« ワールドゲームズ2013カリ大会、無事終了 | トップページ | ワールドゲームズ期間中のカリ市で実際にあった感動の「タクシー物語」 »

首都ボゴタにも夏到来、8月のガイド業務

先日開催されたワールドゲームズ2013カリ大会に関して、パワーリフティング女子銅メダリスト・福島様のブログ←(こちら)で当社ANDES TOURSを御紹介頂きました。有難うございます。

Photo

こちらは福島選手が獲得された銅メダルです(画像はブログより勝手に借用しました)よく見ると、本来"World"と刻印するべき所が「Word」となっており、"l"の文字は「後で書き足し」してあります。これには正直笑わずにはいられませんでした。世紀ならぬ「正規の大失態」と言った所でしょうか。さすが話題豊富なコロンビア?

Dsc00551 Dsc00670 Dsc01241

職務中の自分の姿を写してもらう事はまずない中で、これらの画像はワールドゲームズ日本協会事務局の方よりお送り頂きました。有難うございました。各会場で日本選手の方々へ日本国旗を振り続けていましたが、これも職務姿です。異国の地・コロンビアで日本選手を応援する機会などまず有りませんので若干はしゃいでいた所はありますが coldsweats01

そして右画像は最終日・ボゴタ空港出国審査場前で、一行とのお別れの前の場面です。左に写っている女性は、東京五輪銅メダリストで元大臣(元参議院議員)日本スポーツ界の重鎮でもある日本ワールドゲームズ協会理事長の小野清子様です。小野理事長様も今回多数の競技を視察され、日本選手の応援も出来てとても満足されたご様子でした。

Dsc01239

出国審査場前での記念撮影です。カリからボゴタまで、日本協会事務局の皆様、武術、ボーリング、スカッシュの選手団の皆様と一緒に戻りました。思い出に残る一枚です。

Img_1004 Img_1005 Img_1008

そして1日だけの休みの後、再びガイド業務中です。今回のお客様は約二か月かけて南アフリカ・ブラジルを巡り、コロンビアに到着された単独御旅行の方です。いわゆるバックパッカーとは異なる優雅な旅の最中です。

折しもボゴタは「夏到来」。一年を通じて最も降雨量が少ない絶好の観光シーズンです。この時期は冷気を伴う強い風が吹く為、凧揚げシーズンでもあります。この日は市内最大の市民公園である「シモンボリーバル公園」を訪れました。

Img_1006 Img_1020 Img_1016

ランナーでもあるお客様は今回の御旅行中も各所で走られ、ここボゴタでも勿論希望されていた為、最適な場所としてお勧めしたのがこのシモンボリーバル公園でした。園内には一周約3.2kmになるランニング専用道が設置されていて、ランナーに配慮して舗装道ではなく砂利道になっていました。

お客様はここで約1時間半、結局12kmを軽々と走破されました。ちなみにここボゴタは標高2,600mです。すごいですね。気持ち良い汗をかかれて大層ご満悦でした。私はと言えば公園内を散策していました coldsweats01

Img_1021 Img_1027 凧揚げシーズンという事もあり、広大な園内では数多くの凧が舞っていました。この時期に首都ボゴタで吹く風は冷たく、最高気温は約20度前後です。日本のうだるような暑さに苦しんでいる皆様には羨ましい話かもしれませんね。

今月はこの他にもまだガイド業務が続いていて、とても嬉しい事です。休みを殆ど取っていないのでなかなか大変ですが、楽しい仕事でもあります。

|

« ワールドゲームズ2013カリ大会、無事終了 | トップページ | ワールドゲームズ期間中のカリ市で実際にあった感動の「タクシー物語」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ワールドゲームズ2013カリ大会、無事終了 | トップページ | ワールドゲームズ期間中のカリ市で実際にあった感動の「タクシー物語」 »