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2018年最初の収穫期を迎えたコーヒー農園ツアー催行

先日、首都ボゴタ近郊のコーヒー農園ツアーを催行しました。コロンビアにおけるコーヒーの収穫期は概ね5-6月の中間収穫期、そして10-11月の本収穫期の年二回あります。

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ボゴタから南へ約2時間の所にあるこのコロマ・コーヒー農園でもいよいよ今年最初の収穫期を迎えています。三月下旬に日本から20名以上の団体をご案内した際には赤い実が殆どありませんでしたが、この日は真っ赤に色付いた実が鈴なりでした。

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園内にはコーヒーの木々だけではなく、直射日光に弱いコーヒーの木を守る為に植えられているバナナやオレンジの木々なども見られます。また、ある所(秘密)にはカカオの実(中画像)も見られます。通常コーヒー生産地帯とカカオ生産地帯は標高帯が異なっているのですが、こちらは農園側が趣味で植えたものが実をつけています。そして右画像は最初色付けしたのではと思いましたが、とても素晴らしい色合いの花(名前が分かりません)も見つけました。

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まだ園内全域の木々には至っていませんが、それでも3月の時に比べれば赤い実を付けた木々の数が多くなってきました。いよいよこれから「見頃」となります。5月下旬であれば一面が赤い実で一杯になる事でしょう。

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ツアー終了後、園内にあるカフェ兼売店にて自社焙煎したコーヒーと自社製造のコーヒーリキュールを頂き、 まったりとした一時を過ごしました。現在このコロマ・コーヒー農園ツアーを日本語ガイドで催行しているのは当社ANDES TOURSのみです。これから見頃を迎えるコーヒー農園ツアー、お申込みお待ちします。

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