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2019年4月

5月19日コーヒー農園収穫体験ツアー受付終了・5月12日追加催行募集

先日来ご案内していました5月19日(日)催行・コーヒー農園収穫体験ツアーにつきまして、当初想定していました上限20名様のお申込みを大幅に上回る約30名様のご参加お申込みを頂きました為、本件につきましてはお申込み受付を終了する事となりました。お申込み頂きました方々、誠に有難うございました。また、検討中でした方々におかれましてはお詫びと共にご案内申し上げます。
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前回約7年前の時には催行二週間前までなかなかお申込みがなく、催行に必要な最低人数に達せず焦りましたが、今回は募集開始からたったの一週間で最低人数に達したどころか想定を大幅に超えるお申込みを頂き、正直驚いたと共に感謝に堪えない気持ちで一杯です。この為、急遽前週の12日(日)にも追加でツアーを企画致します。催行まであと二週間しかありませんが、最低人数10名様に達しました時点で催行を決定致します。
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12日は折しも「母の日」です。こちらもご家族様・お一人様等、多くの皆様の御参加を心よりお待ちしています。親しいご家族様同士お誘いあわせの上、或いは単身赴任中で週末を郊外でお過ごしになりたい方々等、是非ともお申し込み下さい。

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コーヒー農園収穫体験ツアー催行決定・引き続きお申込み受付中

先日ご参加募集を開始しましたコーヒー農園収穫体験ツアーにつきまして、ツアー催行に必要な最低人数(10名様)を上回る方々からのお申込みを頂きましたので、私としては約7年ぶりとなるこのツアー、催行決定しました。
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パンフレット上でのご参加お申込み上限まであと7名様ですが、バスの車種を変更する事によりあと10名様まで(4月26日現在)お申込みを承ります。当日は農園観光・コーヒーの実収穫体験の他、抽選でギフトカード各種・そしてアシックス製侍ジャパン(野球日本代表)のユニフォームなどをご提供するイベントも企画予定です。

ご家族様のご参加は勿論の事、単身赴任中で週末は時間を持て余す方々、どうぞ気兼ねなくお申し込み下さい。既にお申込み頂きました方々の中にはお一人でご参加の方も複数いらっしゃいます。昨今の首都ボゴタは雨続きで肌寒い日々が続いています。僅かな時間ではありますがボゴタより約1,000m下がりますと空気がまったりとし、ほど良い暑さとなります。

ご参加お申込みお待ちします。上限に達しました時点で告知致します。

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5月19日(日)催行・ボゴタ在住の方々向け「コーヒー農園収穫体験ツアー」ご参加募集

コロンビアを含むラテンアメリカ諸国では「セマナ・サンタ」(イースター・聖週間)で四連休。という事で、久しぶりに首都ボゴタの南にあるコーヒー農園を訪れ、コーヒーの実の状況を確認してきました。
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結果はご覧の通り、まるでルビーのように真っ赤に色付いた実が木々に鈴なりでした。今年最初の収穫期を迎えています。例年ですと5月から6月が収穫期なのですが、今年は好天に恵まれた事から収穫期が早まったようです。
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左画像は手摘みで収穫した赤い実を集めた二階部分にある投入口です。右画像が一階部分で、上から落とした実を昔ながらの手回しの機械を使い赤い皮と中に入っている豆の部分に選別している所です。手前部分には赤い皮、機械の向こう側には中に入っていた豆が見事に分離されています。
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コロンビア伝統様式の農園オーナー邸は相変わらず健在で、コロンビアの昔ながらの農園の雰囲気を感じる事が出来ます。収穫期と相まってちょうど良いタイミングで訪れました。

という事で、急遽ですが2012年11月に催行して以来実に久しぶりにボゴタ在住の方々向けに「日帰りコーヒー農園収穫体験ツアー」を企画・参加募集をする事にしました。ここ数年は収穫期に自分が色々と忙しく、ツアーを企画・催行する事が叶いませんでした。今回は募集から催行まであまり時間がありませんが一か八かで企画を決断しました。前回2012年11月のツアーの様子は下記をクリックして下さい。

ボゴタ在住の方々向け「コロマコーヒー農園ツアー」、大成功!

