カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

日本一時帰国中

しばらく更新が滞りました。お客様方や取引先には予めご案内していましたが、出張を兼ねて現在日本滞在中です。三月に続いての一時帰国という事で、今回も僅かな日数での滞在となります。

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ボゴタから東京までは途中経由で飛行時間は約20時間。加えて約6時間の乗り継ぎ待機時間がありますので、ラウンジでシャワーを浴びて体を休める事をここ二回の一時帰国で続けています。今回は前述の通り出張が絡んでいる為、航空券手配の為の予約システム運用やプレゼン用の資料作りも出来るので、空港ラウンジは重宝しています。

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今回も太平洋線は「日本の翼」ANA利用です。出張の成果次第では年内にあと一回以上日本へ一時帰国する可能性もありますので、エコノミークラスで我慢です coldsweats01 とは言えさすが日系航空会社。機内食で焼魚やおかゆが出るなど、食事の内容・味・サービス全般にわたりとても質が高い事に感心します。

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日本語での機内番組も当然内容豊富で、その中で発見してしまったのが我々バブル全盛期世代には不朽の名番組だった「東京ラブストーリー」なぜこの番組が機内で見られるんだ・・・と絶句しながらも思わず見入ってしまい、最終回編では隣の視線を気にしつつ大粒の涙を流してしまいました。成田からの戻り便でも見てしまう事でしょう。

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出張を兼ねてという事で、短い日本滞在時間の成果を残すべく歩き回りました。そのうちの一つが我が母校・・・ではありませんが上智大学訪問です。こちらは既に決定している事案に関しての打ち合わせという事で、コロンビアにおける受け入れ側にもなっている私が直接コロンビアの現地事情等の説明を行いました。

そして横浜にも足を延ばしました。こちらはまだ結果が分かりませんが、少なくとも直接出向いて打合せが出来た事だけでも前進・日本一時帰国した意義がありました。今年は「攻めの営業」を目指しています。

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一時帰国中、日中は出張絡みでの仕事、夜と明け方はコロンビア側の御客様対応の仕事という事で、時差が絡んでの仕事をしているのでとてもゴロゴロと過ごしている暇はないですね coldsweats01 日曜日に至ってやっとコロンビア側の仕事もなく、のんびりとした朝を迎えました。前回一時帰国の際には枯れていた下草は濃い緑となっていて、時期としては良いタイミングでの帰国です。気候も適度な暑さですね。あと数日、日本滞在を楽しみます。

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セマナサンタ(聖週間)2017

久しぶりの投稿です。4月に入り、日本では新年度になって生活スタイルが変わった方も多いと思います。私も故あってこの4月から今までとは異なる生活が始まっていて、今後このブログの更新頻度が時々落ちるかもしれません。

今年もまたセマナサンタ(聖週間・復活祭・イースター)を迎え、四連休となります。今年はブラジルを発生源とし流行中の黄熱病がコロンビアにも少なからず影響しています。コロンビア国内では現時点で黄熱病は流行していませんが、予防措置的な理由から中南米の複数の国々からの入国・或いは渡航に際して予防接種証明書(イエローカード)の携帯・提示義務が課せられており、コロンビア国内でも国立公園域内・そして一部地域への立ち入りの際にはやはり必要となっています。昨年もやはりブラジルを発生源として大流行した「ジカ熱」に続き、今度は黄熱病と、なかなか大変です。。。

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久しぶりに首都ボゴタ最大の市場・パロケマオ(Paloquemao)に行ってみました。ここはボゴタ市内観光ツアーの際に立ち寄る事もあるスポットです。私が独自に企画・催行し始めた時にはまばらだった外国人観光客の姿が昨今ではかなり増えています。

今年から始まった税制改革のあおりでいわゆる消費税率がアップした影響がかなり出ており、市内のスーパーで売っている野菜その他も値上げが続いています。そんな事もあってこのパロケマオ中央市場は以前にも増して活況ではないかと思います。ここでは白菜や大根その他のアジア系野菜も市価より相当安く手に入るのが有難いです。

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敬虔なカトリック教徒は聖週間の中でも特に聖金曜日には赤身の肉を食べないというしきたりがある事から、この期間に出回るのが画像のマント・或いは敷物のように見える魚の干物です。タラなどの海の魚もあれば、画像のようなナマズ・若しくは世界最大級の淡水魚・ピラルクなどの干物もあり、その匂いたるや強烈です。四季がない当地ボゴタでこの干物臭を感じると「ああ、セマナサンタだ」と分かります。

