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鉄道ファンにお勧め・ボゴタ~シパキラ間観光列車乗車ツアーを日本語ガイドで

首都ボゴタの北・約50kmにあるシパキラは岩塩坑道で有名で、コロンビア国内外から多くの観光客が訪れます。そのシパキラへは日曜・祝日に観光列車が運行します。今回、その観光列車乗車を主目的とするツアーを催行しました。
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左画像がボゴタ市内にある「中央駅」です。1913年に建設が始まり4年をかけて1917年に完成したものです。内部も含めとても重厚感溢れる造りになっています。
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中央駅構内の一部は現在国家警察が使用しており、駅舎内には何と1900年代初期の警察車両が展示されています。1901年の車などはクラシックカーマニアにはたまらないものではないかと思います。
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駅のプラットホームは約100年前の姿そのもので、ドラマの一場面のようでした。これだけでも鉄道ファンにはたまらない光景ではないかと思います。かく言う自分も中学生までは「鉄」分が濃い鉄道マニアでした。
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左画像は観光列車乗車チケット販売コーナー、中画像は待合室に飾られている、当時動いていたSL機関車に据え付けられていたプレートです。出発前には運行会社係員より英語・スペイン語による注意事項等の説明があり、その後乗車となります。ちなみに列車は全席指定で乗車前にチケット購入が必要です。
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我々が乗車したのは先頭車両のA車でした。単なる偶然だと思いますが、今までこの観光列車チケットを事前に購入した全てのケースで先頭車両の席にあてがわれています。ちなみにこの観光列車、驚いた事にA車からS車まで何と19両もあります。一両あたりの長さが短いとはいえ、この編成数には驚きました。
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更なる驚き・鉄道ファンには垂涎の光景が駅構内にある「SL機関車の墓場」です。朽ち果てたSL機関車が連結された光景はまさに墓場と言えましょう。型式はさすがに分かりませんが、朽ち果てているとはいえかつて運行していたSL機関車の姿を見る事が出来ます。
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この他にも朽ち果てたコロンビア国鉄時代の車両もあります。見た感じ、これはいわゆる「寝台車」のように見えました。更に奥には機関庫があり、現在は不定期運行となっている現役で走るSL機関車がこの中にいます。この日は残念ながら現役SL機関車の姿は見えませんでした。
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中央駅を8時20分頃に出発した観光列車は約1時間かけて市内北部にあるUsaquen(ウサケン)駅に停車します。中央駅から乗車した人はコロンビア人が大半でしたが、このウサケン駅からは外国人観光客が半数近くを占めていました。
その後、約2時間をかけて一路シパキラへと向かいます。途中に見えるのが右画像にある壁の向こう側の建物、これは「ボゴタ日本人学校」の体育館です。
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列車運行中は車内販売の他、何と編成車両の中に「食堂車」もあります。我々は一番乗りでこの食堂車に乗り込みました。私は毎回ツアーの旅にお客様へ食堂車の利用を勧めています。食堂車付きの観光列車は珍しいのでは。ちなみに砂糖入りの甘いコーヒーが一杯約40円、右画像に見られる牛肉入りエンパナーダが一個約60円と、食堂車の料金としては「激安」ではないかと思います。
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移動中の車内では鉄道運行会社が催行する「シパキラ岩塩坑道」「ネモコン岩塩坑道」「シパキラ旧市街地区観光」の三つのツアーを別料金で募集販売しています。全てのツアーは駅から各所への移動バス・入場料などが含まれています。今回はシパキラ岩塩坑道ツアーを申し込み、私の日本語によるガイドでご案内しました。

鉄道ファンの方々、コロンビアでの鉄道の旅を体験してみませんか?そして前世紀のSL機関車や客車・中央駅などを是非ともご覧下さい。当社ANDES TOURSは観光列車利用によるシパキラ(岩塩坑道)ツアーを日本語で催行している唯一の旅行会社です。お申込み・ご予約は→こちらから可能です。ご連絡お待ちします。

