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首都ボゴタの本格中華レストラン「徳信酒家(De Xin Restaurant)」再訪

日本から妻が来てくれました。という事で何か美味しいものを食べに行こうと誘い、以前訪れた事があるボゴタ市内北部にある中華レストラン「徳信酒家(De Xin Restaurant)」に行ってみました(こちらが過去記事→首都ボゴタの点心類中心のレストラン・徳信酒家)

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こちらが徳信酒家です。前回食べた際はまだオープン早々だった事もあってメニューがあまり多くなかったのですが、今回訪れて食べた所、すごい事になっていました。首都ボゴタの中華レストランの大半はコロンビア人向けに特化しているか、或いは本格的ですが無茶苦茶高いかという極端な店が多い中、この徳信酒家について私は間違いなくお勧めします。

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左から点心三品「広東風焼き餃子(Empanadas Cantonesas・実際は6個・一つ食べちゃいました)」「海老蒸し餃子(Jakau de Camaron al Vapor)」「チャーシューまん(Pan Chino Tradicional)」です。まず広東風焼き餃子は野菜がたっぷり入っていて噛むと肉汁がジワッと出る絶品でした。中国に留学経験のある妻も最初にこれを口にして「美味しいsign03」私も一口食べて「美味いsign03」ちなみに画像を拡大してみて下さい。皮の包み方がそれはもう芸術的・プロの技です。日本でこんな風に包んだ餃子は見た事がありません。

中画像の海老蒸し餃子、これは中に入っているエビがもうプリプリ・皮はモチモチで絶品以外の何物でもありません。そして右画像のチャーシューまん、これも手作り感たっぷりでそれはもう美味でした。この日はこの三品で終えたのですが、妻曰く「もう一度食べに来たい」との事で、翌日もまた訪れる事に

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メニューはスペイン語版の他、以前はなかった中国語版もあります。我々日本人からすると一部は何となく分かる品々が幾つかあり、結論としてはこちらから頼むとコロンビア人向けとは異なる味付・つまり「本場の味」が楽しめます。

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次の日は一転してメインに相当するメニューを頼みました。左画像はお馴染みの「麻婆豆腐」 そして右画像は「揚州炒飯」です。メニューを頼む際に重要な事ですが、接客担当の中に一人若い中国人男性がいます。彼はスペイン語も話しますのでこの中国人男性に注文をすると上手くいきます。

麻婆豆腐の味はまさに「中国の味」です(もちろん美味しい)。一口食べれば分かります。中に入っている肉の味付けがまさに「中国の調味料の匂い」そのものです。辛さは前述の彼に言えば調整してくれます。ちなみに「量」が半端ではなく、ラーメンどんぶり一杯分くらいです(本当に)ですのでレンゲもお玉サイズでした(笑)

そして右の揚州炒飯、画像では分かり辛いですがこの皿が出てきて思わずのけぞってしまいました(本当に)その量たるや、「ラーメンどんぶりに山盛り」これ、はっきり言って四人前くらいです。これは一人はもとより二人で完食する事も不可能な、すごい量でした。しかもそれが「美味しいsign03マジで旨いsign03

この揚州炒飯、中国語のメニューにそれらしき表示がありますので、これを中国人の彼に注文しないと、普通の炒飯ではコロンビア人向けの「もやし入り黒チャーハン」が出てきてしまいます。尚、中国語のメニューの中に「叉虾炒飯」という表示があります。調べた所、これは「チャーシューとエビの炒飯」でした。これも美味しそうです。

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そしてこれが絶品sign03筆者一押しのメニューです。中国語のメニューに「青菜炒(25,000コロンビアペソ)」と読めるものがあったので、中国語を話せる妻が彼にどんな野菜で作るのか聞いた所、出してくれたのがこの一品です。その味たるや、ニンニク味が程よく利いて噛めばそのシャキシャキ感が絶妙・その味に妻も私もしばし言葉を失った素晴らしい品でした。彼にこの野菜の名前を聞いた所「カイラン(芥藍)」との事で、これを見せれば作ってくれます。

