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2015年10月、コロンビア国内干ばつによる観光への影響について

コロンビア国内は昨今干ばつ状態が続いています。この為、国内の一部河川や湿地帯の中には干上がってしまった所もあります。

観光面での影響としましては、「世界一美しい川」として昨今注目を浴びている、五色とも七色とも称される「カニョ・クリスタレス」は本来であれば現在が最も見頃なのですが、こちらも干ばつの影響を受けて流れる水の量が極端に少ない為、次第に干上がりつつあります。その為、このカニョ・クリスタレスを含む一帯の国立公園が10月1日より一時的に閉鎖される事になりました。

現時点でカニョ・クリスタレス一帯にまとまった降雨の予想はなく、閉鎖は当分続く事が予想されます。

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また、カルタヘナ近郊にある「トトゥモ泥火山」も干ばつの影響を受けており、頂上部の泥の量が極端に少なくなっています。その為、ツアーキャンセル・若しくは入場には不適の状態が続いています。こちらも当分まとまった降雨の予定はないようです。コロンビア国内における干ばつ状態の画像(2015年9月現在)はこちらからご覧頂けます。特にカニョ・クリスタレスの光景がかなり深刻化しています。

コロンビア国内の干ばつ状態の画像

今後、これらの観光地を訪れる計画をお持ちの方々につきましては、最新の情報を入手される事をお勧めします。

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