カテゴリー「ニュース」の記事

ベネズエラへ渡航される方々への注意喚起

これはコロンビアに関する直接の話ではない事を予めご案内します。
去る10月21日(金)スペインのマドリードからボゴタへ向かって飛行中のコロンビアの航空会社Avianca航空機(ボーイング787)がベネズエラ領内を巡航中、コロンビア時間19:10頃から約四分間にわたりベネズエラ空軍戦闘機の異常接近を受けました。

事態発生直後から両国外交・国防ルートを通じて鎮静化が図られ、翌22日にはコロンビア大統領より関係正常が発出されました。この間、コロンビア・ペルーなどからベネズエラ領内を通過・発着するAvianca便の一部路線が全便キャンセルとなりました。

現在では両国間の空路は正常に運航されています。しかしながら現在のベネズエラは治安悪化が著しく、政情が不安定化しています。本件の理由は定かではありませんが、今後ベネズエラを渡航される方々は現地情報に十分注意され、渡航の判断を見極められる事をお勧めします。

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南米コロンビア・ボゴタの旅行会社ANDES TOURSサイトアドレス変更のお知らせ

南米コロンビアの首都ボゴタにあり、在住19年の日本人係員が常駐し日本語でコロンビア国内外への航空券・ツアー・ガイド・コロンビア政府公認スペイン語通訳士手配を承っています当社ANDES TOURSのURLサイトアドレスが下記の通り変更となります。

http://andestourscolombia.com

当社はコロンビア在留邦人・日本企業・日本政府機関等と長年お取引をさせて頂いています。又、日本や北・中・南米各国の各旅行会社・個人・法人からも手配を承っています。皆様の御連絡を引き続きお待ち致します。

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速報、美女の国・コーヒーの国コロンビアで日本人女性が「コーヒーの女王」に

コロンビアも日本と同様、三連休でした。国内各地でお祭りが行われ、コーヒートライアングル地帯のカルダス県・マニサレスで開催されたお祭りのイベントの一環として毎年開催されている「コーヒーの女王・国際選考会」において、何と日本代表の内田有理さんが優勝・「コーヒーの新女王」となりました。新年早々ビッグニュースです。下記に内田さんの優勝・新女王を報じた現地メディアのサイトをご紹介します。

La Patria.comの記事

コロンビアと言えば紛れもなく「コーヒーの国」、そして3Cとも称される「美女の国」です。特にコーヒー地帯は適度な気候と合いまって、とりわけ美人が多い場所です。そこで開催されたコーヒーの女王国際選考会で、日本人女性が「コーヒーの女王」に選出されたとは驚きました。下記に内田さんが優勝・新女王となった瞬間の動画をご紹介します(スマートフォンでは視聴できない場合があります)

ミス日本・コーヒーの女王・コロンビア2015/Señorita Japón Colombia (左をクリックして下さい)

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7月4日(金)サッカーワールドカップ、コロンビア対ブラジル戦に伴う注意喚起

当地コロンビア時間7月4日(金)3:00PMからサッカーワールドカップ・対ブラジル戦が行われます。前回のウルグアイ戦終了後、直接の因果関係は不明ながら首都ボゴタを含む国内全土で多数の死傷者を出しています。その為、当日に出張や観光等で当地コロンビアに滞在される方は十分ご注意下さい。

当日は「禁酒令」が発動され、スーパーや商店での酒類の販売が禁止されます。また、レストラン等でのアルコール飲料の提供も出来ません。

5:00PMに予定される試合終了の結果次第では、国内全土で騒乱に近い状態が予想されます。その為、試合の状況を見極め、早めにホテルなどにとどまる事を強くお勧めします。また、パブリックビューイング会場付近では試合の結果次第では人々が騒ぎ始める為、なるべく近づかないか、早めに会場から離れて下さい。

尚、当社ANDES TOURSは試合当日につきまして正午をもって営業を終了します。

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ワールドゲームズ期間中のカリ市で実際にあった感動の「タクシー物語」

先日カリ市で行われた「ワールドゲームズ」。実はこの期間中に熱い戦いとは別に、感動の物語がありました。私もガイドとしてその現場に居合わせたのですが、その話が後日全国ネットのニュースで放映されるや、たちまち広がった為、ここでその物語の一部始終をご紹介します。

宿泊ホテルから電話で呼び出した、一台のタクシーに乗車したフライングディスク日本選手団役員の方が車内にビデオカメラを置き忘れてしまいました。ズボンのポケットからスッと落ちた事に気づかずそのまま下車。気付いた時には既にタクシーの姿はありませんでした。

