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ボゴタ空港ターミナル、53年ぶりにリニューアル!(2)

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こちらが一夜にして「旧ターミナル」となった「ターミナル1(T1)」です。このターミナルを実に53年間運用し続けていました。かつて無数の車両が行き交った道路も、この日から「通行止め」になりました。一瞬にして「哀愁が漂う老ターミナル」に様変わりです。

旧メインターミナルでは、2014年まで暫定的にAvianca国内線を除く全国内線のみで運用されます。このターミナルを発着する航空会社は「Copa航空(国内線全便)」「LAN航空(国内線全便)」 「SATENA空軍航空」「EASYFLY」「VIVA COLOMBIA航空」です。

この旧メインターミナルですが、2014年までに全て解体され、新空港駐機エリアの一部となります。

Img_7096 Img_7097 こちらは新ターミナルと旧ターミナルとを結ぶ「連絡通路」です。前述の国内線各社を御利用される場合ですが、これが当面の間苦労を強いられる事になりそうです。

前画面の通りターミナル前の道路が閉鎖された為、タクシーや車で到着した旅客は一旦新ターミナルで降車し、「徒歩」でこの連絡通路を抜けて旧ターミナルへ向かう必要があります。それは荷物を持っていても同様です。

Img_7079_2 Img_7082 左画像は国内線到着出口付近です。この前にはかつて多くのタクシーが並びましたが、この日から車両の通行は不可能となりました(一時的なものか、恒久的かは不明)

閉鎖により到着旅客は画像に見られる屋根の下の連絡通路、そして右画像の新ターミナル内連絡道を「徒歩」で移動し、その先にある国際線到着出口を抜けて初めてタクシーに乗車したり、待ち合わせた迎えの車に乗車する事が出来ます。

特にタクシー御利用の際には、現時点で前述の通り新ターミナル1階・国際線到着口にしか乗り場がありません。その為、国際線到着旅客と国内線到着旅客が一つのタクシー乗り場に集中する事となります。繰り返しとなりますが、

COPA航空(国内線全便)、LAN航空(国内線全便)、SATENA空軍航空、EASYFLY、VIVA COLOMBIA航空

にてボゴタを発着する予定の方はくれぐれも御注意下さい。

Img_7105 Img_7108 左画像に見られる場所が現在建設中です。旧ターミナルとの連絡通路は、1階部分にあります。この場所が2014年までに「国内線ターミナル」として運用を開始する事になっています。今回運用を開始した国際線ターミナルとは勿論繋がっています。

そして右画像は有料駐車場です。この日のこの時間はまだガラガラでしたが、夜ともなると出迎えの車で満車になる事でしょう。ちなみに画像中央部を横切る橋のようなものは、2階部分から延びているものです。出発旅客を送り届けた車両が、ここからターミナル外に去っていきます。

Img_7087 新ターミナル内の1階と2階を貫く「吹き抜け」の部分です。

今回の新ターミナルオープンにより、今後数年間でボゴタ空港の年間利用客は3,000万人に達するのではと見込まれています。私にとっても、日本やその他各国からご来訪されるお客様を出迎えるのにふさわしい「第二の職場」となりました。今後は更に下見兼勉強を重ね、お客様にとりこのボゴタ空港が少しでも便利な環境になるよう、努力したいと思います。

今回、当社ANDES TOURSが南米コロンビアの日本人旅行業関係者として初めてこのボゴタ空港新ターミナルを、国内外の皆様にご紹介する事が出来た事を光栄に思います。今回のブログ記事の他、下記フェイスブックでも新ターミナルに関するご案内をしています。是非御参照下さい。

Facebook(フェイスブック):  Andes Tours Colombia







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