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ボゴタ・グルメ情報、台湾人経営のパン屋

この間首相他大訪問団の手配を無事遂行したと思ったら、今週末はまた別の観光グループ受け入れで、本当に息をつく暇もないほど忙しいのは有難い事です。そんな毎日の中でちょっと嬉しい情報を仕入れました。タイトル通り「台湾人経営のパン屋」が首都ボゴタにオープンしました。ボゴタ在住の方々向けにご紹介します。

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こちらが「Afternoon Tea」という店舗です。場所は市内北部にあり、付近には今や日本人の方々の間では有名なKiri Cafeやラーメン専門店・渡海の麺、更には日本食レストランも複数軒あり、今や日本人的グルメゾーンになっています。

こちらの店はパン屋さんであると共に、台湾人経営らしくウーロン茶やジャスミン茶などの「お茶」が飲める珍しい店舗です。その為、コロンビアにありながらコーヒー関連メニューは端にちょっとだけ表記されています happy01 店内はちょっとおしゃれな感じです。

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このパン屋さんで私が一押しなのがこの「食パン」なんとサイズが「日本の食パン」そのものsign03これには驚きました。コロンビアで販売されている食パンは大人の指の部分を除いた手のひらサイズと小さいものですが、これは懐かしの日本の食パンそのものです。そして食べてみると

               美味いflairこれは旨いbread

何と食感も日本の食パンそのものでした。一晩経ってもしっとりとしていて、勿論そのまま食べても美味しいし、焼くとしっとりとした味が更に引き立ちます。推測ですが、粉を含め全て台湾から輸入しているのではないかと思います。少なくとも「パンの香り」からして、コロンビア産の粉ではなさそうです。日本のあの食パンそのものの香りです。そして値段も良心的です。このサイズ(枚数)でたったの3,500コロンビアペソ(約200円)日本で買うのとあまり大差ありません。

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取材したこの日は、こちらの店舗を紹介して頂いた日本人ご家族と偶然鉢合わせとなりました。左画像がこの日買い求めたものです。食パンはこの他に全粒パン(Integral)があります。いわゆる調理パンも複数あり、チーズパン(Pan de Queso)はコロンビアで見るパンでは珍しく、中に「クリームチーズ」が入っています。

お茶は基本的にはミルク仕立てのようです。画像のように普通のお茶でも可能で、プラスチックの容器のサイズを聞かれます。そして溢れんばかりに入って出てきます。上の蓋の部分も台湾製の機械で貼り付けるという凝りようです。私は失敗してこの蓋を手で剥がしてしまいましたが、上からストローをブスッと刺すのが流儀でした coldsweats01

そして「ロールケーキ」(カットサイズ3,000ペソから、一本で18,000ペソから)も各種販売しています。この日は右画像の「抹茶ロールケーキ」を食べてみました。実際に抹茶の香りはあまりしませんが、この抹茶粉も台湾からの輸入物だそうです。そして食べてみた所

                美味しいflairこれは旨いcake

甘さ控えめの味が「日本で食べるロールケーキ」そのものです。コロンビアで食べるケーキ類は極甘ですが、こちらのロールケーキの甘さはまさに私好みです。しかもこの中には何と「粒あん」が入っています。これには驚きました。

日本風の食パンに加えて美味しいロールケーキと台湾茶、ボゴタの生活水準がますます向上しているように思います。食パンは是非ともお試し下さい。但し買占めは困りますcoldsweats01

Aftenoon Tea (Carrera 15 No.94-51) TEL 402-8371 月~土曜8:00AM-8:00PM、日曜8:00AM-2:00PM(日曜日の食パンの出来上がりは正午頃のようです)。地図は→こちら

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