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2012年8月

カルタヘナ近郊のBaru(バル)半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力 -4-

本特集最終回として投稿します。先日、我々より一週間先にバル半島へご旅行され、Royal Decameon Baru Hotelをご利用頂きましたボゴタ駐在の御家族様から、ご感想を頂きました。曰く「バル島、よかったです!海もホテルもきれいで、人が少なくてのんびりできました」との事。このご家族様はその後サン・アンドレス島をご旅行されましたが、それぞれ違う印象だったようです。

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こちらの御家族様には「ホテルに到着するまで、カリブの青い海に出会う事はありませんので」と事前にご案内はしていましたが、原生林の中を走り、そして運河をバスごと渡し船で通過した際には驚かれた事と思います。

現在この運河は渡し船でしか通れませんが、それも来年あたりには橋がかけられて、現在カルタヘナ空港からホテルまで専用バスで約1.5時間程度の所要時間も大幅に短縮される事でしょう。

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今回のバル半島旅行中に撮影した多くの画像の中で気に行ったものを何点か「展示」します。各画像をクリックすると拡大します。バル半島は「隠れていた美しい地」として今回私が皆様に初めて紹介しました。現在はまだ開発が進んでおらず、ひっそりとしていますが、今後急速に注目される事でしょう。

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全366室あるこのRoyal Decameon Baru Hotelも昨今では既に「連泊が難しいホテル」となっており、人気があります。特に三連休などはかなり以前からの予約が必要です。

当社ANDES TOURSはデカメロングループ各ホテルの公認予約代理店として、コロンビア国内外にお住まいの皆様からご予約を承ります。グループ各ホテルの概要につきましては下記サイトをご参照下さい。

公認予約代理店向け・Decameonグループ各ホテル紹介サイト (空室状況及び料金は、公認代理店コードを入力しないと参照出来ません)

南米コロンビアの観光・旅行業界関係者の一人として、今回史上初めてこのバル半島とRoyal Decameon Baru Hotelを皆様にご紹介する機会を得た事を光栄に思います。これからも「未知の国・コロンビアの知られざる魅力」をどんどんご紹介し続けていきます。下記Facebook(フェイスブック)ページもご覧頂けますと幸甚です。

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カルタヘナ近郊のBaru(バル)半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力 -3-

筆者及び当社ANDES TOURSが史上初めて詳しくご紹介する、「隠れていた魅力の地・Baru半島」の第三弾です。この地を旅行する前まで、実は「このバル半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力をどのようにご紹介するか」と、密かに企んでいましたが、結果的には予想以上の反響に驚いています。

Img_6583 (これからご案内する各ツアーの料金は、今後変動する可能性があります。表示は2012年8月現在です)

ホテルではいくつかの「オプショナルツアー」を毎日催行しています。まず最初がサンゴ礁で出来た「ロサリオ諸島」へのボートツアーです。

このツアーは毎日ホテル前のビーチを9:00AMに出発し、約20分かけて現地ロサリオ諸島に到着します。カルタヘナ港からですと片道約2時間の距離で一日がかりのツアーですが、ここはロサリオ諸島からとても近い距離にあります。

現地滞在後、帰路の途中で対岸のPlaya Blancaにて約40分時間を取り、海岸を満喫した後に12:30PM予定でホテル帰着となります(昼食はホテルでお取り頂けます)この内容で料金はお一人95,000コロンビアペソ(約4,500円)です。

Img_6303 Img_6516 ホテルの敷地内にはマングローブの森があり、この中をボートで巡るツアーは8:30AMから9:30AM、そして3:00PMから4:00PMの二部制です。料金はお一人39,000コロンビアペソ(約1,900円)です。海岸部の自然をこんな所で体験出来ます。我々も是非とも参加したかったのですが、今回は時間がありませんでした。このマングローブの森の奥、興味深かったです。

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Royal Decameon Baru Hotelはカルタヘナ市内から離れた場所にあり、世界遺産の町並みは素通りしてしまいます。しかしこちらもちゃんとツアーがあります。8:00AMにホテルを出発し、サン・フェリペ城塞・ポパの丘・旧市街地区などを巡るもので、途中昼食付きで4:00PM頃にホテル帰着となります。料金はお一人176,000コロンビアペソ(約8,400円)です。

