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11月公開のディズニー映画「Encanto(邦題未定)」の舞台は何と「南米コロンビア」

11月に公開されるディズニー映画「Encanto(邦題未定)」の舞台は、な・な・なんと「南米コロンビア」山中にある「Encanto」を舞台にしたドラマです。登場人物はコロンビア各地の伝統衣装を身にまとい、有名歌手カルロス・ビベスがコロンビアの伝統音楽「バジェナート」の曲に乗って歌っています。また、著名人・伝統工芸品や食品・有名な風景や動物その他コロンビアに関するものがふんだんに登場します。こちら←をクリックするとEncantoに登場する様々な「コロンビア」に関するものをご覧頂けます。
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ここはEncantoではありません(笑)映画に出てくる伝統様式の家屋はこの画像の村付近で幾つか見た事があります。11月に公開後、私も是非見てみたいと思っています。コロンビアというととかく危険なイメージしか思い浮かばないと思いますが、このディズニー映画Encantoで子供から大人まで、コロンビアのイメージがガラッと変わるのではないかと大いに期待しています。下記にEncantoのプロモーションビデオを貼り付けます。あなたもこのEncantoをご覧頂いた後、是非とも南米コロンビア・Encantoを訪れてみては。御来訪お待ちします。

 

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11月25日放送TBS「世界くらべてみたら・コロンビアの通学路」で紹介されたジップライン

先日メタ県ロスピノス(Los Pinos)集落で行った4日間のロケの結果が11月25日の「世界くらべてみたら」で放映されました。前回投稿通り、このロケは日本からスタッフが来訪できなかった為、私を含め全てボゴタ在住者だけで撮影隊を組んで臨んだものでした。4日間ロスピノス集落の方々に接し、物や金だけが豊かさの基準だけではない素朴の生活に触れ感慨深く過ごした日々でした。
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ロケ初日、全くの偶然ですがこの日はメタ県知事がロスピノス集落を訪れていました。画像に写っている白いTシャツ姿の男性がメタ県知事です。この知事視察にはロスピノス集落を管轄している村の村長や教育長なども同行していました。ロケ初日は撮影がなかった為、知事の訪問がロケ自体に影響を及ぼす事はありませんでした。メタ県知事の視察目的は番組でも少し紹介したロスピノス集落への送電に必要な配電盤の故障で集落に電気が通じなくなっている事、下を流れるネグロ川にかかっていた橋が損壊した為、これらの復旧の陳情に応える旨のものでした。
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メタ県知事も随行員や警察関係者も皆一様にロスピノス集落との間の移動は番組で紹介した高さ約400mのジップラインしかありません。皆到着した後、冷や汗ものだったと一様に感想を述べていました。
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こちらのお母さん、袋を抱えてロスピノス村に向かいましたが、袋の中に入っていたのは物ではなく何と「子供」2歳の息子を二重の袋に入れてものすごいスピードで渡っていきました。もしも袋が破れたら数百メートル下に落下です・・・こちらはハラハラドキドキしていました。

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今回の番組では直接触れませんでしたが、ロスピノス集落には画像の「学校」があり、2020年11月現在で7名の子供達が在籍しています。以前あった学校は裏山の土砂崩れにより崩壊し、画像の新しい「校舎」が作られました。ロスピノス集落の子供達はあくまでも純粋で、ごく限られた敷地の中で遊びまわっていました。この場面も放映出来ればまた違ったものになったでしょう。

私は今回コーディネーターとして集落の方々との連絡その他を行いました。ロスピノス集落にあるジップラインは以前から「危険な乗り物」「危険な通学路」として世界中のメディアが取材に来ています。確かに危険ではありますが、このジップラインは集落の方々にとっては大切な「足」であり、皆がお金を出し合って資材を購入・自分達でかけた大切な「共有物」です。その事にも注目してもらいたいと思っています。また機会があればロスピノス集落の方々を取材してみたいです。

