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2021年3月2回目の日記・コーヒー農園ツアー催行

首都ボゴタはいよいよ雨期に入ったようで連日昼過ぎになると雨模様となり、ひどい時には滝のような大雨になります。雨期になると心掛けているのは、買い物や外出を伴う用事の場合は必ず午前中に予定を組むようにしています。午後は決まって雨になり、下手をすると身動きが取れなくなってしまいます。今やオフィスで勤務する必要はなく、お客様のご旅行手配や航空券発券業務などは自宅で出来るようになりましたので、通常の仕事に関してはほぼ支障ありません。
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そんな中ですが、実に数ヶ月ぶりに首都ボゴタ郊外にあるコーヒー農園ツアーを催行しました。ボゴタにお住まいの日本人のご家族向けに行ったものです。現地フサガスガも例外なく雨期の真っ只中でした。町のメインストリートであるAvenida Las Palmas(ヤシの木大通り)にはその名の通り背の高いヤシの木が通り沿いに延々並び、所々ラン(カトレア)が着生していて美しい花を咲かせていました。以前にもご紹介しましたがフサガスガはランの町としても知られています。
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この日のツアーはスタート時に少し雨模様だったものの徐々に回復し、ツアーが終わる頃には日差しが出てきて多少暑さを感じたほどでした。コーヒーの収穫期には若干早かったものの、真っ赤に色付いた実を思う存分手摘みで収穫して頂きました。あと一カ月程度でいよいよ今年最初の収穫居を迎えそうです。この日ツアーをお申し込みになられたご家族様はツアーを楽しまれたようで、小さなお子さんから大きな声で「楽しかった!」とニコニコ顔で感想を頂きました。この仕事をしていて良かったと感じた一時でした。

2月・3月は航空券手配を多数頂いておりこちらでも有難い事に忙しくさせて頂いています。加えて久しぶりにツアーも催行し、自分は本当に恵まれているとしみじみ感じています。近隣諸国の同業他社の方々の大半は未だに日本人のお客様を迎える事が出来ず、加えてその国の在留日本人の数が少ない事から以前より国外からの観光客受け入れに特化していた為、コロナ禍の現在は苦境に陥っています。その中で当方は航空券発券を手掛け、たまにではありますがツアーも催行させて頂ける事をとても有難く思っています。


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