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この徳信酒家、いわゆる「酒飲み」の方々に残念な事に酒類のメニューが豊富ではありません(紹興酒もなし)しかし中国茶はちゃんとあってポットで提供される(5,000コロンビアペソ)のが嬉しいです。一日目は名前が分からなかったお茶・そして二回目に一旦飲んだのがどう考えても「紅茶」だったので彼に言って代えてもらったのがこの「菊花茶」です。これはさっぱりして美味しかったです。

この徳信酒家で食べる事が出来るメニューはとてもレベルが高く、厨房にいる中国人コックのレベルも高い事が分かります。数多くあるメニューを複数種類食べようと思ったら2人でも無理、最低4人以上集まる事が絶対条件です。値段と味・量のバランスを総合的に判断したら、私はこの徳信酒家が「ボゴタで一番」だとお勧めします。

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日本風クレープ専門店がボゴタに初上陸

先日、昼休みにオフィス付近を散歩していた所、何気に見つけたのがこの店です。オープンから既に三カ月以上経っているらしく、目の前を何度も通りかかっていたのですが全く気が付きませんでした coldsweats01

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ikiwaii (多分"活きはいい"という日本語)というちょっと変わった名前のこの店、看板には"Crepes Japoneses(日本風クレープ)"という表記があってハッと目が留まりました。ショーウィンドウのサンプル品を見てビックリ flairflair この精巧さはどう見ても日本製で、東京・かっぱ橋の道具専門店街にあるサンプル専門店の物だろうと確信しました。右画像をクリックしてみて下さい。本物に極めて近いこの精巧さは日本製とはっきり分かりました。

コロンビアでも国内各地にチェーン展開しているCrepes & Wafflesという有名な店でクレープを食べる事が出来ます。こちらはクレープ地を皿に敷き、その上に温野菜や肉・シーフードなどを乗せてナイフ・フォークで食べる「料理」として提供されます。日本では見かけないタイプですね。

今回ご紹介するikiwaii、この店はいわゆる「日本風」の甘いクレープ・それも巻いて手で食べるタイプとしてはコロンビア初上陸と言えます。コロンビア人オーナーはどうやら相当のアニメ・コスプレ好きらしく、店名の"ikiwaii"の由来を聞き忘れましたがおそらくアニメ「北斗の拳」内のセリフ「活きのいい獲物」から取ったのではないかと思います。

この店では甘いタイプのクレープを20タイプから選ぶ事が出来ます。価格も5,500コロンビアペソ(約220円)からとお手頃です。

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注文すると一枚ずつクレープを焼く事から始まります。既に場数を踏んでいるだけあり、クレープの焼き方は手慣れています。そして注文したトッピングの内容(私はイチゴと赤い果実系ソース)をクレープ地に乗せて手際良く巻いていきました。さすが20種類から選べる事が出来るだけあり、トッピングの品は充実していました。画像が何となくぼやけているのはガラス越しに撮影した為です。

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こちらがボゴタ初上陸・日本風クレープです。私が日本人だと分かった為、オーナーが画面を変えて何と「きゃりーぱみゅぱみゅ」のビデオを流し始めました。このオーナー、相当の日本好きです。肝心の味ですが、クレープですからそんなに大きなハズレはない筈、それにしても私個人的には「よく出来ている・美味しい」と思います。大きさも手頃です。クレープを巻いている紙製の包みにはちゃんと切れ目が入っていて上手く剥がれるようになっています。この「日本的配慮」にも感心しました。

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この他、まだ試行錯誤中の為裏メニューですが、何と「どら焼き」(2018年8月現在・1個2,500コロンビアペソ・約100円)も作ってくれます。こちらも注文すると皮を焼く事から始まります。大半のコロンビア人はあんこ=甘い豆を食べない為、現在は中にフルーツ・フルーツソースを入れたものとなっていますが、コロンビア人オーナーはあんこ好きの為、近々小豆からあんこを自前で作れるようになり次第、日本人向けに販売するとの事です。また、私が食べた感想としては皮の部分はホットケーキのような食感でしっとりとしていないので、これもちょっと改良が必要と伝えました。

