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2022年5月

日本時間5月25日10:00PMよりインスタライブにて第9回南米コロンビアオンラインツアー催行(ボゴタ&リオアチャ市二元配信)

久しぶりとなります。5月25日(水)日本時間10:00PM(22:00)より第9回インスタライブ南米コロンビアオンラインツアーを開催します(視聴無料)インスタグラムにてkenichi_arai_bogotaをフォローの上ご視聴下さい
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今回は首都ボゴタ・そして南米大陸最北端・グアヒラ半島のリオアチャ市にあるマーケットから配信します。リオアチャ市からは二度目の配信となります。
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昨今日本でも人気の「ワユーバッグ」の故郷・グアヒラ半島、県都リオアチャ市にあるマーケット内ではこのワユーバッグが所狭しと並んでいます。今回はそのマーケット内に入り生配信します。また、コロンビア最大の先住民族・ワユー族の女性達の姿も見られます。
尚、マーケット内は回線状態が悪く、ライブ中に映像や音声が途切れる場合がありますので予めご案内します。このマーケットを日本人の方々にライブで紹介するのは史上初めてだと思います。お楽しみに。

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3年ぶり、GWの日本からコロンビア国内周遊観光無事催行&帰国前PCR検査

2019年以来3年ぶりとなったGW中の日本から御来訪されたお客様のコロンビア国内周遊観光ツアー、無事催行しました。4月以降コロンビア国内外への出張航空券手配は着実に増えてきている中、待ち望んでいたのが日本人の方々の観光でのコロンビア御来訪でした。
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5月は久しぶりに複数組のお客様をお迎えするという幸運に恵まれました。こちらのお客様はボゴタの他、カルタヘナ・メデジンなどを周遊されました。この画像は首都ボゴタで毎週日曜日に開催される「お洒落な蚤の市」でのものです。ガラクタではない個性あふれる品々が並ぶ中、買い求められたものの一つが「プロポリス」でした。コロンビアと蜂蜜(ハチ)との関係は長く、先住民時代に作られた金製品の数々は蜂が作る「蜜蝋(みつろう)」を固めて型を作り、それを粘土で覆い熱して溶けた蜜蝋の型の後に金を流し込んだ、そんな技術に多用されていた程です。
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日本への御帰国前にはPCR検査を受けて頂き、陰性の後に検査機関発行の日本政府様式の陰性証明書をメールで取得・お渡ししました。加えて途中経由地アメリカへの入国用に出発当日抗原検査も行い、こちらも受検から30分後に陰性証明書をメールで受領・お渡しする事が出来ました。
コロンビアへの業務・観光での渡航に際して心配されるのが帰国前PCR検査&日本政府様式の陰性証明書取得かと思います。こちらは首都ボゴタご滞在であれば検査機関にて直接検査・若しくはご滞在ホテルへの出張検査・検体採取サービスも可能です。日本政府様式の陰性証明書は検査機関が追加料金なしで直接発行してくれますので費用的にも割安です。
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途中経由地アメリカ入国用の抗原検査受検の為、早朝7時に検査機関に到着・受検の後に付近のレストランで朝食を取りました。画像は典型的な「ボゴタスタイルの朝食」です。左画像が"Caldo de Costilla"と呼ばれている牛骨付き肉とじゃがいもが丸ごと入ったコンソメスープ、右画像はパンとホットチョコレート(当地ではチョコラテと言います)そしてスクランブルエッグです。
当社ANDES TOURSでは日本への御帰国用PCR検査(+日本政府様式陰性証明書)・アメリカ入国用抗原検査受検の手配を承っています。コロンビアへの御旅行・ご訪問に際しまして御用命お待ちします。

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GWの日本よりお客様をお迎え、ボテロ博物館常設作品一部ご紹介

