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南米コロンビアより新年のお祝いを申し上げます

当地コロンビアの首都ボゴタも快晴の中で新年2014年の朝を迎えました。明けましておめでとうございます。

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首都ボゴタでは例年元日は必ず晴れるという状況が続いており、今年もアンデスの山並みから昇る御来光を拝む事が出来ました。そして我が家にある自家製の「神棚」を清めました。昨年式年遷宮を迎えた伊勢神宮と、我々日本人の総氏神である天照大御神は常に私の心の中にあります。

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元日の今日は全て妻の手作りによるおせち料理と雑煮を味わいました。明日2日には今年最初のボゴタ市内観光アテンドがある為、今日はつかの間の正月気分です。おせち料理に使用した食材は日本から持ってきたものや当地で手に入れたものなど様々ですが、異国の地で本格的なおせち料理や雑煮を口に出来るのは本当に有難い事です。

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話が前に戻りますが、前日の大晦日もボゴタ市内観光アテンドをしていました。元日前後は素晴らしい天気が続く為、この日上った標高3,150mの「モンセラーテの丘」から望んだ景色も最高でした。

普段は遠くに見える山々のあたりに厚い雲がかかる事が多いのですが、この日はすっきりと晴れ渡り、何と西に約200km近く離れた所にある万年雪を頂く標高5,300mの「ルイス火山」を目視ではっきりと見る事が出来ました。しかも噴煙を上げる姿までバッチリ見えました。これだけ視界が良好な条件は年間を通じてもそう多くありません。昨年末を締めくくる素晴らしい光景に、ガイドの職務を忘れて呆然と眺めていました。

私自身、16年の間におそらく100回近く立ったこのモンセラーテの丘から、これだけはっきりと噴煙と万年雪を頂くルイス火山が見えたのは初めてでした。そう、コロンビアには雪山もある、それだけでお客様も驚かれていました。

そして明けた2014年。私・そして家族は今までと同様、例え裕福ではなくても慎ましく・地道にこの地で生活していくつもりです。そして職務の方では当社ANDES TOURSは今年も当地コロンビアを訪れる日本人の方々へ多彩なツアーをご提供し、当地在留邦人の方々のお役に少しでも立てればと考えています。

それでは毎年恒例としている動画を二点、お贈りします。こちらの画像では、皆さんがある場所からある場所へ移動する時、そこには様々な人々が関わっている、それを実感させるものです。私もその一人である事を自覚していきたいと思っています。



そしてもう一つは元日に運行されたANA2001便による初日の出フライトの模様です。コックピットから見えた御来光と富士山の景色をお楽しみ下さい。


今年も当ブログ・そして当社ANDES TOURSをご愛顧頂きますよう、宜しくお願い致します。また、皆様の今年一年のご多幸をお祈り致します。

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