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久しぶりのビジャ・デ・レイバとラキラ村ツアー

久しぶりの投稿です。実は先日からずっと体調を崩しており、まだ完治していません。発病からかれこれ一週間以上経過しています。この間子供も一時嘔吐をし、治ったと思ったら今度は妻がダウンしています。今までずっと妻に尽くしてきてもらったので、今度は私が決して万全ではない体にむちを打って炊事・洗濯・掃除・子供の世話をする番です。

仕事を休む事も出来ず、自分の体を騙し騙し何とかこなしましたが、二週続けて週末にはついにダウンしました。この間、メールや電話等でご連絡頂いた殆どの方々は、私の体調不良に気が付かなかった事と思います。

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そしてツアーアテンドもありました。その中で久しぶりに催行したのが「ビジャ・デ・レイバとラキラ村日帰りツアー」でした。朝6時頃にボゴタを出発、一路ビジャ・デ・レイバへ向かい、到着後に一旦やり過ごして向かった先が、焼き物で有名な「ラキラ村」です。小さな村のその中心には数多くの素焼き製品が溢れ、中心部の広場のモニュメントも全て焼き物で出来ています。

中画像に見られる「ゴミ箱」これもラキラ村らしく素焼き製品です。また、右画像に見られる「小便小僧?」もこれまた素焼き製品です。

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そして再びビジャ・デ・レイバ村に戻り、中世の建物群が残る中心部の散策です。村の中心部は景観を損ねないよう、古い建物・若しくは改築した建物も様式を同じくしており、とても美しいものです。中画像ですが、この美しいパティオは外から全く分からないもので、建物の中に入って初めてその姿に接する事が出来るものです。

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こちらの「古い家屋」ですが、一見すると普通の建物です。しかしながらよく見ると土台の部分に無数のアンモナイトその他の「化石」が埋まっています。これらは全てこのビジャ・デ・レイバ村近郊で発掘されたものです。

ビジャ・デ・レイバ村の土産物店では現在これらの化石は店頭に並んでいませんが、私が初めてこの村を訪れた十数年前は寂れていた為、売り物は化石ばかりでした。それが故にこの村は「化石の村」と称されていた頃もありました。勿論、現在でも村の近郊では化石がゴロゴロ出てきます。

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ビジャ・デ・レイバ村には近年お洒落な店が軒を連ねるようになりました。村の建物の景観は変えずに内部を大改造するもので、観光地として見栄えがする村になっています。中にはフランス料理やイタリア料理などのレストランもあります。画像はフランス料理レストランです。

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今回は首都ボゴタからの日帰りツアーでした。ビジャ・デ・レイバ村は一泊以上するとその良さが更に分かりますが、勿論日帰りでも堪能できます。現地までの往復にはトイレ付の大型バスを利用し、移動も楽々です。

今回はガイドの私が体調不良で、直前まで私自身の中に危機感がありましたが、無事催行しお客様に満足して頂けて何よりでした。

当社ANDES TOURSオリジナルの「ビジャ・デ・レイバとラキラ村1日観光」是非とも御利用下さい(朝・昼食付)。こちらはお一人様からご利用可能です。詳しくは下記を御参照下さい。

ANDES TOURSオリジナルツアー、ビジャ・デ・レイバとラキラ村1日観光

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