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首都ボゴタの超穴場的観光・展望スポット

一時帰国から戻って一週間が経ち、高地ボゴタでの生活が元に戻りました。当地在住の日本人の方々は少なからず経験されたと思いますが、低地からいきなり標高2,600mのボゴタに来るとしばらくは熟睡出来ず、何となくボーっとした感じになります。酸素濃度が平地の約70%程度まで減少するのですから無理もありません。加えて私の場合は単身生活ですので食材の買い出しや掃除なども一人でこなす必要があり、一週間を経てようやく冷蔵庫の中が満たされ、家の中もそれなりにきれいになりました。

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という事で、週末を利用して後日催行するツアーの下見をしてきました。その中の一つが市内中心部にあるビルの最上階です。ここはタイトルにもある「超穴場的観光・展望スポット」で、以前にも当ブログで紹介した事があります。超穴場にふさわしく、最上階は週末・祝日の限られた時間しか一般に開放しておらず、検索サイトを探しても時間や入場料金が記載された公式サイトを見つける事が出来ません。それが故に外国人観光客はおろか、ボゴタ市民にも殆ど知られていない事から「超穴場」と言えます。

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こちらはボゴタ市内北部方面へ向かって撮影した風景です。首都ボゴタは南北に長い大都会で、現在も北へ北へと発展を続けています。ちなみに展望スポットとして有名なのが標高3,100mの「モンセラーテの丘」です。ここからも勿論市内は見られますが、実は丘から見えるのは市内全体の半分のみで、画像の先にある北部地区はせり出した山に阻まれて見えないのです。その点、このビルからは何の視界的障害なくボゴタ市内を360度完全に見る事が出来ます。

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画像は左から、空港がある西部方面、市内南部方面、そして市内中心部です。市内西部については空港へ向かう途中の地域について近年開発が進んでいて、新しい商業エリアの一つになっています。南部はご覧頂くとお分かりの通り、高層ビルが全くありません。ボゴタは市内中心部を起点として中~上流階級は北へ、中から下の階級は南へと完全・且つ明確に住み分けがされている大都会です。南へ行くほど貧困率が高くなり、犯罪も多発しているのでこのエリアに立ち入る事はお勧め出来ません。

市内中心部(ボゴタ発祥の地)については、ここへ来て一部再開発が始まってきています。右画像中央に写っているビルはボゴタで最も高層となりました。

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左画像に見える円形の建築物は「闘牛場」です。現在も使用されていて、ボゴタの闘牛シーズンは毎年2月です。本場スペインが厳冬のこの時期、コロンビアへ出稼ぎに来ていた名残でしょう。中画像は前述の標高3,100・モンセラーテの丘頂上付近にある教会、そして右画像はモンセラーテの南にある標高3,200m・グアダルーペの丘頂上にある教会です。このうちグアダルーペの丘に行った事がある当地在住・若しくは観光客の日本人の方は殆どいないのではと思います。この二つの丘も勿論ビル最上階から望む事が出来ます。

ちなみにこの超穴場的観光・展望スポットのビル屋上は週末の夕刻から夜にかけてのみ、カップルや夜景を撮影する人達で混み合います。それ以外の日中は大抵列に並ぶ事なく立ち入れます。この絶景スポットをツアーに入れているのは当社ANDES TOURSがほぼ唯一かと思います。

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首都ボゴタの観光地・モンセラーテの丘へのロープウェイ一時運行停止

1月もあっという間に下旬ですね。しばらく投稿が滞りました。昨年の年末からこの年始にかけて当地在住のお客様多数が国内外へ旅行されました。先週までチリへご旅行されたお客様も無事帰着し、これで年末年始に御利用頂いた全てのお客様のご旅行手配を無事終え、皆様楽しまれたようで安心しました。という事で1月は例年私にとっては「閑散期」、現在は細々と食い繋ぐ生活をしています

