のせい」ではありません。何しろ首都ボゴタは標高2,600mにあり、これは富士山で言えば「7合目」、酸素濃度は平地比でおよそ70%です。酸素不足の所で「山歩き」をしているのと全く同じで、高度およそ10,000mを巡航飛行中の航空機内とほぼ同じ条件です。これで1時間も歩けば健常な若者でも疲れる筈です。ふくらはぎの「むくみ」がひどい時には、帰宅後に妻からマッサージを施してもらう程です。しかしこのボロホ果肉を口にしてからは、ふくらはぎのむくみと全身の疲労がスッと消えた感じです。同じように1時間近く歩いてもそれまでとは疲労の度合いが違います。

Img_67581 前述の「記事」の中には、"抗酸化作用"の面でペルー特産の「マカ」をしのぐ効果があると記述されています。私はマカというのは名前しか知りませんので比較の対象がありませんが、このボロホの袋には画像のような「含有成分表」があります。ボロホは完全な「フルーツ」ですので、大量に摂取しても副作用はなく、必須アミノ酸などの有益な成分を少量で補える優れものです。

足のむくみが激減したという事は、もしかすると「血行が良くなる」という事かもしれません。確かに「全身がこる」という状態も少なくなりました。ちなみにこれまでの記述は決して誇張したものではありません。加えて効果は人により差がある筈ですので一概に保証するものではありません。

そんな"コロンビアのスーパーフルーツ・ボロホ"のご紹介です。そう言えば、ボロホを口にする直前まであった「大きな口内炎」の痛みが、翌日にはスッと消えていました。冷え性・肩こりなどの血行不良を抱えている方や、病後の栄養補給にこのボロホ果肉は有益ではないかと思います。

日本では既にカプセルや顆粒などの状態で販売されているようです。ペルーのマカというものを既に御利用されている方からは、ボロホを比較すると「もう、マカの時代じゃない」そんな声も聞かれるかもしれませんね。

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続・首都ボゴタで活躍中の日本人ヘアースタイリスト・成瀬礼子さん

Img_6688私がプロデュースしている・・・訳ではありません。先日当ブログで御紹介した首都ボゴタで活躍中の日本人ヘアースタイリスト・成瀬礼子さんに関する「ご案内」です。この記事に関してはコロンビア在住の日本人の方々への配信となります。

首都ボゴタ北部にあるホテル"Cosmos116"の7階にあるサロンに勤務している成瀬さんを先日このブログで御紹介した直後から日本人のお客様の数が突然増えたとの事で、御本人・サロン関係者共に喜んでいらっしゃるようです。私がこの日再び「取材」をした直後には、御二方が「オイルマッサージ」の為に来店されると伺いました。過去に御本人を紹介した記事はこちらです。

首都ボゴタで活躍中の日本人ヘアースタイリスト・成瀬礼子さん

その成瀬さんですが、10月2日午後から御主人の親族がいるバジェ県・パルミラに滞在する為不在となります。その後ボゴタへ戻られてすぐに今度は一時帰国で11月2日まで日本に滞在されます。この間ちょうど一か月間、サロンには成瀬さんの姿がありません。カットやオイルマッサージを御希望されます方は、10月2日以前までに御利用されます事をお勧めします。その後日本から戻られた後には、お客様の為に美容道具を沢山持って帰られるとの事です。

Img_6683 成瀬さんの「カット」に関する技術については今更申し上げるまでもありません。彼女ほどの技術を持ってすれば必ずお客様が付くと確信した上で当ブログにて紹介しましたが、私の「読み」はズバリ当たったようです。

私自身も驚きましたが、当ブログ読者の方々で記事をご覧になられた方々が次々と来店されているようで、その方から口コミ、そして評判により更に御利用される方が増えている事は喜ばしい話です。

その成瀬さんですが、カットやパーマなどの仕事の他に、画像の「オイルマッサージ」も担当されているとの事です。特殊な液を使って表面の古い角質を落とし、その後アーモンドオイルを使用してのマッサージは1時間で90,000ペソ(およそ4,400円)です。