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私は敬虔なカトリック教徒ではありません。が、魚介類を使った一品と言われればその一つは「たこ焼き」でしょうか。はっきり言ってこじ付けですが(笑)私は関東出身の人間ですが、時にはたこ焼きが食べたくなったりします。さすがにボゴタでたこ焼き器は売っていませんので日本から持ち込む必要がありますが、これさえあれば当地でタコは手に入りますので自分でたこ焼きが作れます。この時はたこ焼きを作りながら画像撮影と慌ただしかったので、大きさや形がバラバラになってしまったのはご愛嬌です coldsweats01

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昨今では当地ボゴタでも様々な日本食材が手に入るようになってきました。画像はアメリカ産の焼きそばセットです。日本食材取り扱いで有名な某店に試験的に送られたもので試食を依頼されたので頂いてしまいました happy01 粉末ソース付きの焼きそば、味は確かに焼きそばでした(笑)

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こちらも同じアメリカ製の「たい焼き」レンジでチンするタイプです。お茶と一緒に頂いてみました。。。確かにたい焼きです(笑)こちらの方もごく少量入荷したようですので、ごく一部の方のみに試食して頂き、反応を確認したいようです。たい焼きを食べている間、コロンビアではなく日本にいるような錯覚を覚えました(笑)

このセマナサンタに旅行されるお客様もいらっしゃる為、私は基本的にボゴタ待機か日帰り小旅行程度になります。

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日本一時帰国を終えてボゴタへ

ちょうど一年ぶりの一時帰国、短い滞在でしたが有意義に過ごす事が出来ました。

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左画像は妻の実家の「ご近所さん」です。ここは都心から電車で一本・一時間以内の場所ですが、まだこのような昔ながらの旧家が残っています。

中画像は大した事ではなく、滞在中に食べた中華料理です。日本はいつでもどこでも美味しい食事が出来るのがとても有難いです。コロンビアは自国料理以外は総じて高く、しかも営業時間が限られているので、日本の食文化の素晴らしさを改めて感じています。

右画像は取引先へ挨拶に伺った際に立ち寄った銀座の風景です。私が日本で働いていた頃は折しもバブル絶頂期、銀座はホームグラウンドのような所でした。あの頃を懐かしく思い、歩いてみました。

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今回の一時帰国では久しぶりに日系航空会社(ANA)を利用しました。やはり日本の航空会社は良いですね。機内食やサービス全般に「向上心」を感じ、とても感心しました。帰りがけにもボーイング787の姿がありました。義弟がこの機の担当機長だったかは分かりません(笑)

今回の一時帰国では色々と収穫がありました。具体的な校名は控えますが、今夏には日本の複数の大学から首都ボゴタの某有名私大へのスペイン語短期留学プログラムが決定し、当方(当社)は期間中のコロンビア国内旅行を企画・催行させて頂く事になりました。

当社ANDES TOURSは今やコロンビア唯一の日本人常駐・公認旅行会社として、今年から新たに某私大へ「コロンビアでスペイン語を学ぶ」プログラムも新たに事業の一つとして取り組んでいきます。

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日本一時帰国中

しばらく更新が滞りました。一部の御客様方には事前にご案内していましたが、現在ちょうど一年ぶりに日本一時帰国しています。日本の年度末の最中でもありますので、休暇中とはいえ時折自宅で仕事もしています。

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今回は久しぶりに日系航空会社(ANA)利用です。やはり日本の航空会社は良いですね。成田空港到着時、隣のスポットにはボーイング787が駐機中でした。義弟がこの機の担当機長だったのか、目視では確認出来ませんでしたcoldsweats01

今年はコロンビアに流れ着いてからちょうど20年という節目の年です。当初10年以上は日本を含む国外からのお客様をお迎えしたのは年間を通じて片手で数えられるほどでしたが、今や毎月観光や商用などでご来訪される方々をお迎えしている身分になり、感慨深いです。今回の一時帰国は私用が主な目的で、こちらも節目の年になりました。

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私・妻の実家共に都心からほど近い所にありますので、行き来をしながら過ごしています。3月とはいえまだ肌寒く、妻の実家の表庭の下草はまだ茶色です。ちょうどお彼岸にかかったという事もあり、お仏壇に線香を供え、神棚にて天照大御神に帰国の報告をしました。

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今の時期は梅の花が満開になっています。表庭・前の敷地の梅の木々が見頃です。そして裏庭には小粒のキンカンの実が鈴なりです。日本の四季を実感しています。

コロンビア(ボゴタ)においていわゆる駐在員ではない、日本人社会の底辺にいる私は贅沢な生活が出来る身分ではなく、日々質素倹約をしています。その反動もありますが、僅かな期間での一年ぶりの一時帰国中、思い切り羽を伸ばしたいと思います。

