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2016年2月

コロンビア旅行博覧会2016開催

投稿が大分滞りました。いろいろと忙しかったのが理由です。熱心な読者という方はそう多くないだろうと放置していた所、奮起を促すコメントを頂きました。という事で久しぶりの投稿です。

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毎年恒例・コロンビア国内旅行業関係者の一大イベントである「コロンビア旅行博覧会2016」が今年も開催され、見学してきました。コロンビアは昨今ジカ熱問題で揺れており、旅行業界内でも少なからず影響が見られます。ちなみに首都ボゴタは標高2,600mの高地にあって冷涼な気候帯です。特に夜はかなり冷え込ますので蚊の生息には不向きな土地柄です。詳しい事は承知していませんが、ボゴタ及び近郊ではジカ熱その他の伝染性の病気の感染事例は聞き及びません。

先日、日本からボゴタ乗り継ぎ観光で御来訪されたお客様は手首に「蚊よけブレスレット」を付けていました。私が「陽が暮れれば寒くなりますから蚊はいないと思います」と申し上げた所、やはり夕方あたりから厚手の服を着用しないと寒いほどの気温になり、蚊よけは不要と御理解頂きました。

という事で余談になりました。このコロンビア旅行博覧会には毎年国内各地から旅行業関係者が集い、私としても情報収集や注目の観光スポットへの手配受け入れ業者選定にとても好都合な機会です。今回もとても良い成果を得られました。

右の美女軍団、この種のイベントには欠かせないコンパニオンです。コロンビアの女性は何故こんなにメリハリのあるボディをしているのでしょうかね(笑)あまり熱心にコメントすると妻に説教されそうなのでサラッと一言で済ませますcoldsweats01 coldsweats01

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ウイラ(Huila)県には世界遺産となっている「サン・アグスティン石造遺跡」があります。私が昨今一押ししている観光地の一つがこのサン・アグスティン遺跡です。以前は途中の町まで空路・そこから陸路7~8時間もかかる不便な場所でしたが、現在は途中のピタリトまで空路で結ばれ、ここから車で約1時間とアクセスが容易になりました。

現地ではあちこちに石像が点在しています。これは付近にある複数の川の石を掘って切り出したものですが、その姿はまるで「ミニ・モアイ像」のようです。どうやって山の丘陵地まで運んだかも含め謎が多い遺跡です。

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カリブ海沿いの町・サンタマルタはスペイン軍が南米大陸では一早く上陸した地でもあります。付近にあるタガンガ村はダイバー達には有名な場所で、綺麗なビーチもあります。また、ここはカリブ海から万年雪を頂く標高5,00m級の雪山が見られるという非常に珍しい地形をしています。

ここには画像に見られる現地先住民伝統様式の家屋を模したコテージが並ぶ素晴らしいホテルがあります。このホテルにたどり着くためにはタガンガ村からボートで向かうしかない、まさに「隠れ家風」です。カップルの方々にはお勧めです。

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左から、コーヒー地帯の一つ・リサラルダ県、コロンビア・ブラジル・ペルーの三国国境地帯のアマゾナス県、そして昨今注目を浴びている五色とも七色ともいわれる美しい川、カニョ・クリスタレスを擁するメタ県です。いずれも日本人観光客受けする観光地を持っており、地元の旅行業者との送客交渉も出来、成果のあった所でした。

コロンビアの観光地は日本人の皆様にとり、まだまだ知られていない所がとても多く、その中で少しずつながら紹介しているのはもはや私一人だけになっているような気がします。まさに「孤軍奮闘」といった感じですが、これからも地道に南米コロンビアの観光地を紹介していきたいと思います

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ご好評頂いています、ANDES TOURSオリジナル・ボゴタ乗り継ぎ観光

2月は例年「ウユニ塩湖」観光シーズンという事もあり、多くの日本人の方々が現地に旅行されます。ボゴタはその途中経由地として昨今乗り継ぎ観光ツアーを利用される方が増えています。また、カーニバルシーズンという事もあり、コロンビア近隣諸国にお住いの日本人の方々がカーニバル連休を利用してコロンビアを訪れます。

