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ラーメンブーム到来(?)の首都ボゴタ

タイトル通り、首都ボゴタでは昨今続々とラーメン店がオープンしています。私自身はまだ全店舗巡った事はありませんが、先日新しい店舗で食べてみました。

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こちらがその名も「Ramen Ya」(笑)です。経営は当地コロンビアにおけるキッコーマンしょうゆやカリフォルニア米の「錦」その他アジア系食材の正規輸入卸会社であるBest Choiceです。様々な食材を取り扱っている中で、この度ラーメン店をオープンした次第です。

右側にメニューが見えます。携帯で撮影した為、全てのメニューを撮る事が出来ませんでした。メインはラーメンと丼物、そして変わっているのはDimSum(点心)も複数あります。ラーメンと点心類が同時に食べられるラーメン屋はボゴタ初かもしれません。

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私がRamen Yaに行った際には他の幾つかの店舗はまだ内装工事中でした。寿司レストランその他飲食店が複数入居しているのが、画像の古い民家を改造したいわゆるフードコートです。

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ラーメンの麺は生麺、それを左画像に見られる大鍋で湯がいていました。そして点心類はせいろを使って蒸すという凝りようです。

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私はこの日、ラーメン(18,000コロンビアペソ・約720円)とMin Pao Cerdo(いわゆるチャーシューまん・一個2,500コロンビアペソ・約100円)、Shao Mai(海老焼売・一個2,500コロンビアペソ・約100円)を注文しました。私がこの日最初の客だった事もあり、注文してから約5分程度で届きました。

ラーメンについては「Tonkotsu」と書いてあったものを注文しましたが、スープは実際の所はしょうゆベースでした。具はたっぷりのチャーシューや煮玉子、メンマに海苔やほうれん草その他が入っており、なかなかイケる味でした。スープは若干甘みを感じるものです。これは使っている「しょうゆ」に関係しているようです(具体的な説明は割愛します)。この金額でこの味でしたらある程度評価出来ると思いました。スープも熱々で合格点です。

チャーシューまんは八角が加わっている為に独特の味ですが、私としては合格点でした。日本で食べる中華まんには八角が入っていないので、表現的には「中国風の中華まん」ですね。海老焼売もエビがプリプリとしていました。ただ、同じ値段で一個の大きさがかなり違うので、私的には次回もチャーシューまんを注文します。

私は今までボゴタ・カリでラーメンを食べました。その中でいわゆる「コスパ」的に最も良かったのがこのRamen Yaのラーメンです。細かな話ですが、フードコートの中の店舗ですので金額にチップを加える必要もなく、それでいてある程度ちゃんとしたラーメンになっています。またしばらくしたら食べに行ってみようと思います。

Ramen Ya (Carrera 14 No.94-11 Local 3) 営業時間は月~土曜日の12:00-19:00
Ramen Yaフェイスブックページは→こちら

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