その上で、あんこ(特に粒あん)と共に販売出来るようになったらボゴタ在住の日本人や中国人向けに相当売れて、おそらく事前予約制でないとさばき切れない位になると思うと伝えました。何気に見つけたこのお店、繁盛すると良いですね。実際の所、昼時には若い学生さん達で賑わっていました。既にある程度知られた店になっているようです。ikiwaiiフェイスブックページ

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ボゴタ旧市街地区にある日本食レストランFuji Izakaya (カツカレーもあるよ)

観光スポットであるボゴタ旧市街地区、その中でも特に歴史があるChorro de Quevedo(チョーロ・デ・ケベド)ここは南米大陸に侵攻してきたスペイン人達が今や大都会のボゴタでの拠点とした「ボゴタ発祥の地」です。

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ここがChorro de Quevedoです。ボゴタ発祥の地であるこの一角は外国人観光団体なども訪れる観光スポットです。1538年8月6日にスペイン人のゴンサロ・ヒメネス・デ・ケサダがここを拠点と定めました。南北に走る細い小道はそれぞれCarrera(カレラ=アベニュー)1と2、すなわち道の拠点でもあります。Carrera 2の石畳の小道はとても風情があります。この一角に日本食レストランがオープンしました。

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その名もFuji Izakaya(ふじ居酒屋)です。Chorro de Quevedoからほんの数十メートルの場所にあります。Chorro de Quevedo自体は私自身ガイドとしてお客様を度々ご案内しているので、場所的にはよく知っている所です。

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このFuji Izakayaのオーナーはステファニーという日本に留学経験もある若いコロンビア人女性です。なかなか流暢な日本語を話し、店に出している看板メニューも日本語の手書きでちゃんと書いています。店は月曜日定休以外は午後から営業しているようです。付近にはバックパッカー向けの宿もあり、そちらのオーナーでもあります(こちらの紹介は割愛します)

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このFuji Izakaya(ふじ居酒屋)ですが、「超美味しい・絶対お勧め」というレベルでの紹介ではなく、あくまでも「安いのにそこそこの味」という事で投稿しますので、このブログをご覧になられた後に行こうと決めている「貴方」過大な期待はしないように予め忠告します。

左がこの店を初めて訪れた際に私が注文した「親子丼」中画像は同席した人が注文した「海鮮丼」、そして右画像は私が二度目に訪れた際に注文した「カツカレー」です。いずれもツッコミどころがあるメニューです。

まず親子丼はいわゆる「つゆだく」すごい量の汁にご飯が埋もれそうで、鶏肉を一口食べた所「とても酸っぱいcoldsweats02coldsweats02」同席した方にも食べてもらった所やはり「酸っぱいcoldsweats02coldsweats02」という事でこれはちょっとヤバいのではと結局食べず、ステファニーに正直に「この鶏肉は酸っぱいのだけど問題があるのでは」と申告した所「ごめんなさいsign03シェフがレモン汁に漬けてしまう癖があってcoldsweats02止めるよう言います」との事でしたので、現在の親子丼の鶏肉は多分酸っぱくないと思います。

海鮮丼は同席した方が注文しました・・・海鮮丼という名に偽りはないと思いますが、画像の内容でご判断下さい。

カツカレー(2018年6月現在17,000コロンビアペソ・約700円)については、ある程度評価出来ます。現在ボゴタで最も安く・且つそこそこ美味しいカレーとして紹介出来ます。カツは揚げ立てでカレーとしても普通に美味しいです。画像を拡大してよく見ると分かるのですが、何故か「刻みネギ」がカツの上に添えられているのがとても不思議なのです happy02 途中までネギの存在に気付かず、食べていて「何か生臭いな」と思ったら刻みネギでしたcoldsweats01 このカツカレーは「次回もまた食べよう」と思わせてくれました。

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火曜日から金曜日の12:00PM~3:00PMまではランチメニューとして前述の親子丼の他、焼きそば(麺は多分パスタ使用)、そして画像のオムライスなどがあり、味噌汁と冷たい(というよりもぬるくした)お茶・水・コーラのいずれかの飲物がセットになって10,000コロンビアペソ(約400円)という安さです。

