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2021年3月

コロンビア産カットアボカド、全国のセブンイレブン店舗で発売

メデジンの工場で加工・冷凍処理されたコロンビア産カットアボカドが関東の一部店舗を皮切りに、5月には全国のセブンイレブン約20,000店舗で発売されます。
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左画像は長年懇意にしているコロンビア人実業家で㈱アスク(東京)社長のエドゥアルド・カルデナス氏自ら撮影されたもので、画像の使用許可を得ています。右画像は実際にカットアボカドを購入・試食された方のコメントです。現在首都圏のセブンイレブン一部店舗で発売中のようです(一袋130g入り・213円)コロンビアと言えば「コーヒー」近年では「カカオ豆」などが日本に入ってきています。一番最近では「ハス(Hass)」という種類のアボカドも日本へ輸出されています。アボカドの生産国と言えばメキシコが巨大市場ですがコロンビアも実はアボカドの生産国であり、世界各地へ輸出されています。

私もそうですが、アボカドは切ってみないと食べ頃か否かが分からないというリスクがありますが、このカットアボカドは食べ頃だけのものを選んで2.5玉分入れているのではずれなし・お得感があると思います。コロンビア産カットアボカド、お近くのセブンイレブンで見つけたら食べてみて下さい。

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2021年3月3回目の日記

コロンビア国内的には4月1日から4日までの四連休・セマナサンタ(イースター・聖週間)が近づいています。とは言え昨年に続き今年もコロナ禍にあって旅行需要は低調で、ごく一部の路線を除いて国内航空路線が全便満席という事はなく、ホテルも例年この時期であれば特にリゾート地はこの聖週間は一週間丸々満室ですが今年は数日だけ満室という所が多く、回復には程遠いのが実情です。
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コロンビアは勿論関係ありませんが日本は年度末という事で、いわゆる「春休み」でコロンビア国内旅行をされたご家族様の手配を承りました。こちらはお客様から頂戴した画像です。カリブ海沿いのリゾート地・サンタマルタの最高級ホテル・IROTAMAに御滞在頂きました。この他、カルタヘナやサン・アンドレス島などへ複数のご家族様が御旅行されました。コロナ禍という事もありホテルの受け入れ体制もそれ相応のもので、その中で皆様無事御旅行を終えられ、楽しく御滞在されたと御報告頂きました。

この他任期を終えた方々が続々と帰国の途に就かれ、無事当地を発たれました。この業界自体壊滅的な状況下にあって航空券・それもコロンビアからは最長路線でもあるアジア・日本への航空券手配をこれだけ承れるのは奇跡としか言いようがなく、加えてコロンビア国内旅行手配も承り、心から有難いと思っています。

他方、具体的な社名等は挙げませんが長年お付き合い頂いている日本の取引先旅行会社の状況は更にひっ迫しているようで、中南米への送客が全く出来ない現状下で御退職される方々より御挨拶のメールを頂くと絶句してしまいます。悲しい事です。東京オリンピックは結局日本国外からの観戦客を受け入れないという方針が決定したようで、コロンビアからの送客特需の可能性もほぼなくなりました。気持ちを切り替えていくしかないですね。


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3月27日(土)21:00~(日本時間)日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)様インスタライブ開催

日本のプリザーブドフラワー関係者の間では超有名人で優しい語り口から女性ファンが多い、コロンビアの首都ボゴタ在住でフロールエバー社前社長のエドゥアルド・カルデナス氏出演による、日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)様主催の「インスタライブ」が3月27日(土)21:00~(日本時間)コロンビアと日本を結ぶライブ形式で行われます。
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カルデナス氏が日本で興したフロールエバー社さんはプリザーブドフラワーを日本に広めた先駆けとも言えます。その為、カルデナス氏はプリザーブドフラワー業界では相当有名な方です。そのカルデナス氏は現在ご家族と共に首都ボゴタにお住まいで、この度カルデナス氏のご都合が付いた事から、今回のJPFA様主催のインスタライブ開催にこぎつけました。
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先年にはJPFA様御一行がコロンビアを訪れ、カルデナス氏のご案内によりフロールエバー社のプリザーブドフラワー農園を視察されました。また、首都ボゴタにお住まいの日本人夫人方の社会科見学でも同様に農園を訪問し、この時もカルデナスご夫妻にご案内頂いた上、プリザーブドフラワーアレンジ教室まで設定して頂きました。当方はカルデナス氏と長年親交があり、日本在住が長く日本語が堪能な彼はとても気さくな方です。

プリザーブドフラワー愛好家・若しくはご興味をお持ちの方、そしてコロンビアにご興味をお持ちの方でインスタグラムをお使いの方、是非ともjpfa2000をフォローして頂き、インスタライブをご視聴下さい。詳しくはこちら←のJPFA様フェイスブックページ、若しくはこちら←のJPFAインスタグラムページをご覧下さい。