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ANAメキシコ線就航/ボゴタが暑い/黄熱病流行の兆し

かねてから決定していたANA(全日空)メキシコ線、ボーイング787によりいよいよ就航します。

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日本の航空会社が中南米に路線を就航させるのは、先年にJAL(日本航空)がメキシコ線・サンパウロ線から撤退して以来久しぶり、ANAとしては初という事で、コロンビアを含めメキシコ以南の国々への日本人の方々の移動も増える事を期待しています。

予定では当方義弟もこのボーイング787担当機長の一人としていずれメキシコ線にも乗務、皆様の旅のお供をする事になります。中画像右が義弟です。宜しくお願いします(左側の恰幅の良い方(失礼)が機長のように見えますが、この方は副操縦士です)ボーイング787には義弟乗務のフライトを含め何度か乗りました。中型機ながら快適ですね。

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二番目のお題「ボゴタが暑い」です。この所標高2,600mの首都ボゴタは暑い日が続いています。先日2月8日には最高気温25.1度を観測しました。これは観測史上過去60年間で最高だったようです。私は今までコロンビアを訪れたお客様に「高地のボゴタでは最高気温が25度を超える事はまずありません」と説明していましたが、新記録によりそうも言えなくなりました。これも地球温暖化の影響かもしれません。

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そして三番目のお題「黄熱病流行の兆し」です。昨今ブラジルを発生源とする「黄熱病」が流行しており、南米諸国への拡大が懸念されています。コロンビアでは2017年2月現在、発生及び流行は確認されていませんが、ここへ来て中南米の複数の国々では特に南米諸国からの入国に際して黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求めてきています。

日本で黄熱病の予防接種を受けるには予約が必要、且つ接種まで時間がかかるような話を聞いています。当地では例えばボゴタ空港エル・ドラドターミナル内Avianca国内線チェックインカウンター付近にて毎日8:00-13:00、14:00-17:00の間に接種が可能です。料金は73,100コロンビアペソ(約2,900円)となっています。

尚、イエローカードは以前は接種後10年間有効でしたが、現在では生涯有効となっています。ですので、以前接種してから10年以上経過した方のイエローカードもそのまま使えますよ☆前述いずれのデータも2017年2月現在

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2017年・ボゴタ日本人学校きさらぎ(如月)祭

毎年二月第一週末の日曜日にボゴタ日本人学校で開催されるイベント・きさらぎ(如月)祭が今年も行われ、盛況・且つ成功裏に終了しました。きさらぎ祭はボゴタ在住日本人の方々や関係者などが集う最大のイベントです。

きさらぎ祭自体はボゴタ日本人学校PTAが主催するもので、子供達をボゴタ日本人学校に通わせている我が家はPTA関係者としてこの6年間で5回、このイベントの運営に関わってきました。私自身は三年連続で金券販売と売上集計担当、四年目はPTA会長、昨年のブランクを経て今年は雑用係として勤労奉仕しましたが、今回のきさらぎ祭をもって妻共々PTA関係者としては最後の奉公となりました。

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近年ではこのきさらぎ祭への来場(入場)者数は増加の一途で、それに伴い売上・収益金も増えています。収益金は日本人学校運営に必要な備品その他の寄付に充てられています。日本の小・中学校ではPTA役員になる可能性はかなりの確率かと思いますが、ここでは家庭数そのものが少ない事もあり、私自身も会計監査から始まって会計・副会長兼会計・そして会長と、結局全部の役職を経験しました coldsweats01

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このきさらぎ祭には企業・団体・一般店舗様などが店舗を開設され、手作り品などを販売して頂いています。以前は出店数が少ない年、そして運営に関わるPTA関係者の数が少なく苦労した(大変だった)事もありましたが、今年はどれも問題なかったように思います。

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この記事に掲載の画像は全てきさらぎ祭開始前にサッと撮影したものです。これが全てではなく店舗数はもっと多かったです。今回も毎年の如くゆっくりと買い物など出来た訳もなく、結局手(口)に入れたのはたったの二品のみでした(泣)

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一部の方々にはご紹介しましたが、今回私は当地では有名な日本食材店の社長夫妻をこの場に招待し、日本の味や当地在住の日本人の方々のお顔を知ってもらいました。とはいえ、私自身も当地在住の日本人の方々全てを存じ上げている訳ではありません。正直今回来訪された日本人の方々(と思われる方も含め)の半数近くは存じ上げませんでした。