オムライス。。。上にはまたしても「刻みネギ」が君臨しているのがとても不思議で happy02 且つ食べてみるとオムライスなのに中の具には何故か「もやし」「大ぶりの刻み玉ねぎ」が入っていたりするのですが、味としてはとりあえずオムライスです。ケチャップが若干甘いのは当地製のケチャップは日本のそれと違い、トマトの酸味を抑えている為です。コロンビアのケチャップの味をご存じないと「あれっsign02」と思う筈です。

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後日「カツ丼」を注文し、食べてみました。カツの上にはまたしても刻みネギの姿が happy02 一目見た瞬間これは「名古屋の味噌カツかcoldsweats02」と思いましたが、食べてみると意外にもちゃんとした(というのも失礼ですかね)普通のカツ丼でした。期待していなかった分、意外と美味しかったです。これも17,000コロンビアペソです、新市街・ノルテ地区の日本食レストランのカツ丼の料金は三倍程ですからお得感がありますね。

このFuji Izakaya、オープンしてまだ日が浅いのでこれから色々と変わっていくのではと思います(期待しています)何しろ各メニューの料金がどれも安いのが特筆されます。この他、ラーメンその他の「日本の味」がメニューとしてあります。これらはまだ私自身食べた事がないので「何が出るかな」という面白さもありますが happy02 旧市街地区観光の途中で、若しくは「安く日本食を食べたい」という方、如何でしょうか。私はまたカツカレーを食べに行きたいと思います。

Fuji Izakaya (ふじ居酒屋)フェイスブックページは→こちら

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ボゴタでの食生活向上計画

前回ご紹介しました通り、ボゴタ市内北部に日本食材や魚介類を取り扱う「Hipermar」新店舗がオープンしました。この新店舗開店により付近にお住まいの日本人の方々などは随分便利になったのではと想像します。

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それに合わせてという事ではありませんでしたが、今回の一時帰国の際に調達・持ち帰った様々な品々の中の一つがこの「土鍋炊飯器」です。この土鍋で約一合のご飯を炊く事が出来ます。ボゴタにお住まいの日本人の方々は昨今どんどん増えているようですが、土鍋でご飯を炊いているお宅はさすがに少ないのでは。

私はカリフォルニア米を炊いていて、これはいわゆる日本の米とは若干異なるので同じような食味は出せませんが、それでも 土鍋で炊いたご飯はなかなかイケる味です。

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Hipermarの新店舗は私にとっても便利な存在になりました。店内には魚介類も並んでいて、その中で目に付いた一つが左画像にあるロブスターの赤ちゃんのようなものです。このエビは店員に申し出れば、例えば「10個(Diez Unidades)」など数(Unidad)指定で購入する事も出来ます。 早速このエビを使ってダシを取り、味噌を加えて頂きました。磯の風味がしてこれはメチャうまでした lovely 土鍋炊きご飯と共に「小料理あらい」の新メニューに加えます。

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今回の新店舗開店に合わせて新たに仕入れた日本食品の中には、前回もご案内しました和菓子などもあります。以前限定品として一部の方々に販売した品々です。左の大福餅は意外な事に日本人だけではなく、中国・韓国人の他にコロンビア人も結構買っているようで、私が店内にいた際にちょうどコロンビア人男性が買っていきました。コロンビア人はいわゆる「甘い豆 」は決して受け入れないと思っていたのですが、意外でした。

中画像の「ポッキー」、ボゴタでは既に一部店舗で韓国製の同じような製品が販売されています。それは承知していて、前回一時帰国の際に日本でポッキーを買ってHipermarにお土産として渡して「これは売れるから」と進言して、今回の仕入れ・販売となりました。ポッキーはコロンビア人の「コスプレ」関係者には有名な存在である事を知っていますので、売れると信じています。

今回入荷の「日本のスイーツ」系で一番数が少ないのが右画像の「たい焼き」です。これは早い段階で品切れになると思います。お早目に買い置きしておいてください(笑)

それにしても、昨今の首都ボゴタにおける日本食材等の普及ぶりはめざましいものがあります。これからもどんどん向上すると良いですね。

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ボゴタの日本食材店Hipermar新店舗オープン

首都ボゴタ在住の方々には有名な日本食材と魚介類販売店・Hipermarの新店舗が11月30日からオープンです。新店舗開店祝いのパーティーに招待され、行ってきました。
 