そんな日々の中、相変わらず好調なのがこの時期多くの日本人の方々が訪れる「ウユニ塩湖」観光に伴うボゴタ乗り継ぎ観光です。今月も既に三組のお客様をお迎えし、市内の観光名所をご案内しました。その中で注意点がありました為、皆様にご案内します。

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首都ボゴタの代表的観光名所・標高3,150mの「モンセラーテの丘」へのアクセスは通常「ロープウェイ」と「ケーブルカー」があります。このうちロープウェイにつきまして、昨年12月24日の日中、頂上駅への到着寸前で停止出来ず構内最端に衝突し、30名の負傷者を出す事故を起こしました。その為、現在ロープウェイは運行停止中で点検作業が続いています。具体的な発表はありませんが、運行再開予定は4月中旬のイースター(セマナサンタ・聖週間)あたりになろうかとの情報があります。

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その為、この人気観光スポットへのアクセスは現在ケーブルカーのみに限定されています。昨今外国人観光客の数が激増しているボゴタですので、特に週末のモンセラーテの丘は観光客で溢れ、その為ケーブルカーの乗車には時に一時間程度かかるほど混み合っています。今月催行したボゴタ乗り継ぎツアーは殆どが早朝発だった為に割とすんなりとケーブルカーに乗車出来ましたが、正午発のツアーではあまりの混み具合に乗車を断念しました。

当面、モンセラーテの観光をされる際にはご注意下さい。特に午前10時を過ぎると外国人団体客の数が一気に増えてきます。

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2019年2回目のボゴタツアー、そして年末年始旅行手配無事終了

先日に続き今年2回目の「ボゴタ乗り継ぎ観光ツアー」を催行しました。ボゴタ・オプショナルツアーですね。今回のお客様もウユニ塩湖観光をされた後、ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用して市内観光を申し込まれました。

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正午前にボゴタへ到着し、夜の便で発たれる間のボゴタ市内観光でした。ネットで検索すると複数の会社が「コロンビア・ボゴタ・オプショナルツアー」「ボゴタ・ツアー」などで販売していますが、日本人(日本語)ガイドで催行しているのは当社ANDES TOURSが企画しているツアーのみです(他のツアーは英語ガイド)。前回の投稿でもご案内しました通り、ツアーは基本的に「全て込み」となっていて、この日は昼食・コーヒーブレークもご提供しました。

お客様にとっては当初「時間潰し」的にお申込み頂いたようですが、ボゴタは意外にも見所が多く、予想外のツアー内容にご満足頂けたようです。市内観光を終えて空港へ向かう際にはボゴタの観光名所の一つ「モンセラーテの丘」へ通じるロープウェイとケーブルカーのルートがライトアップされていて綺麗でした。

今回は日本人のお客様をお迎えしてのツアーでしたが、私の仕事は当地コロンビア在住のお客様のご旅行手配もあります。昨年末から多くのお客様がコロンビア国内外へご旅行され、国外の行先としては「メキシコ」「グアテマラ」「キューバ」「パナマ」「ガラパゴス諸島」「ペルー」「ボリビア・ウユニ塩湖」「アルゼンチン」「チリ」など多数に及びました。その為、年末年始は何か不測の事態があった場合に備えて私自身はどこへも出掛けずに待機していました。この間、些細なトラブルはありましたが大事には至らず、全ての手配を完遂する事が出来ました。これで肩の荷が下りた気持ちです。私にとっての「新しい一年」はこれからスタートです。

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2019年最初のツアー・ボゴタ空港発着乗り継ぎ観光

三が日を過ぎ、今年最初の三連休を迎えています。先日投稿通り、年末年始は各方面へ旅行中のお客様の為にスタンバイ・どこへも出掛けずに待機していました。結果、今日までの時点で全てのお客様が無事にご旅行を終えています。何よりでした。

