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ボゴタ・エルドラド国際空港新ターミナル間もなくオープン

業務渡航で来訪されたグループのお客様を出迎える為に、いつもの如く空港に行ってきました。ボゴタにある「エル・ドラド国際空港」は私にとって「第二の職場」とも言える場所です。

9月は御旅行・商用などで来訪された方の手配を受けた数が、8月よりも多かったのが特筆されます。その中でも、様々な業種に関してコロンビアに商機の道を見いだす為のご来訪が昨今増えているのは嬉しい限りです。当社ANDES TOURSが少しでもお役に立てればとても光栄です。

また、先週から突然当社ホームページへのアクセス数が急増・お問い合わせ件数が増えているのも不思議な現象です。お一人様からの南米コロンビア旅行・そして御商談等の業務渡航の際には、是非とも当社ANDES TOURSをご用命下さい。

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そんな中、エル・ドラド国際空港新ターミナルが間もなくオープンします。まだ一部が未完成ですが、10月中旬から暫定的に運用を開始する事が決定しました。完成すれば、現在運用中のターミナルと比較して推定約5倍以上の規模となり、一気に拡大します。

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新ターミナルは二階が出発階、そして一階が到着階となる予定です。ターミナル全体がとても大きくなる為、全容を撮影する事は出来ません。

かつてボゴタに住んだ事がある方、そしてボゴタ空港を御利用された事のある方でしたら、この画像をご覧になられただけで驚かれる事でしょう。何しろ現在運用中のターミナルは、完成から何と「半世紀」も経過しています。この間、当たり前ですが離着陸する飛行機の数・乗り入れ航空会社数、更に利用旅客数は飛躍的に増加しており、今やターミナルとしての運用は限界を超えています。

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こちらで現在運用中の空港ターミナルです。あまりにも小さいものです。懐かしいと思われる方も多い事でしょう。「南米五大都市(ボゴタ・ブエノスアイレス・リマ・サンパウロ・リオデジャネイロ)」各都市の"表玄関"である空港の中では最も古く・最も小さいのがボゴタ・エルドラド国際空港です。4,000m級の長さの二本の滑走路(13LR / 31LR)を持つ「大空港」でありながら、ターミナルビルだけがあまりにもお粗末でした。その為、新ターミナル建設は長年の「悲願」でした。

右画像は正午頃に撮影した出国審査を待つ行列です。運用限界を超えている事がお分かり頂けます。

後日、新ターミナルが完成・運用を開始した折には、私と当社ANDES TOURSが「南米コロンビアを代表する旅行会社」として coldsweats01 「プロの視点」から詳しくご紹介します。お楽しみに。

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