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新店舗は総五階建て、場所はボゴタ市内北部の高級住宅街エリアにあります。一階右奥が寿司レストラン、二階が店舗、そして三階以上はレストランです。
 
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二階店舗には様々な日本食材が並んでいます。以前に比べると品目数が格段に増えています。右画像は冷凍うどんです。以前は中国製でしたが、私が店側に「中国製は美味しくない、日本風のうどんに変えるべき」という助言を受け入れての販売です。これが結構なヒット商品になっています。あるレストラン(ボゴタの日本食レストランではありません)からは「あるだけ全て買い取りたい」との申し出があるらしく、さすがにそれは断っているらしいですが、その為一時的に品切れになる可能性もあります。
尚、製造元からのメッセージで「茹でる際に箸でほぐすと切れてしまうので、自然にほぐれるまで絶対うどんに触らないで」との事です。
その他にはまだ新店舗の店頭には並んでいませんが、紀文の「かまぼこ」「ちくわ」「なると」その他も到着しています。
 
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和菓子その他も新店舗オープンに合わせて入荷しました。冷凍たい焼きや大福、餅アイスなどがあります。この他、ポッキーも入荷しています。それ以外に今後日本のロッテから「コアラのマーチ」「雪見だいふく」も入荷予定です。ちなみにお菓子類は今回限定販売の為、品切れになり次第一旦販売終了予定です。

新店舗の営業時間は二階店舗・レストラン共に月~水曜が7:00AMから8:00PM、そして木~日曜日が7:00AMから9:00PMとの事です。遅くまで営業しているので私自身有難いと思っています。

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首都ボゴタの点心類中心のレストラン・徳信酒家

気が付いたら数週間も投稿が滞っていました。何しろこの所の忙しさが半端ではなく、三連休や年末年始ご旅行お申し込み等、頂いたメールにご返信をした矢先にまた次のメールが来たりと、とにかく相当すごい事になっていました。日本の某通信関連大手の社長さん御一行のアテンドや幾つかのツアー催行もありました。加えて、お客様方には既にメールにてご案内済みですが、来週・再来週と連続して日本からの団体観光ツアーガイドとして国内各地を添乗する事になっていて、この準備もあります。

今やコロンビア国内で常勤日本人スタッフがいて営業している旅行会社は唯一、ANDES TOURSのみとなっています。以前には他にもありましたが、実質廃業やライセンスを持たずに営業していた等で自然消滅し、私一人が孤軍奮闘しています coldsweats01

という事で、来週以降には添乗ガイドとして訪問する各観光地やホテルなどをご紹介しようと思っています。

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そんな最中ですが、ちょっと一息という事で久しぶりの投稿です。大した話題ではありませんが、点心類を中心とした中華レストラン・「徳信酒家」がオープンしたので入ってみました。

大都会ボゴタにも中国人経営の店が数多くありますが、その大半は元々素人が店を持っただけでメニューはどこもコロンビア人の味覚に合わせたものです。ごく少数の本格的な店やアメリカ資本のチェーン店はありますが価格が半端ではない高さで、そこまでして食べたいという気も起きません。という事で、当地在留日本人の中ではどうやら「安くて美味しい中華の店はどこだ」という話になっているようです。という中で偶然見つけたのがこの店です。

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当地の素人中華レストランのメニューは真っ黒なチャーハン・春巻・Chop sueyと呼ばれる野菜と肉のごった炒め位で出前(宅配)がほぼ全ての為、店内に客がいる事は稀です。そんな中、この店は客で一杯でした。メニューを見ると、点心類を含め場末の店では扱っていないメニューばかりです。撮影はしませんでしたが、チャーハンは「コロンビア風」の真っ黒ではなくメニューにある「揚州炒飯」で、日本で食べるあの炒飯とほぼ同じです。

厨房の様子も撮影しませんでしたが、中では中国人の料理人がゴーッというものすごい火力で料理を作っていました。これは中華料理としては「本物」だと直感しました。この店自体は今月オープンしたばかりなのでまだ内装が簡素です。品数もそんなに多くはありませんが、あの厨房と調理人の腕でしたらいわゆる「裏メニュー」も作ってくれる事でしょう。