この他、コロンビア国内でのテレビ番組等のロケも行います。我々ボゴタ在住のスタッフがテレビ番組で放映出来るレベルの機材を揃えてロケが出来ますので、日本から撮影クルーが来られなくても大丈夫です。撮影した膨大な容量の素材の伝送も首都ボゴタにある伝送専門の会社を通じて送信が可能です。撮影御依頼お待ちします。そして私がロケの合間に自身のカメラで撮影した画像・動画を元に個人的に作成したビデオをご紹介します。

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11月25日7:00PM放送の「TBS世界くらべてみたら3時間スペシャル」でコロンビアの通学路紹介

先日首都ボゴタの東・メタ県にてロケを行いました結果につきまして、11月25日(水)7:00PM放送の「TBS世界くらべてみたら3時間スペシャル」内でご案内します。「コロンビアの通学路」という事で、放映前の段階ですので内容はこの場ではご説明出来ません。当日の番組をご覧下さい。番組的にはバラエティ系かと思いますが、コロンビア在住者だけで構成した我々スタッフによるロケは現地の集落の方々をドキュメンタリー的に追い、撮影させて頂きました。この内容がどのように編集され放映されるのか、私も楽しみにしています。

途中、一歩間違えれば死に至る危険な場所もあり、まさに決死のロケでした。その中で事故もなく撮り終えてこの日に至ります。危険な所にスポットが当たるかもしれませんが、現地の集落の方々の生活ぶりも知って頂ければ嬉しいです。

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テレビ番組ロケでメタ県に出張

随分長い間投稿が滞ってしまいました。この間引っ越しをしたり色々とバタバタしていました。自宅場所が変わって以前よりも非常に静かになりました。仕事に没頭して気が付いたらこんな時間になっているという事もしばしばです。コロンビア国内は再び一日の感染者数が一万人前後に達する日があり、第二波(正確には第三波らしい)が懸念されています。そんな中でしたが、先日4日間にわたり日本のテレビ番組ロケで首都ボゴタの東にある「メタ県」に出張してきました。
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メタ県都・ビジャビセンシオ(Villavicencio)での朝焼けの光景です。4日間の滞在で結局この日だけ朝焼けを見る事が出来ました。ビジャビセンシオは首都ボゴタから車で約3時間・標高はボゴタと比較して2,000m以上低い約500m前後の地です。Villavicencioという名は長いので通称Villao(ビジャオ)若しくはVillavo(ビジャボ)と呼ばれています。ここまで標高が下がるとムッとするような暑さでした。ロケ地はビジャオではなかったので、この町では夜寝るだけでした。メタ県は大半が「東方大平原(Llanos Orientales)」と呼ばれる広大な一帯であり、いわゆるジャングル地帯で人よりも牛その他の動物が多いとされる地域です。
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ボゴタとビジャオを結ぶ街道沿いの風景です。この記事を書いている時点ではまだ編集中の為、番組名・放送内容・登場人物等の詳細及び画像をご案内する事は一切出来ません。放送日が近づきましたらご案内します。この辺りで標高約1,000m位でしょうか。数カ月ぶりに標高2,600mの高地にあるボゴタから下りて数日を過ごしました。
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コロンビア国内は現在雨期に入ったようで毎日雨に見舞われます。その中でもロケ中は奇跡的に雨による中断が全くないままに終了しました。画像はメタ県と首都ボゴタがあるクンディナマルカ県の県境の山中です。撮影自体は順調のうちに終わりましたが、事故=死につながる危険な場所もあり、事前段階では正直な所ロケにかなり不安がありました。無事にロケを終えてホッとした感があります。
今回は通常であれば日本から5-6人程度のロケ隊が来て日数をかけて行う所を我々ボゴタ在住のスタッフ3人だけでこなし、しかも映像的には日本のロケ隊が来て撮影するレベルというハイレベルを求められて大変でした。詳しくはいずれ「後述」する機会があるかもしれません。


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TBS・3月17日(土)9:00PM放送「世界ふしぎ発見!」はコロンビア

