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2019年6月

日本プリザーブドフラワー協会様企画・花の国「コロンビア」プリザーブドフラワー農園視察ツアー参加募集中

この度、日本プリザーブドフラワー協会様の企画により花の国「コロンビア」のプリザーブドフラワー農園視察・及びコロンビアの美しい花々を世界に向けて紹介する一大イベント「Proflora(コロンビア国際花卉博覧会)」見学をセットにしたツアー参加を募集しています。詳しくは日本プリザーブドフラワー協会様公式サイト・ツアー募集ページ←をご覧下さい。

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こちらがツアーパンフレットです。日本におけるプリザーブドフラワー販売最大手・フロールエバー社自社農園・加工工場を見学出来る滅多にない機会です。特に加工工場はプリザーブドフラワーの加工製造方法自体が企業秘密の為、普段見学する事は不可能です。そのような条件下でかつて二度だけ見学ツアーを催行・ご案内した事があります。前回はもう4年も前になりますが、当地在留邦人のご夫人方ご一行をご案内しました。過去の記事は→こちら

この時はたまたま旧知の間柄であるフロールエバー社のオーナー、エドゥアルド・カルデナス氏が長期間コロンビアに里帰りしていた最中に話を持ち掛けて実現したもので、普段氏がいない時には自社農園・プリザーブドフラワー加工工場を見学する事到底不可能です。
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こちらはProflora会場の様子です。首都ボゴタにある国際見本市会場(Corferias)にてコロンビアが世界に誇る美しい花々が所狭しと展示されます(入場は事前登録した花卉関係者のみ可能)こちらも見ものです。当地コロンビアにてお待ちします。

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夕暮れ時・夜の大都会ボゴタ

久しぶりの投稿になります。思う所あって休止していました。とは言え当ブログは当方の個人ブログですので熱心にご覧頂いている方々は稀かと思います。以前は投稿にある種の使命を感じていましたが、一個人がコロンビアについて紹介した所でコロンビアの印象が劇的に変わる訳でもなく限界があります。最近そのような事を思い始めています。ここで生きていくのが困難になればいずれ早かれ遅かれ当ブログは続きがなくなりますが、それで困る人は誰もいないでしょうしね(自虐)

という事で久々の投稿です。先週から日本より御来訪中の個人旅行のお客様、ボゴタ市内をご案内した中で夜景を撮影したいというご希望があり、市内の展望スポットにお連れしました。
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まずは夕暮れ時を見計らって市内中心部に近い高層ビルの展望台に御案内しました。この日は金曜日という事で仕事帰りの人々・それからカップルの姿が多く見受けられました。これから夜になろうかという時間の画像です。お客様も同感されていましたが、真っ暗ではないこの時間の光景が個人的には好きです。お客様のたってのご希望でこの場へご案内しましたが、好天も相まって撮影には絶好のコンディションでした。先方は高性能のカメラで多数撮影され、ご満足頂けたようです。
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こちらは市内中心部から南へ向かって撮影したものです。私のカメラでは精度に限界があり画像が若干ぶれていますが、自分なりにはまずまずだと思います。
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そして場所を変え、向かったのが標高3,100mの「モンセラーテの丘」です。この時間はもう夜になり、夜景の撮影となりました。繰り返しになりますがこの日は遠くまで視界が非常にクリアで、目視でも素晴らしい光景が見られました。お客様が望まれた撮影の条件としてはこれ以上ないもので、私としても喜ばしかったです。
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左画像は夕暮れ時の画像を撮影した高層ビルです。毎日夜になるとこのようにライトアップされる観光名所でもあります。中画像はモンセラーテの丘頂上付近にあるレストラン(奥)です。ここでは夜景を見ながら食事をする事が出来、この日もテラス席はほぼ満席でした。

今回静岡県から御来訪頂きましたお客様。私が頼んだ訳でも何でもないのですが、御来訪にあたり「お土産」を頂戴しました。左が「静岡の日本酒」です。当地ご来訪に際していわば見ず知らずの私にわざわざ日本酒をお持ち頂き感謝に堪えません。加えて右は途中立ち寄られたアメリカで購入されたワインです。これはもう恐縮する事しきりでした。当地では全ての在留邦人の方々にお付き合い頂けている訳ではない、当地日本人社会では存在感完全希薄の私ですが、そんな私に気を遣って頂き本当に嬉しい思いです。少しだけ報われた気がしました。お客様のボゴタご滞在の楽しみであった夜景撮影、ご満足頂けたようで何よりです。

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