滞在は美しいビーチ沿いで、しかし世界遺産の町並みはしっかり見学したいという希望を叶えてくれるツアーです。

Img_6517 この他、ダイビングツアーやフィッシング体験ツアーその他多数のツアーが組まれています。話しでは、このバル半島の沖合・ロサリオ諸島エリアは良好なダイビングスポットなのだそうです。サン・アンドレス島とこのバル半島沖合の二つを体験したダイバーの方の感想では、バル半島付近の方が海底の自然と魚の数の比較で良かったそうです。

ホテル内にはダイブショップもあります。ライセンスをお持ちの方には欠かせない存在です。

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こちらはホテル宿泊客が誰でも無料で体験出来るサービスです。まずは左画像の「渡し船」で対岸(本当の目の前)まで送迎し、こちらもホテルの敷地の一部である場所でまったりと過ごす事が出来ます。この「茶屋」のような場所では別料金で大きなロブスターやシーフードなどを昼食で味わう事が出来ます。この対岸エリアへは9:00AMから4:00PM位まで渡る事が出来ます。

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この他、波が穏やかな入江では足漕ぎボートやシーカヤックなども無料で体験出来ます。モータースポーツはまだ充実していませんが、私はかえってその方が良いと思っています。このバル島はまだ開発の手が殆ど及んでいません。ホテルは大規模ながら「隠れ家」的な要素があります。

Facebook(フェイスブック)でもBaru半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力を紹介しています。詳しくは下記をご参照下さい。

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カルタヘナ近郊のBaru(バル)半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力 -2-

私が史上初めてご紹介するバル半島について、予想外の展開でかなりの反響を頂いています。今まで誰一人として詳しい紹介をしなかったのが不思議な位、魅力的な地であるこのバル半島とホテルについて、今回は我々が宿泊した"Royal Decameron Baru Hotel"を中心にご紹介したいと思います。

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詳しいご説明は、別途管理しているホームページ「未知の国・コロンビアからの便り」において投稿します。 

左画像がレセプションです。チェックインが完了した後は、ここで様々なリクエストを受けてくれます。中画像はレセプションのすぐ横にあるツアーカウンターです。ここでオプショナルツアーを受け付けているのと、最終日の前日までに帰路の空港送迎手配を申し込みます。

そして右画像がレセプションの向かいにあるカウンターです。初日の到着時は、まずここで「プレチェックイン」を行います。どんなに早くホテルへ到着しても、3:00PM以前に正式なチェックインと部屋へ入る事は出来ません。その為の「仮受付場所」です。

そしてここでは7:00AMからその日のスペシャルディナー(イタリアン・シーフード・アジアから選択可)の予約も受け付けています。

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こちらがスタンダードルームの客室内です。落ち着いた造りの中にモダンさがあります。エアコンの他、天井には大型ファンも併設しています。洗面エリアはシンプルです。一通りの物は揃っていますが、ご家族で滞在が長ければシャンプーは持参した方が良いでしょう。

浴室はシャワーのみで、24時間熱いお湯が出るのが嬉しいです。我々日本人は暑い土地でも熱い湯を浴びるのが好きですからね。しかも、ここから出るのは「真水」です。島のホテルの場合は海水を濾過している為、完全な真水は期待出来ませんが、ここは「半島」のホテルです。

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デカメロングループの各ホテルは全て「オールインクルーシブ」、飲み放題・食べ放題のスタイルです。朝と昼はブッフェ、そして夜はブッフェの他に前述の予約制でスペシャルディナーを楽しむ事も出来ます。

大レストランエリアは、全366室の宿泊客にも対応出来ます。事実、満室だった期間中でも空席を待つ事などは一度もなく、すぐに着席出来ました。

Img_6267 Img_6315 オープンバーも充実しています。ホテル敷地内には複数のバーがあり、ノンアルコール飲料を含め飲み放題です。

ホテル到着が3:00PM以前でも、プレチェックインをして手首にリストバンドを付けてもらった時点で部屋に入れなくても「宿泊客」となり、ここから飲み放題・食べ放題の権利を得ます。

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滞在期間中、毎食ブッフェはさすがに飽きます。その為ちゃんとスペシャルディナーも選択出来ます。二日目のこの日はイタリアンのディナーでした。初日は到着時刻の関係でスペシャルディナーの予約は出来ません。時間は6:30PMと8:30PMの二部制でした。

メニューは予め決まっていて、前菜・メインはその中から選択します。加えてデザートもあります。画像は4人で三つ選択したメイン料理です。何故かどの料理にも大量のバジルが投入され、しかもちょっとしょっぱかったのですが coldsweats01 なかなかイケる味でした。飲み物は勿論飲み放題です。

