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2014年2月の南米コロンビア・首都ボゴタ観光ガイド

タイトル通りのコロンビア・首都ボゴタ観光に関する投稿ですが、久しぶりのような気がします。先週は立て続けに観光ガイドの仕事があり、かなり忙しい日々でした。

私(及び当社ANDES TOURS)の業務は大きく分けて「航空券販売」「コロンビア国内外への旅行手配」そして首都ボゴタ及び各地での日本語ガイド業務と、幅広く行っています。

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こちらは標高約3,100mにある「モンセラーテの丘」での一コマです。現在雨期入りしており、午後になると雨が降って来る為、徒歩での観光は午前中に行うのが鉄則です。

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こちらは首都ボゴタ観光では欠かせない「黄金博物館」での光景です。

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こちらはお客様お待ちかねの「昼食」と「コーヒーブレーク」での一コマです。昼食にはコロンビア伝統料理をご案内するのが常です。今週のお客様のコロンビア訪問目的は観光であったりビジネストリップであったりと様々でしたが、コロンビアの思い出には「食」もあると思いますので、これらの伝統料料理を取り入れるようにしています。

また、標高が高いボゴタでの観光時には必ず休憩時間を取るようにしています。ツアー内容にもよりますが、休憩の際には美味しいコロンビアコーヒーをご提供しています。

当社ANDES TOURSが企画・催行するツアーでは、お土産品のご購入以外は基本的にお客様がお金を使う事のないようにしています。当社のツアーは移動経費・ガイド代・各所入場料等の基本支出以外に昼食・夕食やコーヒーブレークも全て料金に含まれています。

その為、例えば当社のツアーで御利用頻度が高い「首都ボゴタ乗り継ぎ観光」の際も、僅か数時間の乗り継ぎ観光でいちいち外貨を両替して頂く事なく、空港発・空港着のツアーを催行しています。

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こちらは今回の当社ツアーとは直接関係ない、お客様が宿泊されていたホテルから観光ツアーに出発する外国人グループです。総勢約20人ほどでした。

今や首都ボゴタは一大観光地であり、今週のボゴタ市内観光時には世界各地から来訪された多くの方々を見かけました。モンセラーテの丘に向かうケーブルカーの駅では何と10~15人程の「台湾」の国旗入りシャツや帽子を付けた台湾人グループ、丘の上でも約20名ほどの「韓国」からのグループ、レストランでは隣に座ったご夫婦が「イギリス南部」の方、そしてドイツ語、イタリア語、その他多数の言語が飛び交っていました。

私はいつもお客様に「コロンビアの印象はいかがですか?」とお聞きします。今まで何百人の方をご案内したか覚えていませんが、ほぼ全ての方が「コロンビアに来る前までは怖かった、でも来てみたら普通の国であって良い所だ」と答えられます。

コロンビア=危険というイメージはそう簡単に覆される事はないと思っています。他方、今では世界各地から多くの外国人観光客が観光でコロンビアを訪れ、楽しまれています。

実の所、今年1月以降ビジネストリップの受け入れ手配には変化はありませんが、コロンビア観光手配の受注数に明らかな変化があります。詳しい事は分かりませんが、1月に観光目的で日本人の方々をお迎えした数はその前の月までと比較して突然激減し、今月は何とか昨年並みになりましたが、3月以降の動向は不透明です。

もしかすると先日隣国で発生した日本人御夫妻の死傷事件が影響しているのか、それは全く分かりません。ただ、話では日本においてあの事件が「南米=危険」と拡大解釈されて報じられていたとも聞き及んでおり、それでコロンビアにも影響が出ているのか、分からないままです(私自身は被害に遭われたご夫妻に対してコメントする事はありません)

前述の通り、当社にてご案内した日本人の方々のほぼ全ての方々が「事前のイメージと実際に来てみたコロンビアの印象はまるで違う」という感想を残された事、そして諸外国からの観光客の数は明らかに激増しており、南米コロンビアはもはや「観光地」として認知されている事だけは間違いありません。

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