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お客様からのお土産とボゴタの夜景

この間新年を祝ったばかりの1月もあっという間に終わろうとしています。今月は私的な事で新年早々大きな変化がありました。今の所は順調です。そして仕事の方は1月から好調で、5グループ・計80名超の航空券予約手配を承り、うち日本行きが約20名近くという嬉しいスタートを切っています。

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そして先週は日本からのお客様を立て続けにお迎えし、有難い事に「日本のお土産」を頂戴しました。左から知る人ぞ知る名店「エス・コヤマ」のチョコレート、中は大阪の老舗「松前屋の昆布煮」と著書、そして右画像は「狭山茶」です。普段お客様からお土産を頂戴する事はそんなにない中、立て続けに頂きとても有難いです。しかも全てが重なっておらず、良い組み合わせです(笑)

エス・コヤマの小山氏はパティシエとしてはかなり名の知られた方で、コロンビア産カカオを使ったチョコレートも手掛けています。有難く味わってみると、チョコレート独特の苦みが口の中に残らずスッとした味わいです。さすが名パティシエ監修のチョコレートです。

松前屋の昆布煮は初めて頂きました。大阪(関西)風という事もあり、関東の佃煮に比べるとあっさりとした味ですね。これはご飯が進みます。

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昆布煮と共に頂いた著書ですが、こちらは京都大学農学博士、そして大阪にある国立民族学博物館(民博)名誉教授の山本紀夫様から頂戴しました。ご自身の著書を頂戴したのはこれが初めてです。山本教授は農学博士である傍ら「高地研究所」を主宰され、アンデスに関わって来年で50年という超エキスパートです。

今回のコロンビア旅行では、カリブ海沿いの町・サンタマルタから近い標高約5,700mの雪山、クリストバル・コロン山の撮影と、国内南部にある世界遺産登録のサン・アグスティン石造遺跡見学、そしてボゴタにある金博物館に展示されている金製品の撮影が目的でした。コロンビア旅行最大の目的であったクリストバル・コロン山撮影にあたっては、上空からの撮影が上手くいくようにビジネスクラス・窓側を手配した所、往復共にバッチリ撮れたと喜ばれていました。

今回のコロンビア旅行の成果は来年に岩波書店からアンデスに関する書籍として発刊予定との事で、今から楽しみにしています。

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そしてエス・コヤマの極上チョコレートを頂戴したご夫妻もまた大阪からのご来訪でした。シパキラ・岩塩坑道、そしてボゴタ旧市街地区のプライベートツアーをお申込み頂きました。

三つの画像の中で右画像は薬草と数種類のたっぷりフルーツを煮込んだ「アロマティカ」と呼ばれているお茶です。コロンビアと言えばコーヒーですが、コーヒーはいつでも飲めるのに対してこのアロマティカ屋台は早朝や夕刻の一時・ほんの僅かな時間しか営業しません。どこからともなく現れて、フルーツたっぷりのお茶を売った後に去って行きます。

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勤続20年のリフレッシュ休暇を利用してコロンビアを含む南米旅行で来訪されたご夫妻をお迎えしてのこのツアー最大の見せ場は、夕暮れから夜にかけての大都会ボゴタ展望でした。私個人的には真っ暗な夜景よりも陽が落ちてから夜になっていく時間が一番美しいと思っています。この日は時間がちょっと押していた為にモンセラーテの丘に到着した時間が若干遅くなりましたが、それでも夕暮れ時に間に合いました。

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私のカメラは高性能ではないのでこれが限界でしたが、それでも何とか撮れました。これが首都ボゴタの夕暮れ時の姿です。この日は好天に恵まれ、視界がクリアでした。お客様にもご満足頂けたようです。

コロンビアのオプショナルツアー・現地ツアー、当社ANDE TOURSではそれぞれのご要望に合った個性的あるツアーをご提供しています。

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