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年末年始の南米コロンビアツアー、希少なワイナリーを訪問

新たな年、今の所静かな毎日を過ごしています。昨年末から年始にかけては日本・アメリカ・グアテマラ・ベネズエラ・アルゼンチンなどから来訪されたお客様を迎えました。また、コロンビア国内の旅行先もボゴタ及び近郊、サン・アグスティン遺跡、レティシアアマゾン、カルタヘナ、サンタマルタ、サン・アンドレス島、メデジン(ペニョールの巨岩とグアタペ)、コーヒー地帯など様々な場所に及び、皆さん良い思い出を残されたようです。

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私自身もボゴタ市内及び近郊の様々なツアーを催行し、ガイドとして多くの方々をご案内しました。その中で私なりに印象が強かったのが「ワイナリー訪問」でした。南米コロンビアワイン・・・飲んだ事がある方は極めて少ないのではないかと思います。首都ボゴタの大手スーパーでも殆ど見かける事がない、まさに「幻のワイン」に近い存在です。そもそも四季がないコロンビアがワインの生産に適している地なのか、以前はそんな疑問すらありました。今回5度目の「南米コロンビアワインの生産地」訪問ツアーご案内で、ついに見つけたものがありました。

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各画像をクリックすると拡大します。通算5回目のワイナリーツアーご案内で初めて、この南米コロンビアでブドウ棚にたわわに実った「ワイン用のブドウの実」を見ました。この画像がまさにその証拠で、四季がないこの南米コロンビアでワインが造られているのです。

ちなみに赤ワイン用のこのブドウの苗木はフランスから取り寄せたもので品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、赤ワイン用のブドウとしては代表的なものです。

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ワイナリー自体は通年オープンしており、見学ツアーも行っています。そしてグラスワイン(2016年1月現在一杯7,000コロンビアペソ・約260円)を楽しむ事も出来ます。ここのワインはかつて日本の某大手商社が輸出を検討したものの生産量があまりにも少量の為に断念した、それ程に希少なものです。

南米コロンビアでワイナリーを訪問し、希少なコロンビアワインを飲むwine当社ANDES TOURSではこのように他では体験出来ない様々なオリジナルツアーを企画・催行しています。ご利用をお待ちします。

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