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2018年きさらぎ祭と男の手料理

今週は日本から観光で来訪されるお客様のアテンドあり、出張ありで色々と忙しい週になります。という事で週末は仕事を(若干)忘れて充実した時間を過ごしました。

今年もボゴタ日本人学校において恒例行事の「きさらぎ祭」があり、入場しました。昨年まで6年間、子供達の保護者としてきさらぎ祭運営にかかわり、一年間はPTA会長としてこの一大イベントを成功させた事もありました。今年は7年ぶりに「一般入場者」の身となりましたが、やはり当日は何となくそわそわしましたねcoldsweats01coldsweats01

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左画像はテント内で販売されていたバジェ県カリ市から届いた大根・シソの葉・小豆・きゅうりその他数多くの手作り食品・野菜販売コーナーです。カリ近郊のパルミラには戦前多くの日本人の方々が移民として入植され、コロンビア国内最大の日系人コロニーがあります。私の祖父は外務省中南米局からの出向でサンパウロ日本総領事館にてブラジル移民の方々の 領事業務に携わった事がありますので、移民の方々には敬意を表します。

実はこの「日系移民の方々手作り品コーナー」で品物を買ったのは初めてです。昨年までずっときさらぎ祭運営に携わっていたので、何が販売されていたのか全く知りませんでした。という事で、「厚揚げ」を買い、さっそく甘く煮付けてみました。昔、母が作ってくれた(今でも頼めば作ってくれるかな)甘く煮込んだ厚揚げを思い出しての「小料理あらい」の品です。クッキングシートを切って落とし蓋を作り、コトコト煮込んで味見した所、「まいう」こりゃ旨い(笑)

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昨年までの6年間は運営側であった為、勿論「食べ歩き」などをしている余裕はなく、空いた時間に目についた品物を買ってそそくさと頂くのが常でした。今年は7年ぶりに何の制約もなく色々と見て回り、多くの手作り品を頂く事が出来ました。全ての店舗の画像は撮影しませんでしたが、たらふく頂き、満足です。

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こちらも毎年恒例の児童・生徒による和太鼓演奏の様子です(プライバシー保護の観点から画像は拡大出来ません)昨年までは我が子達もこの場にいました。今年は我が子の姿がなく、懐かしさと一抹の寂しさとが入り混じったひと時・・・それが正直な感想です。

今年はたまたまこの日が空いていたのできさらぎ祭に入場出来ました。昨今多々仕事を頂いている中、来年このきさらぎ祭に行けるか分かりませんが、6年間ボゴタ日本人学校の保護者として関係していましたので、今から来年のこの時を楽しみにしています。

それとは別に、先週末も首都ボゴタ最大の中央市場・パロケマオにて色々なアジア系食材を手に入れました。

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最近煮物を作る機会が多い為、今回は奮発して「日本のみりん」を買ってみました。日本のみりんを使うとやはり一味違いますね。この日は里芋を発見したので、ちょっと濃いめの味付けで「里芋の煮物」を作り、新鮮なもやしもあった為、白菜や海鮮類と合わせて水溶き片栗粉を加えて中華丼(風)も作ってみました。ボゴタ市内のスーパーではシャキシャキのもやしや白菜などは殆ど出回っていないので、男の手料理=「小料理あらい」ですが、心もお腹も満たされた週末になりました。さて、今週も頑張ります。

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