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ANAメキシコ線就航/ボゴタが暑い/黄熱病流行の兆し

かねてから決定していたANA(全日空)メキシコ線、ボーイング787によりいよいよ就航します。

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日本の航空会社が中南米に路線を就航させるのは、先年にJAL(日本航空)がメキシコ線・サンパウロ線から撤退して以来久しぶり、ANAとしては初という事で、コロンビアを含めメキシコ以南の国々への日本人の方々の移動も増える事を期待しています。

予定では当方義弟もこのボーイング787担当機長の一人としていずれメキシコ線にも乗務、皆様の旅のお供をする事になります。中画像右が義弟です。宜しくお願いします(左側の恰幅の良い方(失礼)が機長のように見えますが、この方は副操縦士です)ボーイング787には義弟乗務のフライトを含め何度か乗りました。中型機ながら快適ですね。

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二番目のお題「ボゴタが暑い」です。この所標高2,600mの首都ボゴタは暑い日が続いています。先日2月8日には最高気温25.1度を観測しました。これは観測史上過去60年間で最高だったようです。私は今までコロンビアを訪れたお客様に「高地のボゴタでは最高気温が25度を超える事はまずありません」と説明していましたが、新記録によりそうも言えなくなりました。これも地球温暖化の影響かもしれません。

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そして三番目のお題「黄熱病流行の兆し」です。昨今ブラジルを発生源とする「黄熱病」が流行しており、南米諸国への拡大が懸念されています。コロンビアでは2017年2月現在、発生及び流行は確認されていませんが、ここへ来て中南米の複数の国々では特に南米諸国からの入国に際して黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求めてきています。

日本で黄熱病の予防接種を受けるには予約が必要、且つ接種まで時間がかかるような話を聞いています。当地では例えばボゴタ空港エル・ドラドターミナル内Avianca国内線チェックインカウンター付近にて毎日8:00-13:00、14:00-17:00の間に接種が可能です。料金は73,100コロンビアペソ(約2,900円)となっています。

尚、イエローカードは以前は接種後10年間有効でしたが、現在では生涯有効となっています。ですので、以前接種してから10年以上経過した方のイエローカードもそのまま使えますよ☆前述いずれのデータも2017年2月現在

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