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バジェ・デル・カウカ県、カリ市再訪

6月27,28日の二日間、仕事でコロンビア国内第三の都市であるバジェ・デル・カウカ県カリ市を再訪しました。カリ再訪は一昨年に行われたワールドゲームズ以来約2年近くぶりでした。

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カリ市は観光地ではありませんが、この三月からKLMオランダ航空が就航してアムステルダムとの間に路線が開設されました。正確にはボゴタ~カリ~アムステルダムというルートなのですが、何故カリ経由なのかちょっとびっくりの新規就航です。

カリ空港に降り立ち市内へ向かう街道沿いには相変わらず広大なサトウキビ畑が広がっています。また、カリはバイクの台数がとても多く、画像のように人間だけではなく運搬可能限界まで運んでいます(笑)

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今回の私のカリ再訪目的はビジネストリップでした。宿泊したホテルは前回滞在時にはまだ完成していなかった所で(ホテル名は割愛します)今やカリ市内トップレベルだと思います。その割には料金が手頃で、日本本社から来訪された方も「このレベルでこの料金は安いですね」と驚いていました。確かにブッフェの朝食も内容が充実していました。

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到着日の夜は出張目的の一環で日本人経営のラーメン屋さんを訪問しました(店名表記や味の評価は店主氏にその可否について承諾を求めなかったので割愛します)日系人の方々が多いカリ市ならではラーメン屋開業ですね。

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こちらはカリでは名の知られた肉料理とコロンビア伝統料理のレストラン「Simon Parrilla」です。店内はとても広く。コロンビア伝統様式の建物がお洒落です。ここは前回の滞在時にワールドゲームズ日本選手団事務局の方々と訪れ、気に入った所です。今回の再訪目的は「食べる事」も一つでしたので、ここで食べる事は決めていました。

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私は肉がメイン・豆のスープとサラダがセットとなった一品、他の方は地鶏の煮込みが添えられたサンコチョと呼ばれるスープを注文しました。ビーフの方は焼き加減をミディアムで頼みました。一見するといつもの如くミディアムと言いながら実はかなり火が通っているように見えましたが、実際には日本人好みの焼き加減でした。その他の料理も特に盛り付けが凝っていて、これは合格点でした。

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左は宿泊したホテルのロビー横にあった寿司ラウンジ、そして中画像は首都ボゴタを含め国内全土に映画館を持つ「Cine Colombia」入口付近の寿司バーです。具体的な名前は避けますが(笑)右画像は皆様お馴染みの「日本の味」ですね。

特に全国展開している映画館Cine Colombiaに併設しているこの寿司バーは「映画を見る前・見た後に寿司をつまむ」という一見ミスマッチとも思えるものでしたが、実際にはお客があり、特に日曜・祝日の映画館は来館者の数がすごい事もあって、この日本の味が寿司と共にあるのは喜ばしい事です。

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今回のカリ市再訪では市内の北から南まで、主要ショッピングモールや大手スーパーの店舗をくまなく見て回りました。コロンビアも昨今経済成長率が一時期よりは落ちていますが、これらを見て見た限りではまだ勢いを感じました。左はChipichapeショッピングモール、中・右画像はUnicentroショッピングモールです。

カリ市自体は前述の通り観光地ではない為、観光スポットの紹介は今回出来ません。首都ボゴタ・そしてコロンビア第二の都市メデジンとは異なるスタイルの大都市カリ市は「サルサの町」でもありますね。今回、サルサのリズムに乗れないままボゴタに帰ってきてしまいました coldsweats01 これは次回のお楽しみという事で。

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