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バジェ・デル・カウカ県・カリ市、ワールドゲームス関連で出張

7月に開催される「第二のオリンピック」とも称される「ワールドゲームス2013・カリ大会」に関しては前回ご案内しました。各競技の日本代表選手が続々と決定しているようです。私もうかうかしていられず、開催地であるバジェ・デル・カウカ県に日帰り出張してきました。

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カリへは首都ボゴタから空路約1時間程度です。着陸体制に入る頃には視界一杯に広大な畑が広がります。着陸後、空港から市内へ向かう街道の途中の沿道には「サトウキビ」の姿が見られます。また、付近の「パルミラ」の町とその周辺には約90年前に日本から入植され、その後二世・三世・四世などの方々が所有する畑などもあります。

Img_8835Img_8933カリに到着したのが早朝7時。そこからカリ市内のホテルやレストラン、その他もろもろの視察や調査などをこなしました。この間自分に与えられた時間は12時間。制限一杯まで仕事は続き、終わってみればあっという間でした。とにかくホッと一息つけたのが最後の30分だけで、その後空港に向かうという慌ただしさでした。

左画像はカリ市内で最も高い建物であろう「Torre de Cali」そして右画像は市内中心部から平野部を望む風景です。

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カリでの行動記録は職務上の関係で詳しくは記述しません。驚いたのは、私自身は久しぶりにカリを訪問しましたが、この間にお洒落なレストランが並ぶ一角が随分と増えたような気がします。カリ市内のセントロ(旧市街)地区は一部に昔のまま変わっていない場所もありましたが、少しずつ開発が進み、華やかな場所が増えていました。

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私が前回カリ市に滞在したのは、かれこれもう10年ほど前になります。その時はこれもスポーツ関連でしたが、自転車のトラック競技・ワールドカップカリ大会に日本のナショナルチームも参戦した時でした。この時から比べて、当たり前ですがカリの町は飛躍的に変わった気がします。画像は首都ボゴタでも見られる新交通システム「MIO(ミオ)」です。

次回もカリの町並みその他などをご紹介します。

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