タイトル通り、3月17日(土)9:00PM放送の「世界ふしぎ発見!」は「コロンビア」を紹介します。予告編は下記のサイトをクリックして下さい(3月17日まで)
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コロンビアと言えば「エル・ドラド」(黄金・若しくは黄金郷)の語源となった場所です。どのような内容なのか楽しみです。

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映画「彷徨える河」10月29日より公開&アマゾンツアー販売中

第88回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた映画「彷徨える河」が10月29日(土)から日本国内で上映されます。コロンビア人監督によるこの映画にはアマゾン流域の光景がふんだんに現れます。アマゾン地帯と言えばブラジルやペルーを思い浮かべる方は多いと思いますが、コロンビアにもアマゾン地帯がある事をご存じの方々はかなり少ないと思います。この映画の公式サイトは下記をご参照下さい。

映画『彷徨える河』公式サイト

コロンビアアマゾンの大きな特徴は、ブラジル・ペルーと国境を接する三国地帯の一つである事、そして未だに開発が殆ど進んでいない事から、自然のまま残っている一帯がかなり多い事です。ブラジル領側への立ち入りに際しては、通常我々日本人はビザの取得が必要ですが、ここアマゾンエリアに関してはコロンビア側からビザなしで立ち入り出来る珍しい所です。

そんなコロンビアアマゾン、この「彷徨える河」日本公開を記念したタイアップとして「コロンビアアマゾンツアー」販売中です。詳しくは下記をご参照下さい。

「彷徨える河」タイアップ

このツアーは下記のサイトからお申込み頂けます。

ウニベルツール「彷徨える河公開記念ツアー・アマゾン満喫レティシア4泊5日」

コロンビア・アマゾンエリアは日本外務省発出の安全情報「レベル1」ですのでツアー催行には原則支障ありません。また、現地観光に際して黄熱病予防接種証明書(イエローカード)携帯は任意(推奨)であり、義務は課されていません。更には一時期大流行した「ジカ熱」もコロンビアではほぼ終息したと政府が宣言しています。

未だ大自然が残るコロンビア・アマゾン。「彷徨える河」上映を機に日本人の方々が来訪される事を願っています。

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5月10日(土)9:00PMよりTBS「世界ふしぎ発見!」でコロンビアを紹介します

タイトル通り、5月10日(土)9:00PM放送のTBS「世界ふしぎ発見!」今や長寿番組として私も昔はよく視聴していたこの番組のこの日のタイトルは「新エルドラド伝説・知られざるコロンビア」

TBS「世界ふしぎ発見!」ホームページ

今回の放送では、他の番組でも既に何度か取り上げられている「ボゴタ」「カルタヘナ」に加え、日本のテレビ番組としては史上初めてかもしれませんが、国内南部にある世界遺産「サン・アグスティン遺跡」にカメラが入りました。

このサン・アグスティン遺跡はチリ・イースター島にあるモアイ像のミニ版のような感じで、周辺に石造が点在している不思議な一帯です。ここへは首都ボゴタから空路で一時間ほどのネイバ(Neiva)という町へ飛び、そこから車で数時間の移動を経てやっと村までたどり着き、更に村からはジープ・馬等を駆使してようやくたどり着ける「秘境」です。

今回、日本の皆様にこのサン・アグスティン石造遺跡を初めてご紹介します。お楽しみに。

 

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10月23日(水)7:00PMよりフジテレビ番組にてコロンビアをたっぷり紹介

今週・来週と日本からご来訪のお客様のアテンドが続きます。その他にも来月には大グループが来訪される事になっており、忙しくなります。他方、年末ご旅行ご予約お申込みも順調で、旅行業関係者としては嬉しい限りです。

そんな中、10月23日(水)7:00PMよりフジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」にて2時間、南米コロンビアの観光的見所を紹介する事になりました。詳しくは下記予告編をご覧下さい。

フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?予告編」

バラエティの要素があるようなのでいわゆる旅紀行番組ではありませんが、2時間にわたりコロンビアの首都ボゴタや近郊のシパキラ、メデジン市や近郊のグアタペ村、更にはカルタヘナやカリブ海に浮かぶサン・アンドレス島なども紹介する予定です。

