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Avianca航空ボーイング787ビジネスクラス

日本出張一時帰国から戻りました。滞在中は寒風の中で取引先その他を訪問しました。11月に続いての一時帰国でしたが、日本はやはり良いですね。

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前回の投稿でご案内しました通り、 出張一時帰国に際してはコロンビアの航空会社AviancaとANAを利用しました。このうちAviancaは最新鋭のボーイング787-8型機でした。画像は別の日に撮影したものです。ANAのビジネスクラスについては多くの方が紹介していますが、AviancaのB787ビジネスクラスを紹介している方は殆どいないと思いますので、今回私が紹介します。

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B787のビジネスクラスシート配列は1-2-1で中二席は内側に、窓側席は外側に向かって斜めに配置されています。毛布とふかふかの枕は常備されていて、毛布がくしゃくしゃになっていますがシートはフルフラットになります。

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最新鋭の機材のシートですので電動式のシートは左画像に見えるパネルで動かします。パネルの左横にはヘッドセットが収納されています。足元の部分は何故か狭まっていて、フルフラット状態にした状態では身長180cmの私にとってはかなりきつかったのが正直な感想です。

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約7時間のフライトでは二回機内食が提供されました。夜行便だったという事もあり内容は軽めで、特筆すべきものではありません。深夜前後に飛行する場合にはどの航空会社のビジネスクラスの機内食も軽めですよね。

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このB787のフライトでの最大の特徴は高高度を飛行する事です。離陸から一時間で既に高度39,000フィート(約11,900m)に達し、巡行飛行ではついに41,000フィート(約12,500m)まで達しました。ANAの太平洋線ではボーイング777でしたが、こちらの巡航高度が約35,000フィート(約10,700m)でしたので、B787の優れた性能が一目瞭然でした。

飛行中に巡航高度をいちいちチェックするような奇特な人はまずいないと承知していますがcoldsweats01coldsweats01 高度41,000フィートまで達すると何が違うかと言えば、気流の影響が少なくなり揺れが殆どありません。それでも時折ごく軽い揺れはありますが、それは車よりも快適で殆どはピクリともせずに巡行飛行しています。これはまさに「別世界」でした。

コロンビアを代表する航空会社であるAviancaの客室乗務員の方々は好感が持てるサービスをしてくれます。日系航空会社ほどではありませんが、少なくとも米系航空会社のサービスよりは優れていると思います。という事でのご紹介でした。

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