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南米コロンビアで日本のDVDビデオ見てます

以前知人にもらったDVDプレーヤーが使えなくなったままとなっていました。今回の日本一時帰国時に大量のDVDビデオ(海賊版じゃないです)を持ってきたのを機に、また買い直す事にしました。とはいえ、日本のDVDビデオ規格(リージョンコード)とコロンビアの規格は異なります。具体的には以下の通りです。

リージョン1 (カナダ・アメリカ等)  2 (日本・ヨーロッパ・中東など) 3 (東南アジア・韓国・台湾など) 4 (中・南米諸国) 5 (アフリカ・旧ソビエト連邦諸国など) 6 (中国)

当地でもパナソニックやSONY等の日本企業のDVDプレーヤーが販売されていますが、いずれもリージョン1,4などに対応するよう予め生産されており、日本のメーカーだからといってうっかり買ってしまうと日本のDVDビデオが見られません。

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そこで家電品の取り揃えが比較的充実している"Carrefour"で物色してみました。幸いにも応対した担当者がある程度知識を持っていた為、日本のビデオを見せて「これはカテゴリー2なんだけど」と説明したところ、即座に「それなら"MULTI ZONA(マルチゾーン)"対応の機器なら大丈夫と」の話になりました。

で、ここでマルチゾーン方式のDVDプレーヤーと言えば、大手メーカーでは韓国の"LG"とアメリカの"PHILIPS"のみ対応しているようで、イメージとして何となくLGの方が良さそうなので買ってみました。ちなみに気になった価格は99,900コロンビアペソ(2008年11月現在・およそ4,200円!)と、かなりの安値でした。再生専用プレーヤーですが、価格はひと昔のイメージより随分下がったものですね。LG様様です。

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実際、LG製DVDプレーヤーは初期セットアップの際におよそ10以上の言語を最初に選択する事で使用が可能となり、そこには勿論「日本語」もありました。最初は別の「専門店」に行ったのですが、店員が無知で何の知識もなかったので買わずにCarrefourに行ったのも幸いでした。Carrefourではよく見ると全てのプレーヤーの値札に、対応しているリージョンが表示されていました。

という事で、週末は自宅にこもって日本製DVDビデオを見まくりです。あとは以前から持っていたビデオも再び見ています。例えば以前"キムタク"が主演してヒットしたパイロットドラマ「GOOD LUCK!!」などなど・・・時代は既に「ブルーレイ」まで来ていますが、既に分厚い「ビデオカセット」の時代はとうの昔に過ぎ去っていて、日本ではビデオカセットを見つける事すら難しくなっていますね。

とはいえ前述の通り日本とコロンビアではDVDビデオのリージョンが異なるので困っていましたが、これで無事解決です。遠い南米での生活がまた少し向上します。

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