カテゴリー「旅行・地域」の記事

☆日本への渡航時ボゴタ市内でのPCR検査に関して注意喚起

特定の事例及び検査機関をこの場で申し上げる事はありませんが、ボゴタ市内の複数の検査機関でPCR検査方法を鼻咽頭(奥)ぬぐいと口腔ぬぐいの二回実施しているようです。口腔検査の方は日本入国条件の検査方法として認められていませんので、日本への渡航理由としてPCR検査を受けられる際は鼻咽頭検査だけにして下さい。日本到着時の空港での検査で陽性が判明した場合、出発地における検査体制について調査を行うと先日日本政府が発表しました。その際、認められている方法以外での検査手段を行っている事が判明した場合、問題となります。
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☆4月24日(土)コロンビア・オンラインツアー(インスタライブ)中止・日程延期のご案内

先日ご案内しました4月24日(土)インスタライブによるコロンビア・オンラインツアーにつきまして、20日付ボゴタ首都区条例により前夜から24日当日5時までの夜間外出禁止令、その後5時以降外出自粛令発令下となります為、屋外でのオンラインイベント開催が困難と判断し、キャンセル・日程を延期します。ご参加を表明された方・そしてInstagramにてフォローして頂いた方、申し訳ありません。本イベントはいずれ実施します。

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4月24日(土)日本時間21:00(9:00PM)(コロンビア時間7:00AM)よりコロンビア・オンラインツアー(インスタライブ)配信予定

インスタ初心者、且つここへ来てコロナ新規感染者が急増している中で無謀とも言えますが、4月24日(土)日本時間21:00(9:00PM)(コロンビア時間7:00)から自分史上初めて「インスタライブ」による「コロンビア・オンラインツアー」を行おうと考えています。場所は首都ボゴタの屋外にある観光スポットから、時間は30分程度を予定しています。長くなったら一時間位になるかもしれません。インスタグラムで kenichi_arai_bogota をフォローするとコメント出来るようにセットするつもりです。
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何しろ初めての取り組みですので、失敗したらごめんなさい。また、屋外でのライブですので都合により配信出来ない可能性もありますのでご了承下さい。これをきっかけに「コロンビア唯一のオンラインツアー」にも取り組みたいと思います。
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オンラインツアーのご案内につきましてはフェイスブックページでも公開しています。

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コロンビア入出国・滞在情報(2021年4月現在)と日本語対応可のクリニック・PhysisNoa(ボゴタ)紹介

コロナ禍にあってコロンビアへの訪問もままならないと承知しています。その中ではありますが、今後まずはビジネストリップ等で当地を訪問される方々を対象として、現時点でのコロンビアへの入出国及び滞在に関する2021年4月現在の情報を作成しました。
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ポイントを下記に列記します。当地出国・日本への御帰国に際しましてPCR検査は首都ボゴタでは二か所をご紹介します。いずれも厚生労働省所定のフォーマットを使用した証明書の発行が可能で、最短では検査から24時間以内で証明書を受領(直接受け取り・若しくはメール可)出来ます。尚各情報は今後予告なしに変更する可能性もあります。

☆出発地(乗り継ぎがある場合は最初の出発地)から搭乗前96時間以内に検査・発行されたPCR検査陰性証明書の取得・所持が必要
☆コロンビア入国後、強制・自主隔離措置はなし(PCR検査陰性証明書所持が条件)
☆コロンビア入国後、乗り継ぎを含め国内の空路・陸路移動に制限なし
 (政府・各自治体独自の政令・条例が発令された場合はそれに準じます)

また、この度首都ボゴタ北部地区にあるクリニック・PhysisNoaでは日本語対応が可能となりました。PCR検査相談の他、内科・一部の外科診察等を受ける事が出来ます。クリニックのサイト(日本語)はこちらです。
Japanese | PhysisNoa: Dra. Iveth Ussa (medicinaintegrativabogota.com)
コロナウイルスに気を付けなければいけないのは当地滞在中も同様です。その中でコロンビアが他の中南米諸国と若干異なる点は、当地滞在後の出国に際して外国人であっても容易にPCR検査を受ける事が出来る(有料)機関があり検査予約も簡単に出来、24時間以内で結果及び陰性であれば証明書を受け取れる事、そして首都ボゴタでは日本語により医療相談等を受ける事が出来る点かと思います。ご参考になれば光栄です。

 

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ボゴタ在留日本人向けコーヒー農園収穫ツアーのご案内(4/25,5/2)

