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2016年5月

7月18日よりボゴタ~クスコ直行便就航・その他

5月はここ数年間の中でも最も航空券発券が多かった月でした。リピーターのお客様に加えて新規のお客様からの御旅行お申し込みやコロンビア国内外出張航空券手配、更には来月にコロンビアから出発するグループツアーの手配など、とにかく毎日毎日発券依頼が途切れる事がありませんでした。来月からは受け入れ手配も重なるので気が抜けません。

そんな中ですが、表題通り7月18日よりコロンビア最大の航空会社Aviancaが首都ボゴタとペルーのクスコとの間に直行便を就航します。運航は月・水・金曜日の週三便、機材はエアバスA319を使用します。

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首都ボゴタは標高2,600m、そしてクスコは標高3,300mという事で、リマ経由と比較して標高差が少ないのが特徴です。また、ボゴタにはスターアライアンスグループの航空会社が多数乗り入れているので、スターファンには好都合なルートかと思います。是非ご利用下さい。そして時間がありましたらコロンビア・そしてボゴタにもお立ち寄り下さい。

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この三連休は日本から来訪されたお客様向けのボゴタ市内観光ツアーを催行しました。旧市街地区をご案内していた中で遭遇したのがこれ。いわゆる「季節ものの味」なのですが、サンタンデール県名産の「食用アリ」そう、蟻です。普段我々が道端で見かけるあのアリよりももっと巨大なものを油で揚げ、多少塩味を付けたものです。

私はかつて一度だけこのアリを食べた事があります。口の中で潰すと「ブシュッ」「ジュワッ」という食感と、何とも言えない脂っぽさが口一杯に広がります。ダジャレではありませんが、このアリの素揚げが出回る頃には首都ボゴタの一部の店の軒先に「アリ、あります」という看板が出るほどです。年中出回っている訳ではない「季節の味」です。是非お試しあれ。私はちょっと遠慮しておきますshock

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ボゴタ市内観光ツアーの途中での一コマです。ボゴタにおける展望スポットといえばロープウェイやケーブルカーで行く「モンセラーテの丘」が挙げられますが、そこまで行く時間がないという場合、この場所から望む大都会ボゴタの景色もまた素晴らしいものです。この場所は専用車御利用ツアーの場合に限定してご案内しており、下車目の前・0分です(笑)

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別の話題です。コロンビア国内では昨今、将来的に生分解出来る「バイオビニール袋」が普及していて、大手スーパーなどでレジ袋として導入されています。こちらですが、いずれ廃止・若しくは有料化となる話があります。その一方で少しずつ出回ってきているのが画像の「エコバッグ」です。

こちらは大手スーパーExitoの店内で販売されていて、サイズは縦・横が約42-47cm。幅も20cm近くあるかなり大型のバッグです。写真は昨今注目を浴びている「五色の川」カニョ・クリスタレスです。コロンビアの変わったお土産としていかがでしょうか。ちなみに価格は一袋3,000コロンビアペソ(約110円)とお得です。

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在コロンビア外交団配偶者の会主催・ガストロノミーフェスティバル

先日ご案内しました毎年恒例の外交団夫人の会主催のガストロノミーフェスティバル、今年も「世界の美味しいもの」食べてきました。

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今年の会場は首都ボゴタ市内北部の閑静な高級住宅街の中にある学校内でした。私自身はこのフェスティバルにかれこれ15年近く(だったか)入場しており、毎回世界各国の名産品や伝統料理を少しずつ・且つ安価で購入出来る機会を楽しみにしています。

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今年は何故か当社がこのフェスティバルのスポンサーの一社になっていました。私は日本人担当ですが、スイス人が創業者の当社自体は約40年の歴史の中でスイス大使館を始めとするヨーロッパ各国外交使節団との関係があり、社もスイス大使館と同じビル内にあります。

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このフェスティバルでは物品・食品販売の他、各国の伝統舞踊なども披露されます。こちらも毎年恒例となっている「日本」は、今年創立40周年を迎えたボゴタ日本人学校児童・生徒による和太鼓演奏が披露されました(お子様方のプライバシー保護の観点から画像処理を施し拡大出来ないようにしています)

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という事で各国の名産品その他のご紹介です。左画像はインドネシア大使館です。当地ボゴタにはインドネシア料理レストランがないので、私がいつも一番楽しみにしている所です。今年はエビ入りの「ミーゴレン(焼きそば)」とコロッケを購入しました。インドネシアはいつも財布に優しい価格設定で、且つ日本人にも合う味付けなので気に入っています。

中画像はカナダ大使館です。今年も本場のメープルシロップの他、スモークサーモンを乗せたベーグルその他を販売していました。そして右画像はベルギー大使館です。ベルギービールやワッフルの他、チーズやパンなども販売していました。

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日本大使館は物品販売の他、寿司や焼鳥・日本酒のグラス売りなどを行っていました。画像は全て開店前の所です。

