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ANDES TOURSオリジナルツアー、12月の「ボゴタでの乗り継ぎを利用した市内観光」(2)

先週末からいよいよお客様のご出発・到着ラッシュが本格化しています。先週だけで15名の方々が日本へ向けて旅立たれました。

この年末の日本行き航空券予約手配では、ボゴタで日本語を学んでいる方々の「日本への修学旅行グループ」航空券手配を二年ぶりに受注し、無事発たれた喜びもありました。昨年は東日本大震災の影響からか手配ご依頼を頂けなかったので、二重の喜びです。

私が手配を承ったお客様について、大幅な遅延やトラブルによる出発日延期などは今の所誰もいないので、まずは順調です。この時期は多くの方々からご旅行や航空券のご予約をお預かりするので気を抜けません。

そして先日ご報告しました「ボゴタでの乗り継ぎを利用した市内観光」。先日予告の通り、この日は「第二弾」催行です。

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当社ANDES TOURSが催行する「ボゴタでの乗り継ぎを利用した市内観光」は、"オリジナル"と銘打っているだけあって、観光プランはお客様の御希望に基づいています。

この日のお客様はブラジル・サンパウロ駐在の大手自動車メーカーにお勤めのご夫妻。サンパウロからボゴタにご到着後、夜に出発するボリビア、ラ・パス行きの便までの接続時間を使ってのボゴタ市内観光でした。

まずは空港から直接「金博物館」へ。しばし見学の後、標高約3,100mのモンセラーテの丘へ向かいました。左画像は、ケーブルカー&ロープウェイの駅に掲げられていた掲示板です。そこには「あなたは標高3,150mまで登ります。体調に問題があると思われる方はこの丘に登らない事をお勧めします」という意味の記述があります。

flair ちょっと待てよ。ついこの間、上の展望スポットで見かけた看板には「標高3,200m」と書いてあったが・・・

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夕刻近い時間のモンセラーテの丘にはうっすらとした雲海が流れ始め、下界の景色が若干霞んでいましたが、それでもボゴタ市内の様子は見る事が出来ました。

ご夫妻はこの後、標高約3,600mのラ・パスへ向かう事もあり、高度調整の意味ではこのモンセラーテの丘での酸素の薄さはちょっと参考になったかもしれません。

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その後、徒歩によるボゴタ旧市街地区観光開始です。こちらは「ボテロ博物館」での光景です。実はこのボテロ博物館は、後日ラ・パスから再びボゴタへお戻りになられた際の観光先にしていました。

ご夫妻の強い御希望があったこのボテロ博物館見学。もしも次回のツアーでこの博物館を見学できなかった場合、「後悔先に立たず」となりかねない為、予定を変更しての館内見学となりました。

ちなみにこのボテロ博物館と貨幣博物館が併設している敷地内には、眩いばかりのエメラルドと金で飾られた、見事な宝飾品が展示されています(撮影不可)

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そして「夜のボリーバル広場」を散策です。クリスマス直前のボリーバル広場には大掛かりなツリーその他の飾りが据えられ、周囲の建物は派手な電飾により素晴らしい光景を映し出していて、そんな幻想的な光景を見ようという人々が大勢詰めかけ、すごい混雑ぶりでした。

中・右画像に見えるのは、コロンビア伝統料理の一つである「アヒアコ(ポテトシチュー)」です。サンパウロからの便では機内食らしきものは殆どなく、この後また空路移動となる為、昼食兼夕食のような感じになりました。ご夫妻ともお腹が空いていた為か、完食されました。

そしてタクシーで空港へ向かい、出発2時間前に余裕で到着しました。とはいえ、前述のボリーバル広場周辺は大勢の人々で溢れ、とてもタクシーがつかまる状況ではなかった為、予定にはなかった「トランスミレニオ(二連式公共バス)」を利用して別の場所まで移動し、そこからタクシーを拾って空港へ向かったのは、自分としても「想定外」でした。

クリスマス直前のボゴタ旧市街地区は行き交う人々の数が半端ではありませんので、ご注意下さい。

そんな事で、今回のツアーも無事終了しました。ご好評を頂いているこのボゴタでの乗り継ぎを利用した市内観光。日本人向けのツアーとしては当社ANDES TOURSだけが唯一催行しています。皆様の御利用をお待ちしています。

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