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在コロンビア外交団夫人の会主催チャリティグルメフェスティバル2013

つい先日、日本から帰着したばかりですが、今日は首都ボゴタにある各国大使館の館員夫人の会(Asociacion de Conyugues Diplomaticos Acreditados en Colombia)主催によるチャリティグルメフェスティバルが開催され、家族で入場しました。このフェスティバルも今や毎年この時期の恒例になっています。

先日の日本一時帰国で調達・買い替えたものが多々ありますが、その一つが「デジカメ」です。今や最大容量2GBのカード自体ボゴタで調達するのが困難となり、買い替えを迫られていました。今回から新しいデジカメでの撮影です。

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まずは「日本大使館」です。今回
は昨年ご着任された大使夫人自ら陣頭指揮により「焼き鳥」「鶏ガラスープ」そして委託販売による「寿司」を出品販売しました。

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ご夫人方は着物や浴衣姿あり、ハッピ姿ありで「日本」を演出していました。この他、ひらがななどによるコロンビア人の名前書きや、浴衣・ハッピによる「貸衣装撮影」も行っていました。

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この他、特設スタジオではボゴタ日本人学校による「空手の型演武」「和太鼓演奏」が披露されました。和太鼓演奏では当家の娘と息子も出演しました。特に息子は小学部に入学したばかりで一時帰国により不在となり、親としてはかなり心配でしたが、ちゃんと叩けていたのには驚きました。

また、史上初めて校長先生自ら出演し・しかも空手の型演武をされたのには正直びっくりしました。

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こちらはフランス大使館の品々です。さすがグルメ大国ですね。フランス大使夫人がこの会の会長・実行委員長という事もあってか、毎年かなり気合が入っています。

Img_01491 Img_0152 こちらはウルグアイ大使館の「Pascualina」という品です(1切れ4,000ペソ・約200円)。一切れが結構大きく、中にぎっしりとAcelga(日本語名・不断草)とこれでは見えていませんが、卵の黄身が詰まっているこの品は、重さもドッシリしていました。
実際に食べてみると素朴に美味しかったです。この一切れに不断草がどれだけ使われているのかという位、ぎっしり詰まっていました。

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こちらはベルギー大使館の「ワッフル」です。我々が一番乗りでこの手の平サイズのワッフルを買い求めました。ワッフル自体は完全に冷め切っていてまあまあでしたが、一個1,000ペソ(約50円)はお得でした。何しろ三回「これ、本当に1,000ペソ?」と聞き返したほどです。(後に購入された方は価格が二倍になっていたらしい)

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こちらはイスラエル大使館の品です。名前は聞き取れませんでした。曰く「イスラエル版ミニハンバーガー」で、中には鶏肉と他に牛肉のようなもので作った具が挟んでありました。こちらは一個3,000ペソ(約150円)で、結局買わず仕舞いでしたが、●クドナルドのミニハンバーガーよりも美味しそうに見えました。

という今年のチャリティグルメフェスティバルでした。売り上げは毎年様々な形で寄付に充てられています。

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