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今年最初の催行ツアーは朝3時起床・ボゴタ空港を起点とする「乗り継ぎ観光」でした。個人のお客様が対象で、ボゴタ空港にてお迎え・約12時間の内容で再び空港へお届けというものでした。私は正直申し上げて大人数の団体観光ツアーよりも個人・少人数のツアーの方がよりきめ細かな案内が出来るという点で好きです。

早朝発のツアーでしたので、まず最初は朝4時過ぎから開場しているマーケット「パロケマオ」にご案内し、フラワーマーケットやフルーツマーケットなどをご案内しました。

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私がご案内しているツアーの最大の特徴は「全て込々」であるという点です。特に国際線乗り継ぎの間のツアーの場合、コロンビア滞在時間は僅かですので両替をするまでもない程です。その為、ツアー中当地通貨を必要とするのは個人的な買い物等に限定しています。この日のツアーは早朝発だった為、朝食もご提供しました。左画像は朝方だけしか食べる事の出来ない、ボゴタ名物の「骨付き牛肉のコンソメスープ」です。

ツアーはその後、土地勘のない旅行者の方は利用が困難なボゴタの公共交通機関「トランスミレニオ」に乗車頂き、途中乗り換えで路線バスとタクシーを利用し「シパキラ岩塩坑道」へ向かいました。

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左画像はお馴染みの岩塩坑道内大聖堂です。こちらを見学し、シパキラ旧市街地区を一望した後に昼食を取りました。こちらもコロンビア郷土料理の「アヒアコ」です。

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12時間のツアーですので時間はたっぷり、その為普段は専用車を利用する所を公共交通機関で移動した為、お客様も楽しんで頂けたようです。昼食後はシパキラの中心部を徒歩で散策し、路線バスを使って一路ボゴタへ戻り、再びトランスミレニオにてボゴタの旧市街地区へ向かいました。この日は新年早々という事もあり、トランスミレニオの車内はガラガラでした。

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ボゴタの旧市街地区は逆に多くの観光客の姿があり、活気に満ちていました。見どころを効率良く巡り、カフェでコロンビアコーヒーの休憩を取った後にトランスミレニオ利用で無事に空港まで送り届けツアーは無事終了しました。

今年も完全オリジナル・他では体験出来ない様々なツアーを企画・催行していくつもりです。

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2018年12月ボゴタ市内アテンド&ウユニ塩湖移動途中ボゴタ乗り継ぎ観光お申込み受付中

先週はAvianca航空ボゴタ~ボストン線就航以来初めて、現地ボストン在住のお客様をお迎えしました。ボストンはいよいよ雪が降り始めたとの事ですが、当地ボゴタは一年を通じて最も観光に適したシーズンとなっています。この時期(12月中旬から1月まで)は8月と同様好天が続き、気温もそこそこ高くなります(通常は最高気温25度以下)

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初日は専用車を使いボゴタ市内をご案内しました。左画像は市内北部の展望、そして中画像は市内南部の展望です。北部には高級住宅街やオフィスビルが並び、南部には低層の中~下層の家々が並び、遠くにはスラム街があります。市内を完全に一望する為には高いオフィスビルの最上階でないと見えないのが首都ボゴタです。

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昼食はボゴタ市内観光ではお馴染みのポテトシチュー「アヒアコ」を御提供、その後再び観光を行った後に旧市街地区内にあるカフェにてコーヒーブレークをしました。今回私が注文したラテアートは「ライオン」です。ツアー終了後、ホテルへ戻る前に市内北部にあるカフェに立ち寄り、極上のコーヒー豆をお土産にご案内しました。

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翌日も専用車御利用によりボゴタ近郊のコーヒー農園をご案内しました。時期としてはオフシーズンで赤いコーヒーの実はごく僅かで、大半の実は熟す前の緑の状態でした。次の収穫期は3-4月頃の予定です。それでも中画像にある「カカオの実」や現地特産のカトレアの大輪の花などが見られ、まったりと過ごしました。

