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2013年12月の南米コロンビア旅行アテンド(1)

12月に入り、いよいよ年末年始ご旅行へ出発される方々が出始めてきました。今日まで既に9名の方々が日本へ里帰り、そして今週末からは近隣諸国等へ旅行される方が出始めます。私は勿論この時期に休暇を取る事はありません。皆様が無事に発たれるよう、軽い緊張感を持って臨んでいます。

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当地を訪れるお客様のアテンドも続きます。今週最初のお客様はドイツ・ケルン在住の方で、スペイン経由で当地に到着されました。ドイツは厳冬期に入り寒いようですが、ここボゴタの日中は温暖な気候です。最近では雨の量も少なくなり、いよいよ雨期が終わりに近づいている事を感じます。

この日のモンセラーテの丘は良い天気に恵まれ、遠くまで見渡す事が出来ました。

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「金博物館」の画像です。内部を一通り見て回ると最低でも1時間はかかります。初めてご来訪の方には眩いばかりの金細工の数々は驚愕に値する筈です。

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夕暮れ時のボリーバル広場(左・中画像)です。年末のこの時期には広場に奇抜なモニュメントやらが設置され、正直な所主要観光地として決して見栄えしないものですが、止むを得ずと言ったところです。

そして右画像は金博物館地下階にあるカフェで休憩を取った際の一コマです。何しろ標高2,600mのボゴタでの徒歩観光は、富士山の7合目あたりを歩いているのと同じですので平地と比較して疲労の度合いがまるで異なります。その為、必ず休憩を取るようにしています。

この地下階には最近割と美味しいコーヒーを飲ませてくれるカフェがオープンしました。コロンビアと言えばコーヒーですので、ここで一杯が最近のパターンです。

今週末も日本人のお客様をお迎えします。旅行業に従事する者にとって、観光・旅行に関する投稿をするのは最低限の義務と承知しており、一人でも多くの日本人の方々が当地コロンビアを訪問して頂くのは喜ばしい事です。

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