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メニューにある「肉まん」を買って持ち帰りました。以前ほんの一時期「肉まん作りの名手」の店があって頻繁に買っていましたが、それに比べるとサイズが小ぶりで且つ値段が二倍程度です。食べてみた所、皮はモチモチしていて砂糖が多いのかかなり甘いものです。中には具材がちゃんと詰まっています。これは手作りなのか、或いはどこかから取り寄せているのか、輸入品なのかは分かりません。でも味的には納得できるものです。

店主はあまりスペイン語が得意ではないようなので詳しい事は分かりませんが、どうやら中国南部の出身のようです。各メニューの料金は決して安くありませんが、かと言ってそんなに高いものでもなく、各品は納得出来る味です。中国でも南部の料理は比較的美味しいですよね。中華はどの店でもそうですが、やはり複数人で色々と食べるべきですね。

営業時間は毎日10:00AMから00:00(深夜)までだそうです。レストランは二階で、一階には駐車場もあります。今後メニューが増える事を期待したいと思います。

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コーヒーの国コロンビアのカフェチェーンの新風・TOSTAO'

タイトルにもあります通り、コロンビアと言えば誰もが思い浮かぶのが「コーヒー」でしょう。当地での主なカフェチェーンと言えば「Oma」、国内最大の「Juan Jaldez(ファン・バルデス)」そして世界的に有名な「スターバックス」が挙げられます。この三つのチェーンでもはや飽和状態かと思っていましたが、昨今首都ボゴタにてまさに破竹の勢いで出店を続けているのが「TOSTAO'」です。

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このTOSTAO'は2017年6月現在ではボゴタ・メデジンの二都市のみ展開しているカフェチェーンです。とはいえ公式ホームページを見ると既にボゴタ市内だけで130店舗以上と、すごい勢いで出店を続けています。当初私的にはノーマークだったのですが、意を決してリサーチしてみました。

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このTOSTAO'が他のコーヒーチェーンと明らかに異なるのは、何しろ「全てが安い」これがまず第一に挙げられます。紙コップで提供されるブラックコーヒーが一杯たったの700コロンビアペソ(約27円)からという驚愕の安さです。その他カプチーノやラテ・エスプレッソなどいずれも激安です。これらの飲物は全て機械による自動抽出の為、店員は特別な研修を必要としないのでしょう。味は常に均一です。

更に特筆すべきがパン類の充実ぶりとその安さです。全店においてパン類は店内にて焼き上げているのでしょうか、安いパンは一個たったの500コロンビアペソ(約20円)からと、他のカフェチェーンでは有り得ないほどの安さです。焼き立てのバゲットがたったの1,500コロンビアペソ(約60円)、ちょっと待ってよという程の安さですがそれが結構美味しかったりします。

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試しにコーヒー(7Ozで1,300コロンビアペソ・約50円)とチョコレートクロワッサン(2,100コロンビアペソ・約80円)を注文してみました。コーヒーがあまりにも安いので味については正直期待していなかったのですが、飲んでみると「えっ、美味しいsign03」雑味・苦みのない味ははっきり言って他のチェーンのコーヒーよりも私好みの美味しさでした。これには驚きました。

クロワッサンの方は有名な店舗のそれに比べれば劣りますが、私的にはなかなかイケる味です。少なくとも場末のパン屋・コーヒーチェーンのものよりも味的には美味しいです。クロワッサンとコーヒーでたったの130円。他のチェーンでは不可能な安さ、それでいていずれも美味しいのですからこれには驚きました。

このTOSTAO'は店内で飲食が出来るスペースを持つ店舗はそんなに多くありません。立って飲食するか、或いはテイクアウトを基本としているようです。画像のこの店舗にはテーブルと椅子があって私は店内で飲食しました。その最中に訪れた客の全てはコーヒーを注文せず、パンだけを買って持ち帰っていました。つまりこのTOSTAO'はコーヒーチェーンでありながらパンが安く、しかも美味しいのが他のチェーンとは明らかに異なります。

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コーヒーが予想に反してあまりにも美味しかったので、店売りしている豆(500gで12,000コロンビアペソ・約480円)とバタークロワッサン(1,700コロンビアペソ・約65円)、ハム・チーズ入りパン(2,500コロンビアペソ・約100円)を買って持ち帰りました。