この時にご参加頂きました方々は既にボゴタから離れています。時の流れを感じます。ツアー自体は成功裏に終わり、昼食時には持ち込まれたワインなどがテーブルに並んで和やかな雰囲気でした。
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こちらが今回作成しましたパンフレットです(連絡先は記載していません)ご参加希望の方々には連絡先を記載した別タイプのパンフレットをメールでお送りします。最少催行人数は10名様から、20名様に達した段階でお申込み受付を終了する予定です。2歳未満で座席を必要としない乳児は無料・座席占有が必要で入園料に割引がある2歳から12歳までのお子様は別料金となっています。

久しぶりに企画させて頂きました日帰りコーヒー農園収穫体験ツアー、お申込みをお待ちしております。ご連絡は当社ANDES TOURSサイトの「お問い合わせフォーム」(クリックして下さい)からも承ります。




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日本人の皆様に詳細史上初紹介・ティエラボンバ島のサンフェルナンド要塞

前回の投稿でティエラボンバ島をご紹介しました。この島にある観光名所・と言ってもたどり着くまでが容易ではないのが島の最端にある「サンフェルナンド要塞」です。場所はこちらの→地図をご覧下さい。カリブ海からカルタヘナ市内に船でたどり着く為にはこのティエラボンバ島を挟んで「ボカグランデ」とサンフェルナンド要塞がある「ボカチカ」の二つの入江があります。

ボカ(口)グランデ(大きい)の名の通りボカグランデの方が広いのですが、ここはスペイン軍がこの地を統治していた頃、度々襲撃してきたイギリスの海賊船の侵入を防ぐ為、海底に莫大な石や砂その他を落とし込んで船を通せなくしてしまいました。海賊がいなくなった現代でもボカグランデの入江は船舶の航行が出来なくなっています。昔は海賊船・現代ではクルーズ船や貨物船は反対側のボカ(口)チカ(小さい)の入江を航行しており、カリブ海に面した突端に建設され海賊を迎え撃ったのがこのサンフェルナンド要塞です。より狭く敵を迎え撃つには好都合のボカチカに誘う為のスペイン軍の策略でした。島の名前・ティエラ(土地)ボンバ(爆発)の通り、当時は海賊を待ち受けた最前線でしたので、この島には相当数の砲弾が着弾した筈です。
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1700年代に完成したこのサンフェルナンド要塞へたどり着く為の唯一の手段はボートです。実は島内を走るバイクタクシー(タクシーと言ってもバイク後ろにまたがるだけ) もあって後学の為に乗ってみましたが、島内の道は悪路だらけで一たび走れば全身土ぼこりにまみれて散々な目に遭いましたので絶対お勧めしません。それが故にサンフェルナンド要塞を訪れる観光客は極めて少ないのが実情です。
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左画像が陸側から要塞への入口です。要塞の壁にはよく見るとサンゴが埋まっています。カルタヘナ市内にある有名な「サンフェリペ要塞」も同じ造りです。
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要塞の内側は広い空間になっていて、昔はここで何と「闘牛」も行われていたようです。現在では映画やテレビドラマの撮影に使われる事があるとの事です。
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外側と広い空間との間が要塞として機能していた部分です。中は薄暗く全ての部分の画像を撮影する事は出来ませんでした。左画像にはからくりがあり、空いている穴で最も高い部分でもガイドよりも低くなっています。背の低いスペイン人はここを難なく走って突破出来ましたが、大柄なイギリス人は腰をかがめないと通る事が出来ず、奥にある穴は手前よりも更に低くなっています。これによりスペイン人が逃げるのに時間稼ぎをした「知恵」です。そして右側は武器弾薬庫です。汗だくになるほど暑い外とは異なり、ここは湿気があってひんやりとしています。高温では火薬が発火してしまう為、壁の内側に雨水などが通るようになっています。
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左画像は要塞側から見たカルタヘナ湾側への出入り口、そして右画像の突端に立つとカルタヘナ湾が広がります。今はのどかな所ですが、昔はスペイン軍とイギリスの海賊達が壮絶な戦いを繰り広げた場でした。
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そしてスロープのような場所を移動して上の部分に行く事が出来ます。右画像では坂に向かっていわゆる「後ろ向き」になっていますが、前を向きながら上がるよりも後ろ向きになって上がる方が楽なのだそうです。実際確かにその通りでした。
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上の見晴台にたどり着けばご覧の素晴らしさです。このサンフェリペ要塞がカリブ海とカルタヘナ湾との境目にあるのが一目瞭然です。各画像を拡大すると対岸に小さな島と要塞が見えます。ここは「サンホセ要塞」で、サンフェルナンド要塞よりも前に完成したものです。二つの要塞で敵を迎え撃ったのです。
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左画像は上の部分から見た要塞内部の空間です。広いですね。そして右画像の先に見えるのが「カリブ海」の外洋です。ここがまさに「最前線」だった事が分かります。この日は好天に恵まれ、カルタヘナ湾・そしてカリブの海とこのサンフェルナンド要塞が実によく映えました。

このサンフェルナンド要塞についてもっと紹介した所ですが、掲載記事のボリュームの関係でここまでとします。このサンフェルナンド要塞を訪れた日本人の方は殆どいないと思います。その意味で今回私が史上初めて皆さんにこの素晴らしい要塞をご紹介しました。当社ANDES TOURSではティエラボンバ島とこのサンフェルナンド要塞見学を合わせた日帰りツアーを独自販売しています。詳細はお問い合わせ下さい。そして下記の動画では上空から見たサンフェルナンド要塞の全容をご覧頂けます。

