« 2021年6月 | トップページ | 2021年8月 »

2021年7月

侍ジャパン出陣、頑張れ稲葉監督!

2018年10月にコロンビア・バランキージャで開催された野球のワールドカップ(WBSC)で二週間御一緒させて頂いた稲葉監督率いる「侍ジャパン」いよいよ出陣です。
Img_4608 Img_4599 Img_4465
ワールドカップでは惜しくも準優勝でしたが、オリンピックでは是非とも頂点に立って頂きたいです。三年前のあの二週間は今でも忘れられない日々で私は裏方に徹しました。野球という別世界にいる稲葉監督、コロンビアから応援しています。頑張って下さい!
Img_8479 Img_8477 Img_8478
あの時のバランキージャも暑かったです。侍ジャパンから頂いたユニフォーム、大切に保管しています。あの時決勝まで戦った日々を思い出しながら応援しています。


|

南米コロンビアオンラインツアー初催行(2021年7月24日)

先日告知していました「南米コロンビアオンラインツアー」7月24日に初催行・無事終了しました。日本語による史上初めてのコロンビアオンラインツアーという事で、何より通信回線にトラブルが生じてツアーがキャンセルとなる事を一番心配していましたが切れる事は全くありませんでした。
Img_8224 Img_8228 Img_8223
記念すべき第一回目のコロンビアオンラインツアー、場所は「パロケマオ中央市場」からの生中継でした。日本時間夜9時からという遅くもなく早くもない時間帯に合わせると当地コロンビアは朝7時だった為、ご紹介出来る観光スポットは限られていました。その中で特にオンラインツアーは女性の視聴率が高いという事もあって「フラワーマーケット+フルーツマーケット」からの中継と決めていました。今回のオンラインツアーはインスタライブ形式により誰でも無料で視聴出来るようにした事もあってか、予想を上回る方々にご視聴頂きました。
Img_8144 Img_8145
通常オンラインツアーは一人あたり数百円から数千円という有料で参加を募り配信していますが、今回はまずコロンビアを知って頂く事を最優先にして無料配信としました。その為経費節減をする意味で私がカメラマンとガイドを一人でこなす事としました。通常のガイド業務はこちらから説明するとお客様から何かしらの反応があり、その場で質問なども受けたりするのですが、インスタライブ形式はこちらから一方的に話すのみでご参加された方々から「声」による反応は全くない為、いつもと異なるいわゆる無反応に戸惑いも感じました。私的には撮影とガイドを一人でこなす事で精一杯でツアーをどのように評価頂いたのか、今でも全く分かりません。しかしながら大失態はしなかったと思っています。

第一回目・初のコロンビアオンラインツアーを無事催行出来た事で次回二回目の布石になりました。一度経験して次回はこうすれば良いという判断も出来ました。次のコロンビアオンラインツアー、日程はまだ決定していませんが既に企画を練っています。お楽しみに。

|

日本時間7月24日9:00PMよりインスタライブにてコロンビアオンラインツアーを催行

ちょうど三ヶ月前になります。同じオンラインツアー催行を企画しましたが直前に発出された夜間外出禁止令の影響で中止となってから三か月、コロナワクチンの接種を完了しボゴタ市内の反政府デモ活動の影響は全くなくなった事もあり、改めて日本時間7月24日9:00PM(コロンビア時間同日7:00AM)からインスタライブにて「コロンビアオンラインツアー」を催行します。
Web-_1872021_14348_wwwfacebookcom
通常オンラインツアーは一定代金のお支払いによりご視聴が可能ですが、今回は史上初めて南米コロンビアから日本語による生中継ツアーを行うという事もあり、無料でご視聴頂けます。Instagramよりkenichi_arai_bogotaをフォローの上ご覧下さい。尚、インスタライブ自体が初めてである事、観光スポットからの生中継ですが予期せぬ事態も予想されますので予めご了承下さい。オリンピックのどさくさに紛れての催行となります。

|

11月公開のディズニー映画「Encanto(邦題未定)」の舞台は何と「南米コロンビア」

11月に公開されるディズニー映画「Encanto(邦題未定)」の舞台は、な・な・なんと「南米コロンビア」山中にある「Encanto」を舞台にしたドラマです。登場人物はコロンビア各地の伝統衣装を身にまとい、有名歌手カルロス・ビベスがコロンビアの伝統音楽「バジェナート」の曲に乗って歌っています。また、著名人・伝統工芸品や食品・有名な風景や動物その他コロンビアに関するものがふんだんに登場します。こちら←をクリックするとEncantoに登場する様々な「コロンビア」に関するものをご覧頂けます。
Img_7753 Img_7740 Img_7737
ここはEncantoではありません(笑)映画に出てくる伝統様式の家屋はこの画像の村付近で幾つか見た事があります。11月に公開後、私も是非見てみたいと思っています。コロンビアというととかく危険なイメージしか思い浮かばないと思いますが、このディズニー映画Encantoで子供から大人まで、コロンビアのイメージがガラッと変わるのではないかと大いに期待しています。下記にEncantoのプロモーションビデオを貼り付けます。あなたもこのEncantoをご覧頂いた後、是非とも南米コロンビア・Encantoを訪れてみては。御来訪お待ちします。

 

|

☆(情報)ダラス空港内にてPCR検査+日本政府様式の陰性証明書取得可能(60分以内)