コーヒー豆は豆のまま(Grano)と挽いたもの(Molido)の二つのタイプがあります。私は豆のままを店にあるミルで挽いてもらいました。その場合には袋を一旦切るので後からビニールテープでぐるぐる巻きにされましたが coldsweats01 家で改めて飲んでみた所、炒り(焼き)がミディアムローストの為かインパクトが薄いですが、個人的には前述の二大カフェチェーンの豆よりもマイルドでしかも美味しいと評価します。また、持ち帰ったパン二種もこの安さである程度納得出来る味ですから、私的には評価出来ます。

TOSTAO'が展開しているカフェの新しいスタイルは「新風」とも言えます。街角でふとコーヒーが飲みたくなった時、加えてちょっと小腹が空いた時にこのTOSTAO'はお勧め出来る場所です。

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南米コロンビアで日本の食品普及計画

2016年もあっという間に終わろうとしています。今年も例年と同じく可もなく不可もない、言い換えれば無難に毎日を過ごさせて頂いています。数日後から当地在住のお客様方が続々と御旅行や一時帰国などで当地を発たれます。またその逆に日本を含む国外から来訪されるお客様を迎えます。これも例年通りです。

我が家は大晦日・元日に旅行に出る事はありません。今や南米コロンビアで唯一の常勤日本人旅行業者となっている現状ですので、国内外のお客様が年末年始のご旅行を無事終えられた頃を見計らって家族旅行をする、いつもの事です。

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私の本業はあくまでも旅行業ですが、今年もいろいろ・ちょこちょこと副業(?)をさせて頂きました。その中で当地在住の日本人の方々に一番驚かれたのが日本の味をコロンビアへ上陸させた事でしょうか。代表的なものがコロンビアの歴史上初めて happy01 大量上陸させたこの「納豆」でしょう。

先日納豆の販売を開始しますと告知した直後からすさまじいほどの「爆買い」状態となり、取り扱っている店舗の店員が皆口々に「この品物は何sign02」「何でこんな大量に買うんだsign02」「買っていく人はどうやってこれを食べているんだ」と私に聞いてきました。3個入りを10パック・20パックのまとめ買いは想定していましたが、30パックまとめ買いと聞いた時には「えっcoldsweats01」と思い、更に40,50パックまとめ買いと聞いた時にはさすがに「え~~っcoldsweats02」という思いでした。一度は店員があまりの売れ行きに冷凍庫から一々出すのが面倒だったのか「今日はおしまい」と言ってしまったのが「在庫切れ」という話に変わり、噂が瞬時に在留邦人の方々の間で広まったらしく、何故か私が火消しをする事に。まあ、当分在庫はありますのでご心配なく(多分)

この納豆、最初にアメリカの会社から話を持ちかけられて販売店のコロンビア人社長夫妻に説明した時には「Natto?それは何?売れるのかねぇ」と実は乗り気ではなかったのですが「日本人には絶対相当売れる、自分が保証するから」と半ばごり押しして上陸させたものが、今や大ヒット商品となり喜んでくれています。社長さんが販売単価を下げる為にかなりの数量を発注した時には正直「これはちょっと頼み過ぎかな」と心配しましたが、無用だったようです。

一時は「私はこれを専業にしている訳ではありません」と釈明に追われましたが、確かに納豆の大量上陸は私にとっても嬉しい話でありました。当地在留邦人の方々、価格維持と継続入荷の為今後も「爆買い」に協力をお願いします。

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そう言えば、納豆爆買いブームの中で納豆の隣にひっそりとたたずんでいる画像の「中華風(?)サラダ」。凍っているのでよく分かり難いですが実はこのサラダが「ヤバうま」です。私自身半信半疑で画像のタコ入りのサラダを買って食べた所「旨いflair」最近結構ハマっていてちょっとヤバいです。ちなみにタコ入りと燻製イカ(?)入りの二種類あります。買ってから冷蔵庫で解凍した後に食べてみて下さい。特に酒の肴にはうってつけです。私は元々日本酒党なのですが、このサラダで二合は軽くいけますね。

