« 休暇一時帰国後・聖週間(イースター)入りのボゴタにて | トップページ | ボゴタで手に入る食材などを使った男の手料理その他 »

お得情報その他

テニスプレーヤーの伊達公子さんが大会出場の為、当地ボゴタに来られました。練習後の伊達さんに接する機会がありましたが、やはり標高2,600m・富士山でいえば七合目にあたる当地はなかなか厳しいようで、表情に疲労が感じられました。この原稿を書いている時点ではまだ試合日ではなく翌日月曜日ですが、頑張って頂きたいものです。

対して私は先日約二年近くぶりに休暇一時帰国をし、当地に戻って体が少し軽く感じられ、スッキリした感があります。高地で生活を続けるとやはり影響があります。特に一時帰国を決めた二月は精神面で追い詰められたような余裕がない日々でした。低地に降りて休暇を取れたのは本当に有難かったです。

Img_6377 先日、当ブログ読者でトロントをベースにエア・カナダの客室乗務員として勤務されている方からお土産を頂きました。エア・カナダはボゴタにも乗り入れており、たまたまボゴタ線乗務があった関係でわざわざお持ち頂きました。有難うございました。

この時は当方の一時帰国中と重なり、一日だけお会いするチャンスがありましたが叶わず、次回ボゴタ線乗務の際までお預けとなりました。

Img_6168 航空会社と言えば、昨今私が注視しているが画像のANA(全日空)が今後二年以内に南米への路線を就航させるという報道です。「南米」がどこを指しているのかは現時点でまだ公表されていません。候補として挙げられるのは「メキシコシティ」「サンパウロ」そして「ボゴタ」ではないかと見ています。記事の根拠はこちらです。

ANA、南米、アフリカ、中央アジアに就航へ

メキシコシティは最新鋭機ボーイング787によりノンストップで運航出来る範囲・そして日系企業が多い点。サンパウロはかつてJALが長年運行した後に廃止となったものを受け継ぐ。そしてボゴタは同じスターアライアンスグループメンバーで今や中南米最大級の航空会社となっているコロンビアのAviancaの拠点であり、このAviancaとの提携によりボゴタを起点に中南米へのネットワーク拡大が図れるという点です。

ANAとAviancaは共にボーイング787を運用しており、ボゴタ空港のAviancaラウンジはスターアライアンスラウンジとして共用も出来ます。更にはAviancaが持つ中南米への幅広いネットワークは魅力的です。私の個人的な意見としては、ANAがボゴタまでボーイング787で就航し、現在そのボーイング787の機長としてサンノゼ・シアトル・北京・シンガポール線の他、4月からミュンヘン線にも乗務している義弟が当地まで乗務で来られる、そんな夢のような話が実現すると良いのですが coldsweats01

コロンビアでは現在、路線及び期間限定ですが割安な運賃が出回っています。一例ではメキシコシティ(US$130)、カンクン(US$107)、パナマ(US$99)、キト(US$108)、リマ(US$96)、ハバナ(US$167)(いずれもボゴタ発着往復運賃のみ・燃油サーチャージや諸税は別途)などです。

また、国内ではボゴタからサンタマルタ往復がたったの「11,000コロンビアペソ(約530円)」です(燃油サーチャージ・諸税等は別途)です。空路片道約1.5時間のこの路線の運賃が片道あたり5,500ペソ(約260円)とは驚きです。タクシーで自宅から空港へ行くよりも断然安いとはcoldsweats02 この特別料金の販売は4月14日までのようです。

日本への往復運賃も現在最も安いものでは燃油サーチャージ・諸税込みの総額が約2,600,000コロンビアペソ(約12.4万円・発券手数料別)という料金もあります。お得ですね。皆様のご利用をお待ちします。

|

« 休暇一時帰国後・聖週間(イースター)入りのボゴタにて | トップページ | ボゴタで手に入る食材などを使った男の手料理その他 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事