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こちらは昼食を取った場所から見えた雄大な景色と辺り一面に見えたマンゴーの木々です。この場所については「秘密」です とても素晴らしい光景でした。また、マンゴーの木々には実が鈴なりでした。まだ完全に熟す前の状態でしたが、一つ採って持って帰ろうかと思ったほどです。そして二日間にわたったツアーは今回も無事終了しました。お客様は初めてのラテンアメリカご旅行との事で、楽しんで頂けたでしょうか。

この他、12月から2月にかけては近年特殊な理由でボゴタ観光をお申込み頂くケースが増えています。この時期はボリビアの「ウユニ塩湖」を観光される日本人の方が多く、Aviancaのボゴタ~ラパス線就航以来ボゴタでの途中乗り継ぎ時間を利用して観光をされる方が増えています。今シーズンも既に多数お申込みを頂いています。ボゴタでの乗り継ぎ時間が概ね6時間以上あれば乗り継ぎ観光のご案内が可能です。お申込みお待ちしています。

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2018年11月のボゴタ市内アテンド(3)

11月最終週に来訪されたお客様はシンガポール駐在中の御夫妻でした。シンガポールからボゴタまでは乗り継ぎ時間を含め片道約「30時間」 今までお迎えしたお客様の中では最も遠方からコロンビア国内単独ご旅行という事でお越し頂きました。

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旅の計画は主として奥様が立てられるようで、お話を聞いた所ではやはり奥様の方が元々旅行好きでした。かなり以前からコロンビアご旅行の意思をもって御連絡頂き、複数のパターンを御提示した後、結果としてボゴタ~メデジン及び近郊のペニョール巨岩+グアタペ村~サン・アンドレス島~カルタヘナ~そして最後にボゴタ及び近郊観光というプランで正式にお申込み頂きご来訪されました。

私としてもアジアの国・それも駐在中の日本人の方をお迎えしたのは初めてで、遠路はるばるのご来訪は本当に喜ばしい事でした。

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ボゴタ及び近郊観光では「シパキラ岩塩坑道」をご案内し、その後旧市街地区へ向かいそこで昼食、後に徒歩観光を行いました。ボゴタ市内観光の折にはあいにくの雨でしたが、僅かな時間を使い要所をご案内する事が出来ました。ボリーバル広場では折しも先住民族の人達が露店市を開催していて、それぞれ異なる民族衣装をまとった複数の先住民族の人達の姿がありました。

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大統領府前では偶然でしたが儀衛兵によるセレモニーに出くわし、ラッキーでした。私自身雨の中でのこのセレモニーを見たのは初めてでした。てっきり雨が降れば行わないと思い込んでいました。

最後はボテロ博物館に立ち寄り、フェルナンド・ボテロの絵画や彫刻作品を鑑賞しました。ご主人がおもむろに述べられたのは、ボテロの彫刻作品「小鳥」の大きなモニュメントがシンガポールの街中に鎮座しているそうです。そしてコロンビア国内ご旅行全日程を終えて一旦ホテルにご案内し、ご夫妻は再び30時間のフライトでシンガポールへの帰路に就かれました。

これまでの20年以上に及ぶこの仕事でどれほど旅のプランを企画・ご案内したのか記憶にありませんが、自分の立てたプランが採用され、実際御利用して頂くのは本当に嬉しく、また有難く思います。中には「高い」という理由でお申込み頂けない・若しくは異論を頂く事もあります。ただ、私としては例えば料金を極力安くする事を是とするようなプランはあまり好きではあません。と言ってもぼったくっている訳ではありませんが 最遠からのコロンビアご旅行、お申込み頂き有難うございました。

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2018年11月のボゴタ市内アテンド(2)