そんな事情から今月はボゴタ乗り継ぎ観光ツアーのお申し込みが他の月と比べても突出して多くなっています。

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このボゴタ乗り継ぎ観光ツアーはお客様の到着時間帯に合わせてスケジュールをアレンジします。完全プライベート+日本語ガイド付きツアーながら、料金は極力抑えています。この日早朝に到着されたケースでは、最初にボゴタ市内のマーケットにご案内しました。ここには国内各地から運ばれたフルーツ各種が並んでいます。現在は画像に見られる黄色い「ドラゴンフルーツ」が旬を迎えているようです。日本でよく見かけるのが赤いドラゴンフルーツですが、こちらのイエロードラゴンは甘さがまるで異なり、コロンビア産が世界一とされています。

イチゴもボゴタ近郊で生産されていて、中には真っ赤に熟したものもあります。これらは見るだけではなく、実際に食べて頂きます。

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旧市街地区・大統領府での光景です。偶然にも儀衛兵の交代に伴う行進に出くわしました。タイミングが合えばこんな場面にも遭遇します。

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こちらは旧市街地区の小道を走る路面電車型のミニ観光バスです。1900年代に走っていた路面電車を復刻させたようなバスで、この日はタイミング良くこのバスツアーもご利用頂きました。

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車内は左画像に見られるような木製のもので、当時の路面電車の雰囲気そのままです。このミニバスによる旧市街地区ツアーは所要約1時間。途中ボリーバル邸やモンセラーテの丘に通じるロープウエイ+ケーブルカーの駅なども通過します。徒歩による旧市街地区観光だけではなく、これらのツアーも勿論アレンジします。

ツアーにご参加されたほぼ全てのお客様は「事前のイメージと違い、コロンビア(ボゴタ)はとても素敵な所ですね」という感想を残されます。また、長い乗り継ぎ時間もあっという間でしたとご好評を頂いています。

当社ANDES TOURSだけが企画・催行しているこの日本語ガイド付きボゴタ乗り継ぎ観光ツアー、是非とも御利用下さい(御利用日のお申し込み状況によっては受付できない場合もあります)

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好調な南米コロンビア観光とANDES TOURS新サービスのご案内

静かに明けた2016年1月もあっという間でした。先日、ご夫妻が12日間のコロンビア周遊旅行を無事に終え、体調不良や事故被害など一切なく帰国の途に就かれました。

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この間、首都ボゴタを始め近郊のシパキラ岩塩坑道や陶芸の村ラキラ、歴史あるビジャ・デ・レイバへの日帰りツアーの他、世界遺産のサン・アグスティン遺跡、カリブ海沿いのカルタヘナ、更には大コーヒー地帯などをご案内し、それぞれの観光地を楽しまれたようです。昨今ではこのようなコロンビア周遊旅行手配を承る事例が着実に増えています。

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こちらは先日投稿した某メーカー会長様ご夫妻のガイドとしてカルタヘナに出張した際の朝の光景です。前述のご夫妻と同じタイミングで当地に御来訪されました。当地に進出している日本企業様からの御依頼によるガイド業務も昨今では着実に増えています。既に複数の大手総合商社様や、やはり複数の大手メーカー様などからガイドとしてのご指名を頂いており、嬉しい限りです。

そして今月2月は例年通り「ウユニ塩湖観光シーズン」関連のボゴタでの乗り継ぎ観光ツアーお申し込みがとても好調です。首都ボゴタで概ね6時間以上の乗り継ぎ時間がある場合に御利用可能なこのツアー、当社ANDES TOURSはコロンビアの旅行会社では唯一、日本語ガイドによりこのボゴタ乗り継ぎツアーを催行しています。

当社ANDES TOURSではこの度新しいサービスを導入しました。当社を通じて当地コロンビアに御来訪された日本人の方々の疾病・傷害事例において、日本人看護師による看護・医療通訳・入院時付き添い・日本への移送時のエスコートナースなどのサービス(有料)を、南米コロンビアの旅行会社として初めて・且つ唯一、全ツアー及び受け入れ手配時に対応する事にしました。

これは日本・コロンビア両国において正看護師の資格を有する、首都ボゴタ在住の日本人女性が行います。当地の医師による医療行為の補助や通院同行、日本で加入された海外旅行傷害保険に関しての対応など、当地での医療行為を受ける際の心強い支えとなってくれます。中南米各国においてその国の正看護師の資格を持つ日本人の存在はかなり希少ではないかと思います。この女性は日本でも総合病院で正看護師としての勤務経験が豊富です。

コロンビア国内の主要都市には高度な医療設備を持つ病院が複数あり、首都ボゴタでのサービスの他、他都市への出張看護業務も可能です。

新たなサービスを加えた当社ANDES TOURS、ご利用・御用命をお待ちします。

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