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広大な敷地を余す事なく利用しているのも高評価です。遊歩道が整備されているので、風に吹かれながら散策をするのも良いでしょう。お子様の遊び場はありませんでしたが、逆に大人向けのゆったりとした造りが気に入りました。

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プールも充実しています。「波のプール」とか「ウォータースライダー」といった凝ったものは併設していませんが、それらはこれだけの高級ホテルにはかえって不釣り合いですので、私はこのスタイルが気に入りました。これらのプールエリアが敷地内に三カ所あり、小さなお子様でも遊べる深さ30cm以下のプールと大人用のプールの併設で一つの場所を形成しています。

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宿泊棟の画像です。"Modulo"と称されているこの宿泊棟は"1"(デラックスルーム棟)から10まであります。今回は我々が宿泊したのが、最左画像のModulo2でした。デラックスルームとスタンダードルームの客室内部は外から見た限りでは大差なく、違いは海を目前に出来る位置か、そうでないかという差かと思います。

Img_6575 下記のホテル紹介ビデオにも一瞬出演している、このホテルの責任者氏と記念撮影です。私がボゴタの旅行会社の者で、日本人の方々にこのホテルを紹介すべく宿泊している旨を話した所、満面の笑顔で「皆様のお越しをお待ちしています」とのコメントを預かりました。

当社ANDES TOURSは、デカメロングループ各ホテルの正規予約・販売代理店です。皆様の御利用をお待ちします。

また、Facebookの当社ページでも、今回のBaru半島とRoyal Decameron Baru Hotelを紹介しています。アカウントをお持ちの方は下記もご参照頂けますと幸甚です。

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カルタヘナ近郊のBaru(バル)半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力 -1-

我が家の夏季休暇、今回は世界遺産登録地として知られる「カルタヘナ」近郊にある「Baru(バル)」半島で過ごしました。今回、このバル半島と滞在したRoyal Decameon Baru Hotelの魅力を、日本人旅行業関係者として史上初めて皆様にご紹介します(更に詳しい紹介は、今後ホームページ記事を作成した後、公表します)

結論から先に申し上げますと、カリブの青い海と白い砂浜が目の前に広がるバル半島の美しい風景と、Royal Decameron Baru Hotelとを合わせた総合評価で、私個人の感想としては「サン・アンドレス島」をしのぐ素晴らしい場所でした。

カルタヘナ自体は「仕事」としては既に何度も足を運んでいますが、純然たる観光客として訪れたのは何と「8年ぶり」でした。前回は機長昇格訓練を控えた義弟が日本から来訪し、彼のパイロット人生の岐路に立つ前の、ほんのちょっとの息抜きに同行して以来でした。

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バル半島はカルタヘナから陸路で約1~1.5時間ほどの距離です。"半島"と書いたように本土とは地続きの島です。Royal Decameron Baru Hotelご利用の方であれば、宿泊者専用の送迎バス(有料・宿泊予約時に申し込み)の御利用が最適です。一部に「カルタヘナ市内から20分で行ける」という話しがありましたがそれは適切ではなく、とてもタクシーで行ける距離ではありません。

ホテル専用バスはカルタヘナ空港への到着便に合わせて随時運行しています。途中、カルタヘナの旧市街地区を通り、一路バル半島へ向かいます。

Img_6212 Img_6215 途中からは原生林の中を走り抜け、何と橋がかかっていない運河を「渡し船」を使って横断します。右画像に見える車両、これもホテルの専用バスです。

バル島の予備知識がない方でしたら「これで本当に美しいカリブの海に出会えるのか・・・」と、不安に思われるかもしれません。でも大丈夫。と、当ブログや後に公開するホームページ記事で「事前学習」すればホテルまでの約1時間の「旅」も面白いですが、何も知らずに行くと、確かに不安になるようなすごい原生林地帯でした。

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お待ちかねの皆様に、まずはカリブの青い海と白い砂浜の画像を「ドーン」と公開します。どうですか、この美しさ。これがバル半島の魅力です。

カルタヘナを既にご存知の方でしたら、市内のビーチについて「これがカリブ海か?」と愕然とする、黒い砂浜と海岸部でも底が見えない海の色という光景ですが、ここパル半島は同じカルタヘナエリアでもまるで別世界です。同じカルタヘナエリアでもまるで異なる光景である事は、カルタヘナを御存じの方々であれば一目瞭然でしょう。

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そしてこれがRoyal Decameron Baru Hotelです。全366室のこのホテルは最終的な受入態勢を整えてオープンしたのが昨年という、デカメロングループのホテルの中では最も新しく、且つ敷地面積とホテル全体の総合評価を合わせた点では、コロンビア国内に展開しているグループホテルの中で紛れもなく「最高級」です。あのサン・アンドレス島にもこれだけの内容を誇るホテルはありません。