コロンビア国内では5月1日から博物館・美術館等の入場に際してワクチン接種証明書提示が不要となり、首都ボゴタでは路上などの公共空間でのマスク着用義務も廃止、そして日々のコロナウイルス感染者数発表もなくなりました。それ程沈静化しているという事です。
欧米からの観光客は続々と訪問しており、観光スポットである旧市街地区ではコロナ禍前に戻ったようなすごい数の外国人観光客の姿が見られます。そんな中、GW中の日本から観光で来訪のお客様をお迎えしました。2020年・2021年はコロナ禍真っ只中でしたから実に2019年以来の事です。5月は複数組のお客様をお迎え・ご案内するという事で、いよいよ正常化が近づいてきている事を実感しています。

首都ボゴタにコロンビア国内では大家とされる「フェルナンド・ボテロ」が自身の作品・コレクション多数を寄贈した「ボテロ博物館」があります。折しも日本ではボテロ生誕90年(1932年~)を記念した「ボテロ展」開催中のようで、当地ボゴタのボテロ博物館の方に寄贈されている多くの作品の中からごく一部を画像でご紹介します。
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左は最も有名な作品の一つ「モナリザ」、そして中・右画像の作品に見られる画家はボテロ自身です。ご本人は細身ですが作風として本人も例外なく太った姿になっています。
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作品自体は前述のモナリザや裸婦などの大作に加えてこのような小さなサイズもあります。こちらの方は実際に見ると色合いが濃く描かれています。
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左は「アダムとイブ」中の作品は・・・失念、右の作品は「セザンヌ」です。このような淡いタッチの作品もあります。
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画家であると同時に彫刻家でもある彼の作品の一部です。左は「アダムとイブ」中はタヌキにも犬にも見えますが実は「猫」というタイトルです。猫もこんなに丸々太っています。そして右の作品は大作「手」です。

コロンビアへ御来訪の折、首都ボゴタのボテロ博物館にて是非ともこれらの他多くの作品をご覧頂ければと思います。

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コロンビアのちょっと変わったお土産(?)ベネズエラ紙幣を使ったバッグ

コロナ感染者数減少を受け、2022年5月1日より首都ボゴタを含む293の自治体ではオープンスペースでのマスク着用義務の廃止(公共交通機関では引き続き継続)、イベント会場や博物館・美術館等への入場の際にワクチン接種証明書提示が不要となります。2020年3月から始まったコロナ禍より実に2年超もの月日を経て状況が変わりました。道を歩く人々のおよそ4分の3程度はマスク非着用となり「自由が戻って来た」と感じているかもしれません(私はお客様相手の仕事をしている事もありますので自主的に引き続きマスク着用継続します)

そして2019年以来となりますが日本のゴールデンウイークに合わせてこれも実に久しぶりに日本から観光で来訪されるお客様をお迎えします。2020年は完全ロックダウン、2021年はまだワクチンが出回っておらず失意の中でゴールデンウイークを迎えましたが、今年はようやくやっと日本からお客様から来訪されるという事で嬉しい事この上ありません。4月・日本の新年度に合わせて出張事案がほぼ完全に復活したようで、こちらの航空券手配も増えてきました。丸二年の空白はあまりにも大きいですが、これから徐々に元へ戻る事を期待しています。
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そんな中ですが先日首都ボゴタ旧市街地区に用があった際、日本の知人からかねてより依頼を受けたものを調達しました。それがタイトルにもありますベネズエラ紙幣を使ったバッグです。ハイパーインフレによりもはや紙くずとなったベネズエラ紙幣約1,000枚近くを使用したものです。
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そしてこちらが実際買い付けたものです。紙幣は紙くずですが完成品は安くなく、画像のバッグは肩掛け部分がチェーンのものが約5,000円前後、そして肩掛け部分も紙幣で出来ているものは約6,000円前後します。いずれも前述の通りベネズエラ紙幣を1,000枚近く使用し、ナイロン製の釣糸を使って編み上げているものです。色使い(異なる色の紙幣をバランスよく組み合わています)もなかなかセンスある逸品かと思います。紙幣がベネズエラ製ですので「コロンビアのお土産」とは言い難いですが、珍しいという点ではなかなかの品ではないかと思います。

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