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2019年2月

一時帰国を終えて再びコロンビアへ

約二週間の一時帰国滞在を終えて再びコロンビアでの生活に戻りました。家族と離れての生活は自分では気づいていませんでしたがやはり大変で、つかの間ではありましたがまさに休養出来たのは良かったです。再び単身生活となり、質素倹約を常とし自炊を基本とする日々に戻ります。

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一時帰国中は自分の実家・そして妻の実家を行き来しました。この間、約二週間の滞在で東京及び近郊は三度も降雪の日があり、家の表・裏の敷地は一面粉砂糖をまぶしたように真っ白に覆われました。四季のないボゴタで雪を見る事はまず有り得ませんので、日本の四季の良さを実感しました。

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また、妻と共に伊勢神宮参拝の旅もしました。我々日本人の総氏神である天照大御神が鎮座する神宮、普段の生活は質素でも伊勢神宮参拝の費用は絶やしたくない、そんな思いで毎回お参りしています。

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日本からの帰路、途中経由地のロサンゼルス空港では再びラウンジを利用しました。この時はKAL(大韓航空)ラウンジです。往路で利用したスターアライアンスラウンジと比較するとシンプルな造りでした。この時もロングフライトの後だったのでシャワールームを利用しました。必要最低限のものは揃っていて、他に誰も利用者がいなかった為、申し込んですぐに利用出来たのは有難かったです。提供されていた食事類はスターアライアンスラウンジと比較すると少なめで、韓国の食文化の一つである右画像の「インスタントラーメン」が山積みでした(私は正直激辛系とインスタントラーメンは好きではありません)

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ロサンゼルスからボゴタへはコロンビアの航空会社Aviancaを利用しました。この区間はボーイング787による運航でビジネスクラスシートはフルフラットタイプです。Aviancaの長距離線はB787とエアバスA330により運航していて、このうちB787のシートはフルフラットタイプなので快適でした(食事は特筆すべき事なし)

つかの間の一時帰国により溜まっていた疲れが癒されたかなと思います。滞在中は商談・打ち合わせもこなした中で吉報も受け取り、成果があった日本への里帰りでした。いずれコロンビアでの生活も期限が来ると思いますが、再びマイペースで生活を続けていきたいと思います。

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一時帰国中

現在コロンビアを離れ、一時帰国中です。休暇・商談と打ち合わせを兼ねています。20年以上になるコロンビア生活の中で何度目の一時帰国か、もう覚えていません 家族は既に全員日本で生活を続けており、私自身もコロンビアに永住するつもりはありませんので、現在コロンビアで唯一の日本人旅行業関係者である私が必要とされなくなったと判断した時点、それが潮時・人生の節目だと思っています。

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真冬の米東海岸経由は大雪のリスクが大きい事から、ルートはロサンゼルス経由を選択しました。こちらはトムブラッドレーターミナル内にある「スターアライアンスラウンジ」です。ちょうど旧正月と重なった為、内部には装飾が施されていました。

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シャワールームを使ってみました。シャワールームはヒューストン・アトランタ空港で使った事があります。ロサンゼルスのシャワールームは広さ的にはコンパクトですが、何より申し込んでからたったの10分で使えたのが素晴らしかったです(ヒューストンでは一時間近くかかった)

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このロサンゼルス空港スターアライアンスラウンジは、私が今まで利用したアメリカの空港内ラウンジの中ではトップクラスの充実ぶりでした。利用した時間帯はちょうど日本行きの便の他に韓国・中国方面などのアジア便が集中した為、ラウンジ内には何と「ヌードルバー」もありました。傍らに生麺(太さ的には完全にうどん)がどっさりと積まれ、横にある具をトッピングしてあとはお好みの汁をかけて食べるものです。その他、軽食やドリンク類も充実していました。

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ロサンゼルスからはANA利用でした。ボゴタ~LA間のAviancaもサービス的には良い方だと個人的には思います。そして更に上を行くのが「日本の翼・ANA」ですね。さすが航空業界の5スタークラスを獲得しているだけあります。当方義弟はこのANAで機長をしていますが、ロサンゼルス線は操縦機種が異なりますのでこの路線で同乗する事はありません。

コロンビアでの単身生活。普段自分では気丈にしているつもりですが、やはり単身での生活は心身共に色々あります。その為、帰国を非常に楽しみにしていました。僅かな期間ですが「人生の洗濯(念入りに)」をしたいと思います。

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2019年ボゴタ日本人学校きさらぎ(如月)祭

毎年2月第一週の日曜日に開催されるボゴタ日本人学校「きさらぎ(如月)祭」今年も入場しました。私自身は当地に住み始めてからほぼ毎年きさらぎ祭は入場しており、うち5年間は子供達を通わせていた為主催者であるPTAとして、そして1回はPTA会長としてきさらぎ祭を取り仕切った事もありました。ですのできさらぎ祭は私にとり思い入れがあります。

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前日の午後に大雨が降った為この日の天気が気になりましたが、当日は朝から好天に恵まれ、絶好のコンディションとなりました。画像をご覧頂いてもお分かりの通り、快晴・且つ盛況でした。

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今年は個人・団体合わせて20店舗が出品しました。大半が飲食品販売で、残念ながら全ての品々を口にする事は出来ませんでした。そのうち頂いた店舗の画像の数々です。中画像のおにぎり、右画像の玉子サンドを頂きました。

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こちらでは焼鳥(鳥焼き?)コロッケを頂きました。一品の量が多くはなかったので、その分数多くの品を口にする事が出来ました。

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こちらの「Mondongo(モンドンゴ)」コロンビア第二の都市・メデジンでよく食される、いわゆる「モツ煮」です。あれっ、と思いましたが味噌風味という事で「日本のモツ煮込み」ですね。唐辛子をかけて食べた所、とても美味でした。そして右画像はボゴタにある日本料理店・Seiki Sushi出品の「生姜のクレームブリュレ」です。さすがフレンチも得意とするプロが手掛けたスイーツ、絶品でした。これはもう一つ食べたかった・・・

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そして日系移民の方々が数多く住んでいるコロンビア第三の都市・カリと近郊のパルミラから今年も野菜類が届きました。この原稿を書いている時点で私は日本への一時帰国を控えていた為、今回はシソの葉のみ購入しました。

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開催中、剣道の演武や学校の児童・生徒による和太鼓演奏も行われ、素晴らしい天気の下、多くの方々が見入っていました。

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最後には餅つきの実演と販売が行われ、在コロンビア日本大使を始めとし、その後大人・子供の方々がヨイショと掛け声と共に餅をつき、有料で振舞われました。

ボゴタ在留邦人の方々が一堂に会する数少ない機会の一つあるこのボゴタ日本人学校きさらぎ祭。今年も成功だったように思えました。

 

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