ビデオカメラの中にはウエルカムパーティでロゲ・IOC(国際オリンピック委員会)会長と記念撮影したものや、その他貴重な画像が収まっていた為、試合会場でお会いした際には(お金には代えられない貴重なものだったのに)と、ひどく落ち込んでいました。

しかしながら試合中にフライングディスク会場の関係者が電話をかけて手配をしたタクシー会社に連絡を取った所、ご本人が乗車した際に控えてあった車体番号から運転手と連絡先が判明。早速連絡を取った所、何と「そのビデオカメラは持っているよ。今から会場に届けに行こうか」との返答。ご本人と私は「それならこちらが指定の場所まで行きます」と申し出、早速ドライバー氏の自宅まで車を飛ばして向かったのです。
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ドライバー氏の名前はJavier(ハビエル) Quinaさん。感動の物語の後に頂いた彼の名刺です。自宅付近で車を止めて氏と共に歩き始めると、目の前にハビエルさんが家族や隣近所の人々と共に現れました。しかもその手にはご丁寧にタオルで包まれたあのビデオカメラが。。。

ここからが「感動のタクシー物語」の始まりでした。ご本人は感動でうっすらと涙を浮かべ、英語で感謝の言葉を述べ続けました。私がそれをスペイン語でハビエルさんに説明し、二人の抱擁が続き、周りを近所中の人々が囲む光景となりました。

常識で考えれば、見知らぬタクシードライバーですから知らんふりをされても仕方がなかった中で、このハビエルさんは正直に申告され、しかもそのカメラをとても大事そうにタオルに包んでご本人に手渡ししてくれたのです。その場に居合わせた私も感動する事しきりでした。

ワールドゲームズ・カリ大会の期間中に実際あった「感動のタクシー物語」の真相です。下記にそれを報じた全国ネットのニュース番組を下記にご紹介します。現地カリ市民の温情に接した一時でした。

NOTICIAS RCNより←こちら

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在コロンビア日本大使館より、4月9日首都ボゴタにおける平和行進について

この度、首都ボゴタでは4月9日を「平和を願う市民の日」とする事に市長が署名しました。これに伴い、当日市内では100万人以上の市民が参加予定の大規模な平和行進が行われます。下記に在コロンビア日本大使館からのお知らせを転記します。

在コロンビア日本国大使館からのお知らせ

4月9日「反暴力を願う平和行進」が、ボゴタ市の下記地点から市内中心部のボリーバル広場(Plaza de Bolivar)まで実施されます。また、ボゴタ市以外の都市でも行進の実施についてソーシャル・ネットワーキングサービス等で呼びかけられています。当日は行進のある周辺道路の交通渋滞等が予想されますので,外出の際はご注意ください。


○行進の出発地点(ボゴタ市):

・Parque Nacional ・Parque Enrique Olaya Herrera  ・Hospital de Kennedy ・Sevillana
・Yomasa  ・Carrera7 Calle72 ・Calle26 Carrera30 ・Coliseo El Campin(サッカースタジアム)  ・Centro de Memoria Paz y Reconciliacion

○行進の出発時間(ボゴタ市):午前9時

この中で、Carrera7 Calle72付近には日本大使館や複数の日本企業のオフィスが集中しています。御出張等でこの付近を車で訪問される方は、一時的に通行が不可能となる可能性が高い為、御注意下さい。

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カルタヘナで4月14,15日開催の米州機構首脳会議による影響について

表題通り、4月14,15日の両日、旧市街地区が世界文化遺産に登録されている国際観光都市・カルタヘナにおいて米州機構(OAS)首脳会議が開催されます。この会議には南北アメリカ大陸34ヶ国の首脳が参加予定です。詳しくは下記を御参照下さい。

米州機構(OAS)公式サイト

この両日を含む前後の期間中はカルタヘナ市内の主要高級ホテルが全て満室となっています。その為、首脳会議期間中の現地カルタヘナへの御出張・御旅行の計画は控えられる事をお勧めします。

また、各国首脳が一堂に介する会議の為、既に現地への御旅行等が決定されている場合、期間中は相当厳しい検問や立入制限が課せられるものと思われます。また、反政府組織による会議の妨害やテロ行為の可能性も否定出来ません。十分ご注意下さい。

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コロンビア国内集中豪雨による影響について(注意喚起)

現在年末年始の予約最終チェック段階に入っています。コロンビア国内在住の方々でご旅行に出られる方々、そして年末年始の日本その他からの観光ツアーなど様々です。手配漏れがないか、内容は間違っていないかなどチェック項目は様々です。

その中で、先週は所用で首都ボゴタへ上京された方々が多数いましたが、ここの所のコロンビア国内集中豪雨による影響でフライトの遅延やキャンセルなどが頻発しており、そのあおりを受けて大変でした。首都ボゴタを含め山岳地帯に空港が多いコロンビアでは、天候悪化がそのまま航空機の運航に影響します。

