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世界文化遺産・コロンビアの大コーヒー地帯視察ガイド出張-1-

コロンビアが誇る世界文化遺産・大コーヒー地帯での視察ガイドとして宿泊を伴い同行出張しました(視察目的は・・・ぐふふ)

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今回の視察は宿泊したホテルの関係でコーヒートライアングル地帯の一つ、リサラルダ県ペレイラ市を起点としました。視察先へ向かう街道はその名も「コーヒー街道」という名があり、なるほど沿道には数多くのコーヒーの木々が見られました。

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視察初日は隣県・キンディオ県ブエナビスタ村にある「サン・アルベルト農園」を視察訪問しました。ペレイラ市からは車で約1.5時間の距離です(キンディオ県都・アルメニア近郊の空港からの方が近いです)このサン・アルベルト農園は高品質のコーヒー豆を生産・自社加工販売しており、テラス付きのカフェには多くの観光客の姿がありました。このテラスから望む大コーヒー地帯の景色、それはもう世界遺産にふさわしい素晴らしいものでした。

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このサン・アルベルト農園では事前予約制(有料)でガイド付きの園内見学ツアーを行っています。料金は決して安くない(というか正直高い)のですが、ツアーが終わってみればなるほどという内容でした。

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見学ツアーのルートの途中には今年最初の収穫期(5~6月)を控えて真っ赤に色付いたコーヒーの赤い実が数多く見られました。各画像をクリックすると拡大します。見て下さい、この素晴らしい色!

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ツアーにはコーヒーのテイスティングもあります。これはスペイン語・若しくは英語をある程度理解していないと正直難しい内容です。私がスペイン語の説明を通訳してこのテイスティングは無事終了しました。この後にちょっとびっくりのお楽しみがあるのですが、それはこの場では説明を控えます。

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このサン・アルベルト農園で自社焙煎されているコーヒーの味はなかなかイケています。前述のテラスカフェではコーヒーを飲む事も出来ます。ここは日本のサイフォンメーカー・HARIO社のコロンビアにおける販売代理店になっているようです。その為、コロンビアのカフェでありながら日本製のサイフォンを使ったコーヒーを飲む事が出来ます。

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左画像がサン・アルベルトコーヒー農園があるブエナビスタ村、そして中・右画像は園内から望む事が出来る世界文化遺産の大コーヒー地帯の素晴らしい眺めです。この場に実際立ってみると、さすが世界遺産だけあると納得出来る壮大な景色でした。

今回のお客様の視察目的は「コロンビアコーヒー」と大いに関係ある内容とだけはご説明します。久しぶりに訪れた世界文化遺産の大コーヒー地帯、改めてその素晴らしさを実感しました。

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