先日のトラベルジャーナリストの方に続き、女性のお客様のアテンドでした。

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今回は正確に言えば「再会」です。先日ご案内しました「JTBプラチナム」にて来訪された方でコロンビアを気に入って頂き、案内も良かったという事で再び来訪頂きました。プラチナムのお客様ですから移動は最低でもビジネスクラス、各地のホテルはAランク、そして観光中は常に専属ガイドが付くという、完全オーダーメイドの個人旅行でした。ただ、実際にはとても和気あいあいとした雰囲気で、私の方が年上だったので兄・妹のような感じで接しました。

二度目のコロンビア国内旅行は首都ボゴタの他、サン・アンドレス島とカルタヘナ(再訪)を巡られ、特にカルタヘナで宿泊頂いたホテルは素晴らしいと絶賛されていました。

ボゴタでは前回ご案内しなかった「サンフランシスコ教会」の他数ヵ所をご案内、ボテロ博物館はご本人の希望もあり再び訪れ、フェルナンド・ボテロの作品を一点ずつじっくりと鑑賞されました。

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こちらは「ボゴタ発祥の地」及び付近で見かけた「グラフィティ」の数々です。特に左の作品はボゴタ市内に無数に描かれているグラフィティの中でも最高傑作品として有名なものです。そして右の作品はアマゾンの先住民とリス猿です。

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旧市街地区観光を終えて最後に立ち寄ったのが、コロンビア国内で最も格式のある「コロン劇場」です。コロンブスのアメリカ大陸到達400年を記念して建設された劇場で、1892年の完成当初は「国立劇場」でした。その名の通り内部はイタリア様式の豪華な造りです。ここは前回ご案内しなかったので、劇場見学ツアーをご案内しました。撮影した場所は大統領が着席する「貴賓席」からです。

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劇場内部を隅々まで見学出来るこのツアー、案内は全てスペイン語で途中で区切らず一気に説明する為、日本語に訳してご案内するタイミングがなく概要のみの説明でしたが、この豪華な内部をご覧頂いただけでも満足されたようです。

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この日は夜からコロンビア国立交響楽団のコンサートがあった為、舞台上にセットされた状態で見学が出来ました。このコロン劇場、収容人数は約750名前後、取り囲むように設けられた区画は70以上に及びます。まさにコロンビア国内最高の劇場です。

再会となった今回のJTBプラチナム個人旅行、無事全行程を終えました。前述の通りお客様という立場を超えて妹のように接する事が出来、とても嬉しかったです。三回目はさすがにないでしょうとの事でしたが、私個人的にはトランジットでも良いので是非とも再びコロンビアに来て頂きたいと強く思った方でした。

昨今ガイドをさせて頂く機会が増えてきました。内容も観光・業務渡航その他色々です。観光ガイドに関しては圧倒的にFIT (Foreign Independent Tour)と呼ばれる個人旅行のガイドが多いです。たまに他社からいわゆる団体ツアーのガイドだけを頼まれる事はありますが、私は正直団体パッケージツアーのガイドはあまり好みません。少人数のお客様に私自身がコロンビア国内旅行の企画からガイドまでを一貫して行う事で、お客様により直接接したツアーを催行出来るのが理由の一つです。少しずつですがコロンビアを観光で訪れる方が増えてきている事を喜ばしく思います。

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JTBプラチナムで南米コロンビアへのご旅行を優雅に

いきなり話が脱線します 先日の侍ジャパンアテンドから何もしていませんでしたが、自分の仕事を評価して頂き、相当額の代金も入金された事から、ふと思い立って「一人打ち上げ」をしました。

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私は普段家で酒を飲む事は滅多にありません。家に帰れば自ら夕食の準備をし、ご飯に味噌汁・おかず類を作ってしっかりと食べます。その為前回いつ酒を飲んだか覚えていないほど久しぶりでした。たまに日本その他から来訪されるお客様と共に夕食をレストランで取る事はありますが、私は仕事中という事もあり酒は一滴も飲みません。そんな日々で久しぶりに自宅で酒を飲みました。