この度弊社ANDES TOURSでは今年最初の収穫期を迎えるボゴタ近郊のコーヒー農園における収穫体験ツアーを企画しました。今まで複数回催行し、その度にご好評を頂いたこのボゴタ在留日本人向けツアーです。
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コーヒー農園があるフサガスガ市は首都ボゴタから車で約2.5時間ほどの距離です。ボゴタと比較して標高は1,000m以上下がり快適な気候です。前回まではバスを複数台仕立て皆様を現地農園までお届けしていましたが現在コロナ禍という事もありますので、今回は御自身のお車御利用での「現地集合・現地解散」によるご参加も可能です。この場合、スマホ等で現地までのルートをインプットして頂く事になります。これにより他の方の御同乗なく道中移動が可能ですのでご安心頂けようかと思います。また、仲間内での専用車チャーターをご希望されます場合はバン・バス等の手配も可能です。料金につきましては御利用人数により車種が異なりますので、それにより御案内致します。
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画像はいずれも二年前・2019年に催行したツアーです。今回は4月25日(日)、5月2日(日)の二回催行予定です。各回最少催行人数10名様に達しました時点で催行決定となり、各回20名様に達した時点で申し込みを締め切ります。「現地集合・現地解散」「専用車手配」のどちらかのご希望及び参加日をお申し出頂きました後、こちらで調整致します。

コロナ禍にあってコロンビア国内旅行にためらいを感じていらっしゃる方々、コロンビアに新たに着任された方々など、本ツアーはボゴタ在住の日本人の方々向けに企画したものです。前述の通り、今年は初めて現地集合・現地解散でのツアーご参加も可能としました。週末の一時、首都ボゴタから約1,000m下がり快適な気候の中お過ごし頂いては如何でしょうか。ツアーは全て屋外となります。昼食も屋内ではなく外のテラスにてお取り頂きます。こちら←からでもお問い合わせ・お申し込みお待ち致します。

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3月27日(土)21:00~(日本時間)日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)様インスタライブ開催

日本のプリザーブドフラワー関係者の間では超有名人で優しい語り口から女性ファンが多い、コロンビアの首都ボゴタ在住でフロールエバー社前社長のエドゥアルド・カルデナス氏出演による、日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)様主催の「インスタライブ」が3月27日(土)21:00~(日本時間)コロンビアと日本を結ぶライブ形式で行われます。
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カルデナス氏が日本で興したフロールエバー社さんはプリザーブドフラワーを日本に広めた先駆けとも言えます。その為、カルデナス氏はプリザーブドフラワー業界では相当有名な方です。そのカルデナス氏は現在ご家族と共に首都ボゴタにお住まいで、この度カルデナス氏のご都合が付いた事から、今回のJPFA様主催のインスタライブ開催にこぎつけました。
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先年にはJPFA様御一行がコロンビアを訪れ、カルデナス氏のご案内によりフロールエバー社のプリザーブドフラワー農園を視察されました。また、首都ボゴタにお住まいの日本人夫人方の社会科見学でも同様に農園を訪問し、この時もカルデナスご夫妻にご案内頂いた上、プリザーブドフラワーアレンジ教室まで設定して頂きました。当方はカルデナス氏と長年親交があり、日本在住が長く日本語が堪能な彼はとても気さくな方です。

プリザーブドフラワー愛好家・若しくはご興味をお持ちの方、そしてコロンビアにご興味をお持ちの方でインスタグラムをお使いの方、是非ともjpfa2000をフォローして頂き、インスタライブをご視聴下さい。詳しくはこちら←のJPFA様フェイスブックページ、若しくはこちら←のJPFAインスタグラムページをご覧下さい。

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☆コロンビア在留邦人の方々へ、3月12日・20日名古屋(中部国際空港)への臨時便御利用航空券手配承ります

3月12日にロサンゼルスから名古屋、20日にサンフランシスコから名古屋へ臨時便が運行されます。この便へはボゴタから同日乗り継ぎによりご利用が可能です。現状日本における到着空港からご自宅までは公共交通機関の利用が認められていない中、中部国際空港エリアにお住まいの方々は御帰国に二の足を踏んでいる事でしょう。滅多にない機会です、航空券お申込みお待ちします。
また、毎週土曜日ボゴタ発による大阪・関西行きの航空券手配も承っています。詳細は当社ANDES TOURSにお問い合わせ下さい。

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1月5日から17日まで首都ボゴタの一部行政区で外出制限発令

