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年末恒例のおせち作りに向けて

この原稿を書いている時点で今年2020年もあと4日となりました。既に何度も記述しています「コロナ禍」自分は今この時点では体調に特段異常はなく(自覚ベースですが)濃厚接触者にもなった事がありません。大晦日・元日を自宅隔離で過ごすという最悪の事態は避けられそうかもしれません。しかしコロンビア国内での新規感染者数は今や一日あたり約10,000人から15,000人近くにまで激増しています。「私は感染しない」などとは1%も思っていません。家を出た時点で最高度の警戒態勢を取っています。
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世の中は不況真っ只中ですが新年は気持ちよく迎えたいものです。普段は節約生活を続けていますが今年も「おせち作り」の時期が来ました。私にとっておせち作りは「年の始めを迎える為の準備」には欠かせません。と言っても自己流おせちですから大したものを作る訳ではありません。今日は「きんとん」を試作してみました。コロナ禍の中で首都ボゴタにある中央市場に行く事はかなりのリスクがある中、マスクを付け医療用手袋を着用・サングラスもかけてという態勢で、品物を触った手はゴム手袋着用であっても場内に多数設置されている洗面台で頻繁に洗い流していました。その中で手に入れたのが色・形共に良い「さつまいも」でした。その他にも白菜や里芋もゲットして帰宅(手に入れた品々は全て流水でとことん洗い保存)、今年もきんとん作りにトライしました。

今回手に入れたさつまいもをせいろで蒸して裏ごしし、甘みを加えて完成したきんとんは近年では色・味共に最高の出来栄えでした。残念ながら今年は一度も日本に里帰り出来なかったので栗を入手する事が出来ず「栗きんとん」とはいきませんが、おせちには欠かせないきんとんは作る事が出来ました。
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その他、先日とある事情で日本から大量に送られてきた「たたきごぼう」と「玉こんにゃく」がまだ相当数余っていて、とてもではありませんが一人では消費し切れません。年末年始をボゴタでお過ごしの方で御入用の方、特にたたきごぼうは相当余っていますのでご希望でしたら進呈します(とは言っても数に限りがありますが)また、同時に送られてきた「カット餅」も30個近く余っており、ゆであずきも900g分もあります。これを一人で消費したら大変な事になってしまいます。これでも僅かな数ですが御入用の方がいらっしゃれば進呈します。という事で新年を迎える準備を始めます。


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