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2018年5月

2018年二度目の日本出張一時帰国

前回2月に続き2018年二度目の日本一時帰国をしました。

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ボゴタからは前回と同様Avianca利用でした。ボーイング787のビジネスクラスはフルフラットタイプで快適です。前回も気になったのですが、何故か足元部分が極端に先細りしているのが不思議な構造です。

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機内食のメニュー・味は特筆という程ではなく無難です。この日はビーフが早々になくなってしまい(前方席の乗客が全てオーダーしてしまったらしい)別のメニュー選択でした。

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羽田空港国際線ターミナル内には「藤棚」が多数見られました。日本はやはり良いですね。季節感があります。

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今回の出張一時帰国期間は前回にも増して短く、まさに出張そのもの。その中で成果を残す為にあちこち移動しました。画像の上智大学もその一つ。ここは我が母校・・・ではありませんが、打ち合わせの為一年ぶりに訪問しました。実際に会って打ち合わせをすると、やはり物事はすんなりとまとまるものですね。右画像は何気ないランチメニューです。日本は魚が沢山食べられるのが何といっても魅力です。

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銀座でも打ち合わせがあった為、その前に日本橋から新橋まで散策しました。バブル期にこの辺りで働いていた事もあり、懐かしい思いでした。

今回の出張一時帰国、後に目的が達せられれば元が取れるもので、その為にも今後気を引き締めて臨みたいと思います。

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2018年最初の収穫期を迎えたコーヒー農園ツアー催行

先日、首都ボゴタ近郊のコーヒー農園ツアーを催行しました。コロンビアにおけるコーヒーの収穫期は概ね5-6月の中間収穫期、そして10-11月の本収穫期の年二回あります。

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ボゴタから南へ約2時間の所にあるこのコロマ・コーヒー農園でもいよいよ今年最初の収穫期を迎えています。三月下旬に日本から20名以上の団体をご案内した際には赤い実が殆どありませんでしたが、この日は真っ赤に色付いた実が鈴なりでした。

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園内にはコーヒーの木々だけではなく、直射日光に弱いコーヒーの木を守る為に植えられているバナナやオレンジの木々なども見られます。また、ある所(秘密)にはカカオの実(中画像)も見られます。通常コーヒー生産地帯とカカオ生産地帯は標高帯が異なっているのですが、こちらは農園側が趣味で植えたものが実をつけています。そして右画像は最初色付けしたのではと思いましたが、とても素晴らしい色合いの花(名前が分かりません)も見つけました。

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まだ園内全域の木々には至っていませんが、それでも3月の時に比べれば赤い実を付けた木々の数が多くなってきました。いよいよこれから「見頃」となります。5月下旬であれば一面が赤い実で一杯になる事でしょう。

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ツアー終了後、園内にあるカフェ兼売店にて自社焙煎したコーヒーと自社製造のコーヒーリキュールを頂き、 まったりとした一時を過ごしました。現在このコロマ・コーヒー農園ツアーを日本語ガイドで催行しているのは当社ANDES TOURSのみです。これから見頃を迎えるコーヒー農園ツアー、お申込みお待ちします。

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