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このフェスティバルに何度も入場すると、必ずその年の「お値打ち品」に出会います。左・中画像はどこかの国際機関(名前失念)出品のキッシュです。見た目には分かりませんが大ぶり・且つ中身ぎっしりのこのキッシュ、一切れたったの3,000コロンビアペソ(約110円)でした。表示されている金額を見て妻と共に「本当にこの金額?」と疑って聞いた所「そうですよ、安いでしょう」という事で、我々が最初の「即買い」でした。そして右画像はその店の向かいのアルジェリア大使館です。こちらは購入しませんでしたが、気になった所でした。

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こちらは今月5月からボゴタとイスタンブールとの間にパナマ経由で空路を開設した「トルコ」です。揚げた物が多いですね。

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左画像は「ビール」販売コーナーです。詳しくは見ませんでしたが全て輸入ビール・中にはロシアビールもあったように思います。ちょっと変わったラベルでした。これが結構飛ぶように売れていたのは驚きでした。日本人の方々を含め「呑み助」には人気だったようです。

そして中・右画像はドミニカ大使館です。ここで気になったのが特産のラム酒を使ったカクテルその他の販売でした。他にも葉巻やスープその他の販売もありました。という事で、画像は他にも多数あるのですがフェスティバルはこのような感じで大盛況でした。今から来年のフェスティバルも楽しみにしています。

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在コロンビア外交団配偶者の会主催ガストロノミーフェスティバルのご案内

毎年恒例の在コロンビア外交団配偶者の会(Asociación de Cónyuges de los Diplomáticos Acreditados en Colombia)主催のガストロノミーフェスティバルが5月22日(日)10:00-16:00までLiceo de Cervantes(Carrera 8 No.83-29)において開催されます。

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16才以上の方について入場料は20,000コロンビアペソです。売上金は寄付金として充てられています。

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当日は世界各国の伝統料理や名産品などが並びます。画像は先年の同フェスティバルのものです。

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日本はもちろん、インドネシアやグルメ大国・フランスその他、各国の料理を安価で口に出来るのがこのフェスティバルの楽しみです。例えばインドネシア料理などはボゴタにレストランがなく普段口に出来ないので、毎年楽しみにしています。

また、世界各国の伝統舞踊なども披露されます。お誘い合わせの上是非とも「世界の逸品」をお楽しみください。

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収穫期のコロンビアコーヒー農園を日本語ガイド付きで観光出来るのはANDES TOURSだけ

日本はゴールデンウイーク入りですね。当地にも日本から複数のお客様が来訪されています。首都ボゴタ及び近郊へのツアーを通年日本語ガイド付きで催行しているのは当社ANDES TOURSのみという現状ですが、それに驕ることなく引き続きオリジナルのツアーを作り続けていきます。

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そんな中、コロンビアではコーヒーの収穫期を迎えています。この日は首都ボゴタからの日帰りコーヒー農園ツアーを催行しました。このツアーも当社ANDES TOURSが唯一、日本語ガイドにより一名様から通年催行しています。中画像はこの日使用した専用車(10名様乗りのバン)です。ご参加人数によりセダン車からバスまで幅広く手配します。また、当地ボゴタにお住いの方々も、お誘い合わせの上御用命頂けましたら日本語ガイド+専用車を手配します。

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この日は好天に恵まれ、絶好のツアー日和でした。コロンビアにおける収穫期は大まかには4-6月と10-11月の年二回あります。これはコーヒーの苗木種にもよりますので一概に同じではありませんが、ともあれこの日は園内で画像の真っ赤に熟したコーヒーの実を多数見る事が出来ました。

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園内では自社農園で収穫したコーヒー豆を大型の釜で自社焙煎し、更には試飲もさせてくれます。画像の英語も話す農園ガイドが作るコーヒーは淹れ方にこだわりがあってマイルドな味で上出来です。更にはこちらも自社生産しているコーヒーリキュール類も試飲・購入が出来ます。

この日はコーヒー農園へ行く為に通過したボゴタ市内の大通りが全くと言って良いほど渋滞がなく、普段は休憩を含めて片道約3時間近くを要しているのが、奇跡的にたったの一時間少々で現地入り出来ました。という事で、このコーヒー農園は首都ボゴタから十分日帰りで観光出来ます。更に当社ANDES TOURSではこのツアーを唯一、日本語ガイドで催行している次第です。

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という事で、予定よりも早くツアーが終了した為に首都ボゴタへ戻った後、予定外で日本人経営のコーヒーショップに立ち寄りました。こちらでは日本製の焙煎機を使った極上のコーヒー豆を購入する事が出来ます。コーヒー農園見学の後に極上のコーヒー豆を購入という、良いツアーを催行出来ました。

収穫期を迎えているコロンビアコーヒー農園ツアー、5月一杯までは真っ赤なコーヒーの実をご覧頂けると思います。お申込みお待ちします。

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