首都ボゴタでは1月5日0時から17日23時59分までの期間、Calle100から北側及びAutopista Norteから山側の全域(Usaquen行政区)やSuba・Engativa行政区などで条件付き外出制限令が発令されます。この間、夜8時から翌朝5時までの夜間外出禁止(ボゴタ発着の旅行の場合は航空券提示により夜間も移動可)・薬局や生活必需品販売店以外の商業施設の一時的閉鎖、週末の酒類販売規制などが適用されます。ご注意下さい。

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コロンビア入国に際してPCR検査陰性証明書提示義務発令

現在一時御帰国中のお客様には急ぎご連絡していますがこちらでもご案内致します。
12月31日付・コロンビア厚生社会保障省令により空路にてコロンビアへ入国される全ての乗客は到着前96時間内に発行されたPCR検査陰性証明書の提示義務が発生しました。コロンビア入国時に証明書を提示出来ない場合は政府指定機関での自費による強制PCR検査に加え、14日間の隔離が必要となります。ご注意下さい。→(スペイン語による記事)

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2020年・年末のボゴタ旧市街地区散策

もう完全に歯止めが利かなくなっているコロナ禍、コロンビア国内では一日の新規感染者数がついに14,000人を突破しました。この年末年始は国外からのお客様をお迎えする事なく過ごします。それはもう10年以上ぶりかもしれません。コロンビアがまだ危険だとされていた時代はこの国を旅行する日本人の方々は殆どいませんでしたから当然でしたがそれ以来の事です。他方、当地コロンビア在留邦人の方々が年末年始に日本へ一時帰国されたり、或いは国内旅行をされたりする為不測の事態に備えスタンバイする・これすらないという事態は避けられました。

コロナ禍に巻き込まれて以来、同業他社の知り合いが去ったり廃業したりという連絡を受ける度にショックを受けました。皆無念の思いだった事でしょう。連絡を受ける度に絶句しました。私自身も日々相当の危機感を持って過ごしています。不幸中の幸いですが私は国外から御来訪の方々の受け入れガイドに特化していた訳ではなく、国内・国際線航空券予約・発券のノウハウも以前から得ていた為、当地在留邦人の方々やコロンビア訪問中に通常手段では出国出来なくなった方々から避難的御帰国の航空券予約のご依頼を多々頂きました。また、それまで御取引頂けなかった複数の法人様からもご依頼を頂き、感謝に堪えません。これはもう奇跡としか言いようがありません。御用命頂きました全ての方々にこの場を持ちまして心から御礼申し上げます。
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そんな中ですが先日久しぶりに首都ボゴタの旧市街地区を散策しました。こちらもコロナ禍にあって外国人観光客の姿は殆どなく、出くわしたのは英語圏から来た一組のカップルとブラジルから(多分・ポルトガル語を話していたので)来訪したとおぼしき4人のグループだけでした。一部のエリアを除いて密とは無縁・閑散としたカンデラリア地区をのんびりと散策しました。
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通りの一角で「郵便ポストを発見しました。よく見ると「Colombia Correo Nacional」と表記されています。官制郵便時代の名残です。現在コロンビアでは郵便制度は廃止されています。
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こちらは観光スポット「金博物館」です。先日までクローズしていましたが現在は公式サイトからの事前予約制で入館人数を制限した上で来館者を受け入れています(2020年12月末現在入館無料)
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ここはコロンビア伝統料理専門レストランが並ぶ一角です。コロナ禍前までは昼食時になると特に外国人ツアーグループなどで賑わっていました。現在はコロナ対策として店の前の歩行者天国エリアにもテーブルを設置しています。私自身、コロナ禍前まではこのエリアで頻繁にお客様と昼食を取っていました。再びお客様と共にここで昼食を取る日を待ち望んでいます。
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観光客の姿が全くない旧市街地区の小道を散策すると、そこはまるで時が止まったようでした。歴史ある首都ボゴタ、その中でも特に味わいのある建物がこの旧市街地区には多数現存しています。
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昔ながらの石組みの部分をあえてむき出しにした風情ある建物も多数残っています。この日は行き交う人の姿が殆どなかった為、静寂さも相まって別世界にいたようでした。

年末のボゴタ旧市街地区散策記を動画にしてみました。今すぐコロンビアを訪れる方はまだいらっしゃらないと承知しています。その上で、コロンビアを訪れる際に是非とも歩いて頂きたいのが首都ボゴタの旧市街地区です。

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