ボゴタからダラス(DFW)経由で帰国される方が昨今増えています。7月1日よりPCR検査の検体採取方法がそれまでの「鼻咽頭ぬぐい液」及び「唾液」のみから「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」についても有効となり、検査可能機関が増えました。
(日本政府所定のPCR検査陰性証明書取得が望ましい事は変わりなくこちらを入手する事が前提です)

その後ダラス経由で日本へ御帰国される際、証明書の記載内容に問題が発生した場合、ダラス空港内の検査機関にて検査(有料)から最短60分以内(RT-PCR法)で日本政府所定様式のフォーマットによる陰性証明書入手が可能という情報を得ましたのでご案内します。


|

メキシコ在住日本人の方々、南米大陸・コロンビアを訪れてみませんか

コロナワクチン接種を完了されているメキシコ在住日本人の方々、コロンビアは南米大陸各国の中で唯一入国に際してPCR検査陰性証明書取得不要・国内移動制限もありません。メキシコとの間でしたら両国往来に陰性証明書の取得不要で御旅行が可能です。
Bog_plaza-bolivar Bog_monserrate1
首都ボゴタや世界遺産の町カルタヘナなどでは歴史ある町並みが未だ多く残っています。数百年の時を経た古い街並みを散策してみてはいかがでしょうか。
Img_20171101_110457978 Img_20171030_161933789_hdr_20210703094701
カルタヘナの町の前に広がるカリブ海はほぼ最南端、南米大陸北端に近い場所でもあります。
Img_3854 Img_1395
その他、アマゾン地帯や広大なコーヒー畑など多様な地形を待つコロンビアはこれから乾期・一年を通じて最も観光に適したシーズンを迎えます。首都ボゴタ在住の日本人ガイドはコロナワクチン接種を完了しています。南米大陸・コロンビア、御来訪をお待ちします。

|

首都ボゴタにてコロナワクチン接種(第二回目)

先日の第一回目に続き、コロナワクチン第二回目接種完了しました(ファイザー製)昨年3月に始まったコロナ禍から一年三ヶ月、この間コロンビアにおいて単身生活を続けながらコロナ感染に怯える毎日でしたが、これで一区切りついた感があります。
Img_84641
第二回目のワクチンも勿論ファイザー製でした。コロンビアでもファイザー製ワクチンは非常に人気が高く、その中で先週からこのワクチンの到着・市中への供給が滞り大きなニュースになっています。その中での第二回目の接種でしたが無事完了しました。コロンビアではまだワクチンパスポート発行の動きはありませんが、厚生社会保障省発行のワクチン接種証明書がありますので当面コロンビア国内ではこの証明書が役立つ機会があるものと思われます。
Img_20210630_073756_4101 Img_20210630_073121_993 Img_20210630_073133_441
先日の投稿で、ワクチン接種は自治体主体のものと日本の国民皆保険制度に近いEPSと呼ばれる健康保険制度主体で行われているとご案内しました。実はそれ以外にMedicina Prepagadaと呼ばれる割増掛金の支払いでより手厚いサービスが受けられる制度があり、私はこのMedicina Prepagadaを通じて接種を申し込みました。二回目の接種で分かったのは、私も労働者として加入しているEPSとMedicina Prepagadaでは待遇が全く異なる事です。

先日からのファイザー製ワクチン枯渇によりEPS経由での接種にも大きな影響が出ており、一回目の接種は出来たものの二回目の接種の見込みがない人達が続出しています。私はEPSとMedicina Prepagada両方を同じ民間の健康保険制度会社にて加入しています。左画像はMedicina Prepagada加入者専用の入口です。こちらは独自にワクチンを確保している為、昨今のワクチン枯渇騒動とは無縁で接種が出来ました。しかも完全予約制で接種日は何月何日・何時と時間まで指定してくれます。その為列に並ぶ事なく入場出来ました。

対して中・右画像がEPS制度加入者用の入口と列です。ワクチン接種待ちの列は目測で約100m程にも及んでいました。私はこの日7:00AMに予約を入れていてほぼその時間に第二回目の接種完了、20分程度待機してこちら側のEPSの方に赴いた所すごい行列になっていました。この列の大半がファイザー製ワクチン接種を希望する人達で、他にシノバック・アストラゼネカ製ワクチン接種用の列も別に設定されましたがそちらは殆ど列がありませんでした。しかも朝7時半の時点でこの100mの列の人達に対して係員がアナウンスで「ファイザー製ワクチンはボゴタ市当局からまだ届きません。正午頃に判明します」とのアナウンス。5時間近く更に待って接種出来るかも分からないという状況を知り驚きました。そして知ったのは各EPS加入者向けのワクチンは市当局から直接供給されるという事でした。独自に確保しているMedicina Prepagadaの方とは全く異なります。

このMedicina Prepagadaの月額掛金は決して安くないのですが、数年前に家族が帰国して今や単身生活となっている身でもしも何かあった場合EPSでは十分な医療サービスを受けられる見込みがないと思い、他の生活費を削ってでもこのMedicina Prepagadaの加入は継続しています。今回のワクチン接種でこの恩恵を最大限受ける事が出来ました。とは言え二回接種したからと言って100%感染を防げる訳ではないので引き続き気を付けつつ、少しずつ行動範囲を広げて皆さんに「コロンビアの今」をお伝えしていきたいと思っています。

|

« 2021年6月 | トップページ | 2021年8月 »