かつて地上波局が取り扱った南米コロンビアに関する番組の多くはバラエティ系で、コロンビアを面白おかしく、時には奇異に報じる事があったようですが、今回は2時間枠を使って未知の国・コロンビアを観光面から報じてくれるようなので楽しみにしています。

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首都ボゴタの郊外にある「シパキラ・岩塩坑道」は太古の海が沈下と隆起を繰り返した末に出来た地層です。

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コロンビア第二の都市・メデジン市の郊外にあるグアタペ村はおしゃれな塗装やタイルで飾られた建物がとても華やかです。

Img_0881首都ボゴタから北へ空路2時間にあるサン・アンドレス島はカリブ海に浮かぶ美しい島です。位置的にはむしろ中米に近いですが、透き通った海とサンゴ礁の対比は素晴らしい所です。

この番組を通じて、日本では殆ど報じられない観光地としての南米コロンビアの魅力を知って頂ければと思います。未知の国・コロンビアの意外な(?)一面を知って頂ければ嬉しいです。

そして番組をご覧になられた後、「コロンビアに行ってみたい」「あそこを観光してみたい」と思われましたら、是非とも当社ANDES TOURSへ御一報下さい。この番組で紹介される主要観光地について、当社が皆様のご旅行をアレンジします。

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BS-TBSにて8月31日(土)4:00PMからワールドゲームズ2013総集編放映

9月に開催されるIOC(国際オリンピック委員会)総会で2020年のオリンピック開催地が決定します。日本(東京)・トルコ(イスタンブール)・スペイン(マドリード)の中でどの都市となるか、今からとても楽しみです。私としては勿論「東京」となる事を祈っています。

Dsc00303先日、コロンビア・カリ市において「第二のオリンピック」「もう一つのオリンピック」と称され、オリンピックの翌年に開催される「ワールドゲームズ」が行われました、日本からも100名近い選手・役員の方々が当地コロンビアにて熱い戦いを繰り広げられました(画像は日本ワールドゲームズ協会様撮影)。結果は金6(うち公開競技1)、銀2、銅5個のメダルを獲得されました。

Bstbsこのワールドゲームズ2013カリ大会で行われた各競技の模様をBS-TBS(161ch)にて8月31日(土)4:00PM~4:54PM放映します。BS契約をされている方は是非ともご覧下さい。番組では日本人メダリスト・日本選手団の活躍を中心に、全種目を紹介するとの事です。番組構成内容はこちらでも把握していませんが、もしかすると現地カリ市も一部ご紹介するかもしれません。

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画像は「相撲」の表彰式の様子です(画像は日本ワールドゲームズ協会様撮影)相撲で日本選手団は金2、銅2個のメダルを獲得しました。

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こちらは「パワーリフティング」で銅メダルを獲得した福島選手の表彰式の模様です。

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こちらは「フライングディスク」の様子です。フリスビーとラグビーの組み合わせ(?)のような団体競技です。

この他、ワールドゲームズではオリンピックにない種目で競技が行われます。ビリヤード・綱引き・空手など日本でもお馴染みの競技から、コーフボール・フィストボールなど日本では全く知られていない競技など、番組では公開競技を含め全31種目を視聴者の皆さんにご紹介する事になるでしょう。お楽しみに。

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2月3日(日)6:00PM放送のTBS「THE 世界遺産」でカルタヘナを紹介

Img_6209 Img_6201 27日にカルタヘナに関する番組が放映されたばかりですが、来る2月3日(日)6:00PM放送のTBS「THE 世界遺産」も「カルタヘナ編」です。

こちらは30分番組で、「難攻不落!カリブの要塞都市 ~ カルタヘナの港と要塞(コロンビア)」と題して放映されます。詳しくは下記番組公式ホームページをご覧下さい。

TBSテレビ「THE 世界遺産」ホームページ

この二つの番組放映で、より多くの日本人の方々が南米コロンビアを訪れる事を願っています。カルタヘナ・そして「未知の国」南米コロンビアへのご旅行に、是非とも当社ANDES TOURSをご用命下さい。

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