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2021年3月2回目の日記・コーヒー農園ツアー催行

首都ボゴタはいよいよ雨期に入ったようで連日昼過ぎになると雨模様となり、ひどい時には滝のような大雨になります。雨期になると心掛けているのは、買い物や外出を伴う用事の場合は必ず午前中に予定を組むようにしています。午後は決まって雨になり、下手をすると身動きが取れなくなってしまいます。今やオフィスで勤務する必要はなく、お客様のご旅行手配や航空券発券業務などは自宅で出来るようになりましたので、通常の仕事に関してはほぼ支障ありません。
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そんな中ですが、実に数ヶ月ぶりに首都ボゴタ郊外にあるコーヒー農園ツアーを催行しました。ボゴタにお住まいの日本人のご家族向けに行ったものです。現地フサガスガも例外なく雨期の真っ只中でした。町のメインストリートであるAvenida Las Palmas(ヤシの木大通り)にはその名の通り背の高いヤシの木が通り沿いに延々並び、所々ラン(カトレア)が着生していて美しい花を咲かせていました。以前にもご紹介しましたがフサガスガはランの町としても知られています。
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この日のツアーはスタート時に少し雨模様だったものの徐々に回復し、ツアーが終わる頃には日差しが出てきて多少暑さを感じたほどでした。コーヒーの収穫期には若干早かったものの、真っ赤に色付いた実を思う存分手摘みで収穫して頂きました。あと一カ月程度でいよいよ今年最初の収穫居を迎えそうです。この日ツアーをお申し込みになられたご家族様はツアーを楽しまれたようで、小さなお子さんから大きな声で「楽しかった!」とニコニコ顔で感想を頂きました。この仕事をしていて良かったと感じた一時でした。

2月・3月は航空券手配を多数頂いておりこちらでも有難い事に忙しくさせて頂いています。加えて久しぶりにツアーも催行し、自分は本当に恵まれているとしみじみ感じています。近隣諸国の同業他社の方々の大半は未だに日本人のお客様を迎える事が出来ず、加えてその国の在留日本人の数が少ない事から以前より国外からの観光客受け入れに特化していた為、コロナ禍の現在は苦境に陥っています。その中で当方は航空券発券を手掛け、たまにではありますがツアーも催行させて頂ける事をとても有難く思っています。


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2021年3月最初の日記

2月に続き3月も忙しい日々を送っています。引き続き一時御帰国・本帰国・そしてつかの間の国内御旅行の手配など、毎日何らかのご連絡を頂きとても有難く思います。前回の投稿でも記述した通り、同業他社の大半は未だ不振にあえいでいる中、仕事に追われるという事に心底有難さを感じています。
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先日、カルタヘナ近郊にある「バル(Baru)半島」に約一週間近く御滞在されたご家族様が楽しい日々を過ごされ無事御旅行を終えられました。バル半島はカルタヘナから車で約一時間。ここまで来ると海はとても澄んで美しく、カリブの海を満喫出来ます。コロンビア国内の観光地で海の美しさと言えば首都ボゴタから空路約二時間の「サン・アンドレス島」が挙げられます。カリブ海に浮かぶサン・アンドレス島の海の美しさはそれは素晴らしいものです。そのサン・アンドレス島に劣らず美しいのがこのバル半島です。海の美しさ、ホテルの質、滞在中に楽しめる観光スポットやアトラクション等総合的に鑑みると、私の個人的評価では実はこのバル半島がビーチリゾート地としてはコロンビア国内では一番と言えます。
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バル半島は今から約10年ほど前に初めて日本人の皆さんに紹介した所です。ここは海がきれいなだけではなく、オールインクルーシブスタイルのホテルの質も申し分ない場所です。長らく日本人のお客様をご案内する事がありませんでしたが、今回久しぶりにボゴタ在住のご家族様が約一週間近く御滞在されました。
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コロナ禍にありますので100%安全とは言えませんが、その中でも少しずつではありますが当地在留邦人の方々のコロンビア国内御旅行のお申し込みが増えてきました。旅行先としては人が割と少ないカリブ海沿いのビーチリゾート地が多いです。掲載している画像は全て過去のものです。日本人の方々に史上初めてご紹介したバル半島もそうですが、今まで撮り溜めた膨大な量の画像を保存しておいたのが今になって役立っています。

この他、日本への航空券お申し込みも前回の投稿でご案内しました通り年度末という関係からとても多く、嬉しい悲鳴です。私は長年この航空券予約手配も手掛けていて、日本人の方々がコロンビアを観光で訪れるようになる前までは当地在留邦人や日系企業の方々向けにほぼこの仕事だけで長年生計を立てていました。それが今になってとても役になっています。単にコロンビア国内の観光地を知っている日本人というだけだったら私自身はとっくに廃業していた筈です。しかも技術の向上により今では自宅で航空券予約発券システムを24時間操作する事が出来ます。

私は単に旅行が好きでこの仕事に従事しているだけではなく飛行機好きでもあり、家で仕事をしていて上空を飛ぶ飛行機のエンジン音で「これはボーイング777だな」「ボーイング787だ」「エアバス320だ」と判断出来ます(たまにはずれますが)そんな奴はコロンビア国内で旅行業に従事している人間の中では他にはほぼ皆無に近いと思います。単に予約を受けているだけではなく、旅行好き・飛行機好きだからこそご案内出来る事も多々あります。

まだまだ厳しい日々が続きます。この所忙しくさせて頂いている自分の立場に決して慢心する事なく、自分が出来る精一杯の事をしていきたいと思います。

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