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2018年5月

2018年5月・カルタヘナ出張記

しばらく投稿が滞りました。日本出張一時帰国から戻り、すぐにカルタヘナへの出張がありました。これで三カ月連続のカルタヘナ入りです。その際に撮影した画像を元に投稿します。

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高さ約40m、南米大陸最大且つ最も強固な「サン・フェリペ要塞」です。建設開始から完成まで実に120年もの歳月を要しました。作っては海賊の攻撃を受け破壊されという繰り返しを経ての強固な要塞で、サンゴや石灰岩を積み上げたものです。入場料金は自国民及びコロンビアに居住している外国人向けと、外国人観光客向けがあります。

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ここは「ボベダス(Bovedas)」と呼ばれている一角です。その昔は武器弾薬庫・そして一時は刑務所として使用されました。23ある区画は現在民芸品市場になっていて観光ツアーの立ち寄り先です。上部へ行く事が出来、ここからはカリブ海やサン・フェリペ要塞・更にはカルタヘナで一番高い「ポパの丘」を望む事が出来ます。

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世界遺産・旧市街地区の小道です。旧市街地区には多くの小道が張り巡らされていて、中には画像のように人通りが少ないのにとても美しい所もあります。探し当てて散策すると良いでしょう。

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これはカテドラル(大聖堂)を望む小道です。撮影した場所はそれぞれ異なります。旧市街地区らしい光景ですね。そして右画像は大聖堂へ続く道です。

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ここは旧市街地区を囲む周囲4kmにも及ぶ砦の上にある「Cafe del Mar」です。夕方になるとここには多くの人々が訪れ、夕陽を見ながら一時を過ごしたりします。ここからは新市街地区も望む事が出来ます。

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この日は打ち合わせを行った後、ボベダスを拠点に徒歩で約1時間ほどかけて要所のチェックを行いました。年間を通じて暑いカルタヘナで1時間も歩けば汗だくです。という事でコロンビア国内最大級のカフェチェーン・Juan Valdez(ファン・バルデス)にて休憩を取りました。左画像は黒ビールではなく「コールドブリュー」といういわゆるアイスコーヒーです。

昔からあるアイスコーヒーは熱いコーヒーを氷で薄めますが、コールドブリューは時間をかけて抽出した水出しコーヒーを冷やす為、コーヒー本来の味があり、しかもかなり濃いです。画像のコールドブリューはそれに窒素ガスを充填する「ニトロブリュー」と呼ばれているものです。このタイプは上に泡が立ち、生ビールのようにサーバーからサーブされます。肝心の味ですが・・・正直好みがはっきりすると思います。私はノーコメントです(笑)

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最後はカルタヘナ旧市街地区の入口「時計門」です。立っている像はスペイン侵攻軍が長い闘いの末に先住民族を制圧してこの地を制定した時のリーダーであったペドロ・デ・エレディアです。この日の日帰り出張最後の視察場所でした。6月にもまた出張しますが、この時はいよいよ大仕事が待ち受けています。楽しみですがプレッシャーも感じています。

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2018年二度目の日本出張一時帰国

前回2月に続き2018年二度目の日本一時帰国をしました。

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ボゴタからは前回と同様Avianca利用でした。ボーイング787のビジネスクラスはフルフラットタイプで快適です。前回も気になったのですが、何故か足元部分が極端に先細りしているのが不思議な構造です。

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機内食のメニュー・味は特筆という程ではなく無難です。この日はビーフが早々になくなってしまい(前方席の乗客が全てオーダーしてしまったらしい)別のメニュー選択でした。

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羽田空港国際線ターミナル内には「藤棚」が多数見られました。日本はやはり良いですね。季節感があります。

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今回の出張一時帰国期間は前回にも増して短く、まさに出張そのもの。その中で成果を残す為にあちこち移動しました。画像の上智大学もその一つ。ここは我が母校・・・ではありませんが、打ち合わせの為一年ぶりに訪問しました。実際に会って打ち合わせをすると、やはり物事はすんなりとまとまるものですね。右画像は何気ないランチメニューです。日本は魚が沢山食べられるのが何といっても魅力です。

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銀座でも打ち合わせがあった為、その前に日本橋から新橋まで散策しました。バブル期にこの辺りで働いていた事もあり、懐かしい思いでした。

今回の出張一時帰国、後に目的が達せられれば元が取れるもので、その為にも今後気を引き締めて臨みたいと思います。

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2018年最初の収穫期を迎えたコーヒー農園ツアー催行

先日、首都ボゴタ近郊のコーヒー農園ツアーを催行しました。コロンビアにおけるコーヒーの収穫期は概ね5-6月の中間収穫期、そして10-11月の本収穫期の年二回あります。

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ボゴタから南へ約2時間の所にあるこのコロマ・コーヒー農園でもいよいよ今年最初の収穫期を迎えています。三月下旬に日本から20名以上の団体をご案内した際には赤い実が殆どありませんでしたが、この日は真っ赤に色付いた実が鈴なりでした。

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園内にはコーヒーの木々だけではなく、直射日光に弱いコーヒーの木を守る為に植えられているバナナやオレンジの木々なども見られます。また、ある所(秘密)にはカカオの実(中画像)も見られます。通常コーヒー生産地帯とカカオ生産地帯は標高帯が異なっているのですが、こちらは農園側が趣味で植えたものが実をつけています。そして右画像は最初色付けしたのではと思いましたが、とても素晴らしい色合いの花(名前が分かりません)も見つけました。

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まだ園内全域の木々には至っていませんが、それでも3月の時に比べれば赤い実を付けた木々の数が多くなってきました。いよいよこれから「見頃」となります。5月下旬であれば一面が赤い実で一杯になる事でしょう。

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ツアー終了後、園内にあるカフェ兼売店にて自社焙煎したコーヒーと自社製造のコーヒーリキュールを頂き、 まったりとした一時を過ごしました。現在このコロマ・コーヒー農園ツアーを日本語ガイドで催行しているのは当社ANDES TOURSのみです。これから見頃を迎えるコーヒー農園ツアー、お申込みお待ちします。

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