ただ、日本食材店社長夫妻としては今後も日本食材及び日本人の方々をもっと取り込みたいという意向をもっているので、きさらぎ祭はとても良い機会だったようです。

私自身は前述の通り、妻と共に今回のきさらぎ祭が運営側である学校PTA関係者としては最後の場となりました。夫婦で当地に住み始めた頃はボゴタ日本人学校へ子供を通わせる事など全く考えていませんでした。それが親として学校に関わり、そして今年度をもって終わる事となり、感慨深いものがありました。

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お客様からのお土産とボゴタの夜景

この間新年を祝ったばかりの1月もあっという間に終わろうとしています。今月は私的な事で新年早々大きな変化がありました。今の所は順調です。そして仕事の方は1月から好調で、5グループ・計80名超の航空券予約手配を承り、うち日本行きが約20名近くという嬉しいスタートを切っています。

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そして先週は日本からのお客様を立て続けにお迎えし、有難い事に「日本のお土産」を頂戴しました。左から知る人ぞ知る名店「エス・コヤマ」のチョコレート、中は大阪の老舗「松前屋の昆布煮」と著書、そして右画像は「狭山茶」です。普段お客様からお土産を頂戴する事はそんなにない中、立て続けに頂きとても有難いです。しかも全てが重なっておらず、良い組み合わせです(笑)

エス・コヤマの小山氏はパティシエとしてはかなり名の知られた方で、コロンビア産カカオを使ったチョコレートも手掛けています。有難く味わってみると、チョコレート独特の苦みが口の中に残らずスッとした味わいです。さすが名パティシエ監修のチョコレートです。

松前屋の昆布煮は初めて頂きました。大阪(関西)風という事もあり、関東の佃煮に比べるとあっさりとした味ですね。これはご飯が進みます。

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昆布煮と共に頂いた著書ですが、こちらは京都大学農学博士、そして大阪にある国立民族学博物館(民博)名誉教授の山本紀夫様から頂戴しました。ご自身の著書を頂戴したのはこれが初めてです。山本教授は農学博士である傍ら「高地研究所」を主宰され、アンデスに関わって来年で50年という超エキスパートです。

今回のコロンビア旅行では、カリブ海沿いの町・サンタマルタから近い標高約5,700mの雪山、クリストバル・コロン山の撮影と、国内南部にある世界遺産登録のサン・アグスティン石造遺跡見学、そしてボゴタにある金博物館に展示されている金製品の撮影が目的でした。コロンビア旅行最大の目的であったクリストバル・コロン山撮影にあたっては、上空からの撮影が上手くいくようにビジネスクラス・窓側を手配した所、往復共にバッチリ撮れたと喜ばれていました。

今回のコロンビア旅行の成果は来年に岩波書店からアンデスに関する書籍として発刊予定との事で、今から楽しみにしています。

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そしてエス・コヤマの極上チョコレートを頂戴したご夫妻もまた大阪からのご来訪でした。シパキラ・岩塩坑道、そしてボゴタ旧市街地区のプライベートツアーをお申込み頂きました。

三つの画像の中で右画像は薬草と数種類のたっぷりフルーツを煮込んだ「アロマティカ」と呼ばれているお茶です。コロンビアと言えばコーヒーですが、コーヒーはいつでも飲めるのに対してこのアロマティカ屋台は早朝や夕刻の一時・ほんの僅かな時間しか営業しません。どこからともなく現れて、フルーツたっぷりのお茶を売った後に去って行きます。

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勤続20年のリフレッシュ休暇を利用してコロンビアを含む南米旅行で来訪されたご夫妻をお迎えしてのこのツアー最大の見せ場は、夕暮れから夜にかけての大都会ボゴタ展望でした。私個人的には真っ暗な夜景よりも陽が落ちてから夜になっていく時間が一番美しいと思っています。この日は時間がちょっと押していた為にモンセラーテの丘に到着した時間が若干遅くなりましたが、それでも夕暮れ時に間に合いました。

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私のカメラは高性能ではないのでこれが限界でしたが、それでも何とか撮れました。これが首都ボゴタの夕暮れ時の姿です。この日は好天に恵まれ、視界がクリアでした。お客様にもご満足頂けたようです。

コロンビアのオプショナルツアー・現地ツアー、当社ANDE TOURSではそれぞれのご要望に合った個性的あるツアーをご提供しています。

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訃報・Kiri Cafeオーナー・桐木様

以前コロンビア駐在を経験された方々、そして当地ご来訪の折、私がご案内させて頂きましたお客様で、コロンビア国内最高級のコーヒーを飲ませてくれる事で当地では有名な「Kiri Cafe」をご案内差し上げた事がある方々。コロンビアコーヒーに関してはプロ中のプロであったオーナーの桐木氏が急逝されました。謹んで御冥福をお祈り致します。