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こちらは今回試験的に入荷したもので、ごく一部の限定した方々だけに販売させて頂いた和菓子(大福二種・どらやき)です。これらは今後どれだけ売れるのかまだ予測がつかないので、要検討です。ご購入頂いた方々からの感想を元に販売店へ進言したいと思っています。

今後、当地在留邦人の方々からご意見・ご要望を賜り、コンスタントに相当数売れ、更にはコロンビア人にも売れると見込まれる日本の味(無国籍のいわゆるインスタント食品ではないもの)を当地コロンビアに普及させていければと思います。ちなみに注目の一つは「日本の蔵元が作った極上日本酒」です。

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納豆正式販売のご案内

先日の試験入荷以来、大分お待たせしてしまいました。一部の方々には予めメールにてご案内しました通り、ついにコロンビア・ボゴタに「納豆」が上陸し、この度Hipermarにて正式に販売を開始しました事を当地在留邦人の皆様に御報告します。

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記念すべき「棚入れ」の瞬間です。ちなみに店内商品は通常撮影禁止です。当面の間は二種類の納豆(3パック入り)を6,500コロンビアペソ(2016年11月現在)にて販売します。梅黒酢たれ付きの納豆は関東以北出身の方々には馴染みがないものですが、意外にも結構美味しいです。

まだ棚のスペースが小さいので、一時的に棚から消えている事もあるかもしれません。加えてまとめ買いを希望される場合にはこの画像を店員に提示して「Natto」と申し出られますと奥の冷凍庫から持って来てくれます。今回入荷分は相当数ありますので、まとめ買いされても当面品切れになる事はないと思います。

ちなみに私は旅行業を止めて納豆販売を専業にする訳ではないのでこの場でちゃんと説明します。ある事情があっての「サービスの一環」です。とはいえ、先日の悲しい出来事で重い雰囲気が漂っているであろう当地在留邦人の方々にちょっとした朗報をお届け出来る事を嬉しく思います。

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当方(当社)をいつもご利用頂いています御贔屓筋の上顧客様には、後日限定品の販売に関しましてご連絡致します。

尚、今後につきましては皆様の購買力次第です。継続的・且つ大量にお求め頂ければ引き続き仕入れる事をHipermar側も約束してくれます。そして値段、こちらは多くの方々が数多くお求め頂けるよう、価格設定をかなり下げています。皆様のご協力を賜りたく、宜しくお願いします。

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ボゴタ(コロンビア)在住日本人の皆様へ納豆入荷のお知らせ

この度、キッコーマングループの食品商社JFC International USA(本社カリフォルニア州)が当地ボゴタにおいて「納豆」と「大福」を試験的に販売する事になり、商品が届きました。

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いずれも日本でよく見かける三パックセット(たれ・からし付き)です。画像の二種類をボゴタ市内にあるHIPERMARにて近日発売します。今回は様子見という事で発送数量そのものが少なくなっています。売れ行きが良ければ今後出荷数量を一気に上げる事になります。

店頭販売価格について私は関与しませんので若干高めになるかもしれませんが、「納豆が食べたくて我慢出来ない」と禁断症状がある方にお勧めです happy01 売れ行き次第ではあっという間になくなってしまい「幻の納豆」になってしまう可能性もあります。それが分かればすぐに追加発送される事になっています。

とりあえず先に試食してみました。たれ付き納豆を食べたのは久しぶりでしたので、日本の味をしみじみと堪能しました coldsweats01

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こちらはまさに「試験販売」的に発送された大福です。コロンビア人は甘い豆(餡)はまず絶対口にしないので、購買対象は日本・中国・韓国人だと思います。この大福は納豆よりも更に少ない量の発送でしたので、こちらこそまさに「幻の品」になるかもしれません。この大福も売れ行き次第で追加発送も有り得ます。

JFC International USAが従来から取り扱い、当地向けに発送をしている商品は、例えば三袋入りパックの生ラーメンやカリフォルニア米の「錦」その他多数あります。今回は加えて日本人の方々に売れるであろうと見越しての納豆の新規発送です。

コロンビアで納豆かけご飯、当地での生活がまた一つ豊かになると良いですね。

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