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年末、今日も日本からのお客様をお迎え

いよいよ年末・師走ですね。首都ボゴタはクリスマスを控えて、各アパートやオフィスビルなどは夜になると華やかな電飾が美しく映えています。

当社のお客様の中には既に年末年始のご旅行・一時帰国に旅立たれた方々もあり、いよいよ旅行シーズン到来です。私も予約の最終確認と調整を続けており、更に今この段階で新規の御予約を数多く頂いています。例年ですと年末年始の新規予約受付自体は終わっている頃ですが、嬉しい悲鳴です。

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そして今年は年末のこの時期に日本その他からのお客様を迎え入れる数が多いのが特筆されます。今日は日本からのグループをお迎えしました。昔でしたらこの時期にお客様を迎える事など殆どありませんでしたが、時代と状況は確実に変わっています。

画像はボゴタ空港国際線新ターミナル・到着階の様子です。ターミナル自体は新しくなりましたが、出口に群がる人々の混雑ぶりは相変わらずです。私は180cmという身長と、目印となるものを持ってお待ちしますのでお客様との合流も簡単ですが、到着した旅客が待ち受けている人と合流するのはなかなか大変です。

Img_7413 こちらは預けた荷物を受け取るターンテーブルエリアです。これはガラスを隔てて撮影しました。全面ガラス張りで「可視化」され、到着した旅客の姿が一目瞭然となっています。

国際線で到着した旅客は2階で入国審査を受け、1階のこの場所で荷物を受け取り出口へと向かいます。旧ターミナルと比較すると、このエリアが随分広くなりました。国際空港らしい光景です。

Img_7421 代わってこちらは50年以上「国際線の玄関口」として君臨していた旧ターミナルです。現在ではAvianca航空国内線を除く各社国内線専用ターミナルとなっています。

旧ターミナルを利用する人の姿は激減し、ガランとしています。つい先日まで半世紀以上ごった返した光景が嘘のようです。

お客様が到着するまで時間があったので、久しぶりに散策してみました。私もこのターミナルとはかれこれ15年以上の仕事での付き合いですが、こちらも時代と状況は変わりました。

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旧ターミナルにはまだ数多くのファストフード店などが残っています。その数は新ターミナルよりも多いので、お客様をお迎えするまでの時間潰しには旧ターミナルの利用が便利です。

私が「夜の軽食」として時折食べているのが、旧ターミナル1階にあるフライドチキンチェーン"Frisby"の「Frisburrito Ranch(フリスブリート・ランチ)」という画像の一品(2012年12月現在・5,200ペソ、約240円)です。中にはホカホカの鶏のから揚げに似た塊が3つ入っていて、安いのに食べごたえがあって気に入っています。酸味があるアボガドソースが何となく
病み付きになるものです。

そんな訳で、年末のこの時期ですがまだまだ1年を振り返る余裕もなく仕事に邁進中です。

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