私は在留邦人の中でも下層に位置していますので、まず夜に誘われる事はありません。一人晩酌は気ままで、基本は「日本酒党」です。晩酌の最低量は二合くらいですね。この日は以前当地を訪れた取引先の方から頂いた日本酒をついに開け、中央市場で大根が手に入ったので鶏肉と共に煮付けてみました。

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という事でやっと本題です 今週も日本からのお客様をお迎えしています。この方は今年1月にコロンビア国内(アマゾン、グアタペ&ペニョール、カルタヘナ)をご旅行されましたが、その際のアテンドが良かった事、コロンビア国内をもっとじっくりと観光されたいという希望から再訪頂き、嬉しい再会となりました。

前回・そして今回、お客様が申し込まれたのが大手旅行会社JTB取り扱いの中での最上位に近い「JTBプラチナム」です。御旅程をご自身で自由に決める事が出来、航空券はファースト・ビジネスクラス御利用・ホテルは各地でAランク、そして滞在中専属ガイドが全ての観光先に同行します。団体ツアーとは異なる、完全プライベートツアーがこの「JTBプラチナム」です。

「前回1月のアテンドで高評価を頂いた事からのコロンビア再訪」という事でJTBプラチナムからオーダーを頂き、とても嬉しく思います。実際の所、再会した折にはお客様という立場を超えてとても和気あいあいとした雰囲気からスタートしています。

「完全オーダーメードで南米コロンビアへ優雅な旅」をJTBプラチナムでお申し込み下さい。WEBパンフレットは→こちら

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2018年11月のボゴタ市内アテンド(1)

しばらく記事投稿が滞りました。いわゆる「侍ジャパンロス」ですね 記事を書く気力がありませんでした。15日間早朝から夜まで侍ジャパンの皆さんと共にし、現場は体育会系のようなきびきびとした動きが求められた為、長時間働き続けて疲労が蓄積した所に現地バランキージャと首都ボゴタとの気温差・高低差が重なって体調を崩しました。現在は良くなってきています。この記事を書いている時点では日米野球開催中で侍ジャパンが二連勝・試合映像を見た所、稲葉監督の他バランキージャで共にしたスタッフの方々の姿がありました。

繰り返しになりますが、15日間本来の業務が出来なかった事で多方面に御迷惑をお掛けし、中には失った商機もありました。それでも侍ジャパンの皆さんと共に過ごせた事が自分にとっては人生の財産になりました。

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という事で、11月は本来の業務をこなす日々が続きます。当地在住の日本人の方々から続々と年末年始のご旅行お申し込みを頂いており、日々手配調整が続いています。加えて今月は立て続けに三組の日本人の方々をお迎えします。二組目と三組目の方々の間は中一日という、自分にとっても驚きのスケジュールです。その一組目は世界を飛び回るトラベルジャーナリストの女性+お一人でした(お名前は記事投稿後にご紹介します)以前からコロンビアが気になっていたとの事で、メキシコへの取材旅行の後にコロンビアを訪問され、私がガイドを承りました。

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世界中を飛び回って取材をされているこの方にとってコロンビアは初訪問・今回はメデジン郊外にあるペニョールの巨岩+グアタペ、そして首都ボゴタを精力的に巡られました。ご帰国後はコロンビアに関する記事を執筆されるとの事で、旅行業界のプロとしての視点からどのようにコロンビアを紹介して頂けるか、とても楽しみにしています。

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昼食はコロンビア伝統料理を提供しました。コロンビアを「食」の面からも紹介されたいとの事で、こちらも楽しみにしています。

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加えてコーヒー好きとの事でしたので、旧市街地区にある昨今注目の人気カフェに立ち寄りました。右画像はコロンビア国内13の産地別の豆から4種類を選択して飲み比べる事が出来るメニューです。値段はたっぷり四杯分(全部飲めなかった)で約1,000円でした。飲み比べてみると本当にそれぞれ味が全く異なるのがはっきりと分かりました。

コロンビアについてどのような印象を持たれ、どのような記事を書かれるのか楽しみにしています。

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