頂いたご予約を管理する旅行会社の立場として、分かった範囲で運行状況をお客様にご案内するのは最低限の使命です。その為、航空会社からの連絡用としている私の携帯電話は始終離せず、実際の所先週末は遅延・フライトキャンセルなどが多々ありました。

Img_9363_2 ここから先は、コロンビア旅行業協会(ANATO)加盟・国際航空運送協会(IATA)加盟、コロンビア・ボゴタの旅行会社ANDES TOURSより、日本人の皆様へご案内致します。

昨今のコロンビア国内における大雨による水害は深刻さを増してきています。主要街道での土砂崩れや冠水などの被害が日に日に拡大しています。

その中で首都ボゴタと郊外にあるChia町を結ぶ幹線道路について、周辺を流れるボゴタ川の氾濫により道路が冠水した為、本日12月5日午後5時をもってクンディナマルカ県知事の発令によりChia町から首都ボゴタへ向かう側の道路の閉鎖が発表されました。

Img_9383_2 これにより、首都ボゴタ近郊の観光名所である「シパキラ岩塩坑道・塩の教会」そして「ネモコン岩塩坑道」から首都ボゴタへの帰路は、迂回を余儀なくされます。但し、この迂回路も今後の状況次第では閉鎖される可能性を含んでいます。そうなると更なる迂回が必要となります。

年末年始にコロンビア・ボゴタを観光される方々、近郊の観光名所を観光される際には時間に余裕を持ち、特に帰路は曜日・時間帯によっては大渋滞に巻き込まれる可能性がありますので御注意下さい。

画像は全て今年4月頃の豪雨により閉鎖された前述の対象道路です。画像手前から向こう側が首都ボゴタへ向かうルートです。今回も全く同様の事態で一時閉鎖となりました

また、未確認情報ですが前述のボゴタ川の氾濫により、溢れた水がボゴタ空港滑走路付近まで到達しているという話しもあります。まだ滑走路までは至っていないようですが、最近は悪天候により便の遅延やキャンセルが続出しています。特に山中にある空港はかなりの影響を受けますので、他都市から首都ボゴタ経由でご旅行される際などは十分ご注意下さい。

社団法人日本海外ツアーオペレーター協会・海外旅行現地情報(コロンビア)

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2011年コロンビア大水害・現地状況リポート-2-

前回に続き、コロンビアにおける長雨による被害状況の一端をご紹介します。毎年この時期は雨期の真っ只中ですが、今年は例年にも増して国内での水害がひどい事は前回ご案内した通りです。

Img_9414 Img_9424 湖面に浮かぶレンガ造りの建物・・・に見えますが、画面に見える一帯は全て「サバナ大学(Universidad de la Sabana)」の敷地です・・・全滅です。完全に水没してしまいました。これはひどい。。。

このサバナ大学の敷地は、私の記憶では芝生が敷き詰められた一杯の緑が映える広大なものでした。それが洪水被害で湖と化してしまいました。

このサバナ大学は前回ご紹介した場所から徒歩圏内にあり、大学の機能が麻痺したというよりも、この惨状ではまさに全滅状態です。この光景を見て愕然としました。

Img_9412_2 Img_9413_2 左の画像ですが、真新しい建物が完全に水没してしまっています。少なくとも二階部分までは水面下に入ってしまっています。

そして右画像の建物・・・多分二階建てかと思われますが、完全に水没しました。これはひどい。コロンビアにおける水害の典型的な光景です。

Img_9407_2 Img_9406 左画像は、確か車が往来できる「通用門」の場所だったように記憶しています。守衛所らしきものが二つ並んでいます。注目はトラクターの右横にあるもの・・・ドラム缶の上に木材が敷かれていますが、よく見るとこれは・・・何と「手作りいかだ」ではないですか。。。

そして右画像にはゴムボートと手こぎボート(?)が・・・これらを使わないと、向こうにある校舎までたどり着けません。これはすごい光景でした。

Img_9419 湖岸にたたずむアヒル達・・・などと悠長な事を言っている場合ではありません。大学の敷地が水没して喜んでいるのはこのアヒルの群れだけでしょう。

そもそもこのサバナ大学の敷地に沿ってボゴタ川の流れがあり、敷地を造成した際に土地を削ったのか道路よりも位置が低くなっています。そこへ氾濫したボゴタ川の汚水が一気に流れ込んでしまったのですから一たまりもありません。

Img_9443 再びサバナ大学キャンパスの画像です。この大学の「元の姿」をご存じない方がこれを見る限り、どうみても広大な湖にしか見えない事でしょう。こんな惨状ですので、サバナ大学のこの敷地は「閉鎖」です。

