« 改訂版ボゴタグルメ情報、台湾人経営のパン屋 | トップページ | 首都ボゴタ近郊にあるロッククライミングの名所・Suescaの大断層 »

2020年元日

新年明けましておめでとうございます。コロンビア・ボゴタは今年も快晴の下、新しい年を迎えました。この地に来て23年目になりますが、元日の朝に雨が降った事は今まで一度もないというジンクスは今年も変わる事がありませんでした。
Img_6731 Img_6733 Img_6737
私の元日は朝3時起床・12日間に及んだコロンビア国内周遊旅行最終日となったお客様方をお見送りし、例年通り御来光を拝んで元日が始まりました。自家製神棚も新年模様にして新たな気持ちで一年を過ごしていきます。単なる偶然の重なりだと思いますが、今年は1月から続々と日本人の方々が観光その他で来訪される事が決まっていて、1月だけで延べ約60人・今年第一四半期では現時点で約200名近い方々をお迎えする予定です。忙しくなりそうです。加えて今年は「オリンピックイヤー」それも東京でのオリンピックですので、絶好の商機と捉え臨むつもりです。
Img_6740 Img_6745
今年の元日も「小料理あらい」特製(笑)の自己流ではありますが元日用の料理とお雑煮を食べながら新年を迎える事が出来ました。昨年末は大晦日までガイド業務を行っていましたので間に合わないかと諦めていましたが、予定よりも早くツアーが終了したので何とか間に合いました。
Img_6743 Img_6742 Img_6741
左画像は「栗きんとん」「なます」「白菜の浅漬け」「ほうれん草の白和え」です。栗きんとんのうちきんとんは手作りですが、栗はさすがにコロンビアでは手に入らないので日本で調達したものです。中画像は煮物各種、そして右画像は「だし巻き玉子」「紅白かまぼこ」そして私にとってのお気に入りの一品・三重県桑名にある老舗「新之助貝新」のあみ佃煮と同じく貝新の若炊きたけのこです。
Img_6715 Img_6716 Img_6719
白菜の浅漬けは昨年始めからほぼ毎日作っています。週末の度に市内にあるパロケマオ市場で大量の白菜を仕入れ、ざく切りにしたものをボウルにどっさりと入れて多めに塩を入れて、両手でグイグイ揉んでいくとどっさりだった白菜が水を出して中画像位に縮んでいきます。程良くしなった所で大量の水で塩気を洗い流して完成です。時折お好みで日本で調達した唐辛子の輪切りを添える事もあります。私はキムチのような激辛系は苦手(というか嫌いな方)なので、浅漬けは私にとってはお気に入りです。御入用の方、格安でお分けします(笑)
Img_6680 Img_6684_20200101234001
栗きんとん用のきんとんは昨年末にこれも同じパロケマオ市場で色形の良いさつまいもが手に入ったので、せいろで蒸し上げて丁寧に裏ごしをして作りました。元々栗きんとんは大好きでしたので何とかして食べたいという執念の下での手作り品です(笑)

今年2020年はどんな年になるのか、例年の事ですが私にとって一年を無事に過ごせたというのが「良い事」です。今年は大きなイベントなどが多々ある事が既にはっきりしていますが、決して高望みする事なく無事に過ごしていきたいと思っています。


|

« 改訂版ボゴタグルメ情報、台湾人経営のパン屋 | トップページ | 首都ボゴタ近郊にあるロッククライミングの名所・Suescaの大断層 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事