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前回ボゴタのラーメン店について投稿しましたが、実はラーメン店で食事をした後、すぐ近くにあるこのKiri Cafeに立ち寄り、コーヒー豆を買って桐木氏に「今年も宜しくお願いします」と御挨拶したばかりです。それから数日後の訃報にショックを隠し切れません。

私はコロンビアコーヒーに関する様々な情報の大半を桐木氏から御教授頂いていました。当地コロンビアを訪れる方々は観光・商談・会議その他様々な目的ですが、その折にコロンビアコーヒーに関する私なりの知識をご案内しています。その貴重な情報を頂いていた桐木氏の急逝は未だに信じられません。

かれこれ30年以上桐木氏が手掛けたコロンビア国内の様々なハイグレードのコーヒー豆は日本へも輸出され、Kiri Cafeのエスプレッソはサッカー・コロンビア代表監督のぺケルマン氏ご夫妻も大ファンだそうで、度々飲みに来られたと伺っていました。

重ねまして、コロンビア国内最高級のコーヒーを飲ませて頂き、コーヒーに関する様々な知識を御教授頂きました桐木様に深い感謝の意を申し上げますと共に、御冥福をお祈り致します。

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2017年・元日

当地コロンビアも新年・2017年を迎えました。

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左画像は2017年元日の夜明けの光景です。私がこの地に移り住んで今年で20年になります。この間、元日に雨が降った事は一度もないというジンクスがあり、今年もやはり好天の中で新年を迎えました。そして右画像は自宅の「神棚」です。昨年一年、家族は大きな病気や持病を持つ事無く過ごす事が出来ました。我が家は先日のコメント通り「質素倹約」を常とし、何事もなきを良しとしています。今年一年も大過なく過ごせればそれで十分です。

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我が家の元日、昼は妻手作りのおせち料理を楽しみました。材料は当地で手に入るもの、日本から持ってきていたものなど様々です。はっきり申し上げて、妻が本気を出して作る料理はボゴタ市内中の日本料理レストランの品々よりも美味しいと断言します happy01

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昨年は一人暮らしだったので自分でおせち料理を作りました。今年は再び家族一緒という事もあり、おせち料理は妻が何時間もかけて作ったものです。当たり前ですがやはり出来栄えが全然違いますね。

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デザート重(?)もこの通り。そして右のカップケーキの上には「寿」をかたどったチョコレートが添えられています。

私にとってコロンビア在住20年目となる今年は、特にプライベートな部分で大きな節目の年になります。人生の転機ともなる一年ですので今から気を引き締めています。そして仕事の方では今月も既に複数の個人・グループの方々をお迎えする事になっており、その他にも大きな手配受注が既に複数決まっています。私の仕事のスタンスは昔も今も殆ど変わっておらず、自ら営業に出て頭を下げて回るという事はしていません。御用命を賜り、懇意にして頂ける方々には出来る限り尽くす、それだけです。

今年一年も高望みはせず、日々こつこつと過ごしていきたいと思います。投稿の締めとして私が愛してやまない聖地・伊勢神宮の冬の光景をご紹介します。

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2016年・大晦日

年末(月末)まで色々とやるべき事があり、そうこうしているうちに大晦日です。2016年、本当にあっという間でした。振り返れば仕事的には満足のいくものでした。私は今やコロンビア国内で常勤している唯一の日本人旅行業関係者という事もあり、毎日忙しい日々でした。現在コロンビア国内を旅行されている方々がいます為、今年の大晦日も旅行に出る事なく仕事です。

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こちらはAutopista Norte(いわゆる北高速道)の様子です。北へ向かう車で大渋滞です。今年は当地通貨コロンビアペソが米ドルなどに対して安い事から、海外旅行を避けて国内旅行をする人の割合が増えているようです。

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こちらはPortal Norte(いわゆる北バスターミナルに近い位置付けの場所)の光景です。ここからは北部方面への中距離バス路線があり、この場所で更に乗客を乗せています。年末の帰省ラッシュ真っ只中という事もあり、路線(行先)によっては行列が続いていました。

右画像は年末の風物詩・麦の穂を売っている光景です。豊かな実りを表す麦の穂にはお金や財産が貯まるよう、紙幣をかたどったものその他がくくり付けられています。

もう間もなく2017年です。(私のお客様方におかれましては特に)、良い年をお迎え下さい。

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