コロンビア国内における長雨による被害はこれだけではありません。このサバナ大学の惨状はあくまでも「ほんの一部」に過ぎません。昨今、世界各地で地震その他の天災による被害が深刻化しています。自然の前に我々ちっぽけな人間はなす術もありません。身に沁みて感じたこの惨状でした。

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2011年コロンビア大水害・現地状況リポート-1-

日本では先日の東日本大地震による深刻な被害が、今尚爪跡を残しています。他方、当地コロンビアでも首都ボゴタ近郊のクンディナマルカ県をはじめ、国内各所での大雨・洪水・河川の氾濫等による甚大な被害は史上最悪とも報じられています。今の日本は大震災の復興活動に手一杯で、コロンビアの惨状に気を遣う事は難しいと思います。とはいえ、当地における洪水被害の現状を知って頂ければと思います。実際現地に立って、その深刻さに呆然としました。

Img_9363 Img_9366 各画像をクリックすると拡大します。ここは首都ボゴタから車でおよそ20分の距離にある"Chia(チア)"の町外れです。左画像がボゴタ川(Rio Bogota)です。普段はこんな水かさではありません。あまりの水量の多さに唖然としました。そして右画像は一見すると「湖」に見えますが、違います。画像を横切る「堤防」が決壊してしまったのです。ちなみに普段この場所は広大な「農地」です。

この場所に立つと、悪臭漂うボゴタ川が大洪水をおこしてしまった事によるドブ川そのものの匂いに吐き気をもよおしました。この大冠水地帯を湖に例えれば「悪臭漂う死の湖」です。

Img_9378 Img_9389 この画像、首都ボゴタにお住まいの方でChiaとの往来を経験された方なら見覚えがあり、唖然とされる筈です。この道はChiaから首都ボゴタへ向かう三車線一方通行の「大動脈道」です。左側が完全に水没してしまいました。

右画像奥に緑の"分岐点標識"があり、右に行くと首都ボゴタへ続くAutopista Norte、そして左に行くとトゥンハなどへ向かうパンアメリカンハイウェイです。ここまで来て幹線道路が冠水してしまっています。よってこの道は「通行止め」です。

Img_9395 Img_9392 何のつもりか「水際」まで歩く母娘と、無謀にも冠水した道路を突っ走った救急車です。特に救急車ですが、ものすごい水しぶきをあげて走り去って行きました。しかしながら浸かった水は「汚水」です。後で車体からものすごい異臭が漂う事でしょう。とにかくこの一帯に立つと、すさまじい異臭でした。ここまで冠水してしまっては、道路沿いの田園だった場所は水が引いても使い物にならないでしょう。

Img_9397 Img_9399 左画像は元々田園地帯の中にポツンとあった牛飼い農家?の家です。完全に水没してしまっています。何と言ったらよいのか分からないほど、呆然としてしまいました。繰り返しますが、これは湖ではありません。「水害地帯」です。

そして右画像は堤防を挟んでボゴタ川、そして右が冠水した田園です。ボゴタ川の水位が堤防と同じ高さまで達してしまっています。そして私がいた場所は前述の三車線大動脈道です。

Img_9435 Img_9401 左画像ですが、この道は首都ボゴタから北高速道を経てChia、Cajica(カヒカ)、そして岩塩坑道で有名なシパキラやネモコンへ向かう最短ルートの道路です。元々は画像右から左へ向かう一方通行なのですが、前述のボゴタ方面へ向かう道が冠水してしまった為、強引に相互通行にしてしまいました。しかも片側一車線しかない相互通行になっている為、朝夕は大渋滞と化すのが必至です。

しかも見て下さい、橋の上部すれすれに達しているボゴタ川の水位!この水かさが更に上回ればこの道路も通行止めとなり、Chia・Cajica・シパキラ・ネモコンへ行く最短ルートが断たれる事になります。かなり危機迫る状況です。

右画像ですが、本来であれば向こうの橋から下ってそのまま直進し、前述の冠水してしまった道路を経由して首都ボゴタへと向かうルートです。通行止めの為に迂回措置が取られています。

当社ANDES TOURS催行の「シパキラ」「ネモコン」各岩塩坑道への観光ツアーご利用の際には、今後スケジュールの変更は必至となります。例えば午前中にボゴタ市内観光、そして午後岩塩坑道観光の後にボゴタ帰着という現行スケジュールでは、帰路大渋滞に巻き込まれる事は間違いありません。この一帯の水害状況についてニュースで報じられた事からツアールートの視察目的で訪れましたが、まさに呆然とした次第です。

次回は更に深刻な水害の惨状をご報告します。

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