これからもこの成瀬さんの事例に限らず、コロンビア在住の日本人の方々にとり有益な情報を発掘・紹介していきたいと考えています。

尚、これまでこのブログはコロンビア国外の方々へ首都ボゴタ及びコロンビアに関する情報を個人的観点から投稿し続けていますが、時には批判的なコメントもあり、それも私の個人的なブログという事で「私の自由な意思」でした。

しかしながら今回の成瀬さんのような秀でた方をここで紹介した所、多少なりとも「反響」があった事を悟りました。ですので今後は「センスの良い文章」「お洒落な文面」を心掛けていきたいと思います。また、コロンビア国外からの読者だけではなく、当地コロンビア在住の方々もご覧になられている事を意識していくつもりです。

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首都ボゴタで活躍中の日本人ヘアースタイリスト・成瀬礼子さん

私はかつて当地でのヘアーカット技術に関して、ホームページ上で下記の内容で投稿を行った事があります。

http://homepage3.nifty.com/cafetero/number79.html

海外において日本並みの高い技術を持った方にカットしてもらう事は困難で、当地コロンビアに在住されている日本人女性の方々もその点で苦労されている筈です。そんな中、ふとしたきっかけでこれからご紹介するプロのヘアースタイリスト・成瀬(なるせ)礼子さんと知り合いました。

Img_5801 Img_5802 成瀬さんが勤務するヘアーサロンは、つい最近オープンしたばかりのホテル"Cosmos116"の最上階・7階にあります。取材を行った時点ではホテル及びサロン自体がまだ完成していない状態で、こちらで働き始めたばかりの成瀬さんを取材させて頂きました。これから掲載する御本人の画像及びサロン内部は全て承諾を得ているものです。

Img_5799 こちらが成瀬さんです。東京の実家の御両親も美容院を経営し、弟さんは美容院に必要な道具・器具やシャンプーなどを卸す会社に勤務されているという、根っからの美容業界一家です。御本人も日本の大学で学ぶ傍らカット技術も学び美容師免許を取得され、その後3年間勤務。留学先のNYで美容学校に通った後に現地の日系ヘアーサロンに勤務。アメリカ系コロンビア人の御主人と結婚後に一時バジェ県パルミラに住み、現地でもカットをしていたという、まさに「プロ中のプロ」です。

Img_5796 当地では美容院で働く人はハサミ・ブラシ・ドライヤーその他、カットに必要な道具は全て「自分で調達する」のだそうです。その中で、成瀬さんが腰から下げているのはまさに「Myカットセット」しかもハサミは"日本製"です。このタイプのハサミは久しぶりに見ました。勿論、コロンビアでこの種のハサミは見かけません。

Img_5742 Img_5771 Img_5776 実際に成瀬さんの「腕」を見ると、これはもう「日本人プロヘアースタイリスト」そのものでした。シャンプーの際の優しい手の動き、カット技術、ブローの仕方など、私は当地でこれだけ高い技術を持ったスタイリストを今まで他に見た事がありません。特にカットの際のハサミの使い方・これはもう素人の私が評価するなど失礼な程です。さすが高い技術を要求される日本人を相手に通算10年仕事をしてきただけの事はあります。

Img_5788 Img_5792 カットをする時点で相手の髪質やクセなどを察し、どういうスタイルが望ましいのか、それを的確に伝えるという能力もまたプロの仕事の一環でした。同じ日本人であれば自分の希望もまた彼女に伝えられますし、彼女はそれに応じてくれる確かな技術を持っています。

という取材内容でした。成瀬さんの手にかかると、それこそ日本の美容院でカットしてもらったのと何ら変わらない結果を得られる事でしょう。ちなみに成瀬さんは「着付け」の技術もお持ちなのだそうです。

将来は独立して、日本から質の高い美容道具などを輸入して自分の思い通りの店を持ちたいという夢をお持ちの成瀬さん、これだけの高い技術があれば夢だけで終わりそうにないと思います。コロンビア在住の日本人の方々、是非とも成瀬さんにその髪を手掛けてもらうと良いのでは。ちなみにこのサロンでのカットは男性・女性共に35,000ペソ(およそ1,650円)、ブローは髪の長さにより25,000ペソから35,000ペソです(2010年8月現在)

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