 

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カルタヘナの沖合にあるティエラボンバ島(Isla de Tierra Bomba)

先日、世界遺産の町カルタヘナに出張しました。カルタヘナ自体は仕事でもう何度も訪れており、世界文化遺産である旧市街地区の大抵の小道は巡りました。そんなカルタヘナですが、今回は新たな発見を求めての出張でした。
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空路でカルタヘナに到着する際、左側に大きな島が見えてきます。これが今回ご紹介するティエラボンバ島(Isla de Tierra Bomba)です。観光や出張などでカルタヘナを訪れた事がある方はこの島の存在自体はご存じの事でしょう。しかしながらこの島を訪れた人はかなり稀ではないかと思います。実は私自身、もう数え切れないほどカルタヘナを訪れながら今回初めてこの島に上陸しました。画像がぼやけているのは飛行中の機内から撮影した為です。
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ティエラボンバ島へはカルタヘナ市内のビーチからボートで約10分という近さでした。この島へのアクセスは色々あると思いますが、実はカルタヘナ市民でさえもあまりよく知らない、それがティエラボンバ島です。今回はカルタヘナにある取引先を通じてティエラボンバ島に日帰り往復視察をしてきました。
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島の海岸に着いてみてビックリしたのは、カルタヘナの町から僅かな時間で着ける島でありながら海岸が思った以上に綺麗だった事です。全くの予想外でした。画像では分かりにくいですが砂浜はカルタヘナ市内の海岸とは全く異なる白砂(+細かく砕けた貝殻)で構成されています。
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カルタヘナの沖合にある島としてあまりにも有名なのが「ロサリオ諸島」です。こちらはカルタヘナからボートで片道約2時間の場所にあり、カリブ海の外洋を航行する過程で高い波に揺られながら現地へ向かいます。しかしながらこのティエラボンバ島はカルタヘナ湾の中・内海にある為波は比較的穏やかで且つたった10分でたどり着けるのが大きな特徴です。各画像をクリックして下さい。ビーチから見えるのはカルタヘナの町並みです。この光景を目にした方はかなり稀かと思います。
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今回の日帰り視察にはカルタヘナの取引先旅行会社の責任者も同行しました。この方も実はティエラボンバ島を訪れたのは初めてという事で、つまりは全くの「観光的穴場」である事は間違いありません。島内にはいくつかホテルがあり、今回はその一つで我々を受け入れてくれたリゾートクラブ(ホテルもあります)のマネージャーがフルアテンドしてくれました。まずは画像の場所で、ここではマッサージなどが受けられます。ちょっと高級感を出した一角です。
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こちらが隣接している一般用(+日帰り滞在ツアーでの滞在場所)のエリアです。こちらは音楽がガンガンにかかるカリブ海ビーチを演出しています。
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このクラブでは飲物(もちろん有料)や食事などが結構充実していました。カリブ海の外洋にあるロサリオ諸島まで行くとそれらは限られていますが、ここでは昼食も画像の魚類の他に肉類などもメニューにあって選択肢が多いのが特筆されます。
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この島はカルタヘナ湾内にある為ダイビングやシュノーケリングなどは出来ませんが、ジェットスキーに興じたり、あとはクラブ内にプールもありますのでそこでのんびりする事が出来ます。
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この日は対岸となるカルタヘナ港から出港する大型クルーズ船も見る事が出来ました。ちなみに画像をクリックすると分かりますがこれを撮影したのは午後二時頃で、この時間になると決まってカルタヘナ湾・そして外洋の波は高くなります。今の時期はちょうど強風が吹きつけるシーズンで、朝この島に着いた時とはビーチの様子も変わっていました。それにより例えばロサリオ諸島からカルタヘナに戻る際は外洋を航行しますのでボートは相当の高波にあおられ、恐怖を感じる方もいます。しかながらティエラボンバ島からカルタヘナに戻る際には外洋ほど波が高くない湾内をゆっくり航行し、しかも短時間で到着出来る為、お子様でもあまり恐怖は感じないと思います。
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今回我々が日帰り滞在したティエラボンバ島のクラブにつきましては、今後パッケージツアー(ホテル~カルタヘナのビーチ往復送迎・島への移動・食事その他)として皆さんにご案内出来る体制が整った時点で名前を紹介します。ちなみに日帰りツアーの場合、カルタヘナのビーチ発は9:00AMから30分おき(11:00AM位まで)、島からの戻りは2:30PM頃から約30分おきです。カルタヘナからすぐという場所にある白砂のビーチを持つこのティエラボンバ島、特にご家族様やボートの揺れが苦手な方にはお勧めです。それ以外の方でも沖合に出ずとも楽しめる筆者一押しの「カルタヘナの穴場的観光地」です。


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