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黒系の木材を多用し、所々にコロンビアの伝統工芸品を配置した落ち着いた造りの中にもモダンさが出ているこのRoyal Decameron Baru Hotelは、一目見てコロンビア国内の同グループホテルの中で最高級だと実感出来るホテルです。

当社ANDES TOURSは(OVER・旅行会社グループ)メンバーとしてこのDecameon Hotelグループ正規販売代理店に認可されています。コロンビア国内外にお住まいの日本人の方々へコロンビア国内に展開しているDecameronグループのホテルをご紹介・販売している旅行会社としては、最も多い取扱数を誇っています。その為、今回は私が「旅行業のプロの視点」から、このRoyal Decameron Baru Hotelを史上初めて皆様に詳しくご紹介します。

Img_6524_2 それにしても美しいカリブの海と白い砂浜です。実はこのBaru半島は、先日の「NHK地球アゴラ」出演に際して、ロケ地の「イスロテ島」へ向かった際に「通り過ぎた」場所でした。それが今回観光客として滞在する事になりました。とても素晴らしい場所でした。

これから複数回、このバル半島とRoyal Decameron Baru Hotelを特集として組みます。

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休暇を頂きます

Img_6140_2 Img_6136 先日、妻が日本人の奥様方を我が家に招待した際、画像のアルゼンチンワイン(Nieto Senetiner)を頂戴しました。妻は酒が飲めないので、私が頂いています。

私は元々日本酒党ですが、昨年あたりからワイン・それも赤ワインの美味しさに目覚めて、現在ではほぼ毎日晩酌の友にしています。決して高くない価格帯ではある程度の銘柄のワインを飲みましたが、私の中で赤ワインは「アルゼンチン産」が総じて良い味を持っています。いつもよく口にするのが、メンドーサ地方で最も有名な銘柄"Trapiche(トラピチェ)"のMalbec種のブドウを使った赤ワインです。

その中で、このNieto Senetinerという銘柄は初めて口にしました。Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニョン)のブドウ種を使ったこのワインは、あっさりしていてそれでも赤ワインらしい濃厚な味と芳香を楽しむ事が出来るものでした。有難うございました。

という事で、いきなり話がそれました coldsweats01 はい、本題ですね。8月に入って入れ替わりで複数のお客様グループが来訪され、この間、家族をどこへも連れて行く事なくあっという間に日々が過ぎて行きました。

コロンビアは18,19,20日と「三連休」に入っています。子供達に「夏休みの思い出」を作らせてあげたいと思っています。その為、僅かな期間ですが三連休と合わせて22日まで休暇を頂きます。

休暇先は現時点でお知らせする事は出来ませんが、休暇旅行先についても後日皆様にご紹介出来ればと考えています。ちなみにこの間も当社ANDES TOURSホームページFacebook(フェイブック)ページ(Andes Tours Colombia)等からお問い合わせ、ご連絡が可能です。

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ANDES TOURSオリジナルツアー、8月のコロマ・コロンビアコーヒー農園

今月初めから続いた一連の受入れ手配が一旦終了しました。それは業務でご来訪された方々であったり、或いは観光でご来訪された方々の受入れ手配だったりしましたが、途中体調を崩してしまったものの何とか終了しました。この間、夏休みで当地からご旅行された方々もいらっしゃったのでそちらにも気を遣う必要がありました。

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今月の「コロマ・コロンビアコーヒー農園ツアー」での一コマです。首都ボゴタから気軽に行けるこのコーヒー農園。可憐な白い花が農園内の木々にびっしり付いていました。その為、「真っ赤なコーヒーの実」を見る事は困難でした。それでも、コロンビアコーヒー農園を首都ボゴタから日帰りで観光出来るのがこのツアーの魅力です。

Img_6161 8月はコーヒーの花々の開花時期にあたりますが、それでもよく探すと画像のような真っ赤な実が所々にありました。コーヒー豆は「収穫期」があり、一年を通じて真っ赤に実った木々をご覧頂く事は自然相手ですからなかなか難しいですが、コロンビアコーヒー豆の故郷で真っ赤な実をご覧頂く事は勿論可能です。

Img_61751 この日お目見えした「新しいもの」が、このジープです。後ろの荷台部分にどっさりとコーヒー豆が入った麻袋を積んで走るもので、このジープは1950年代製のものですがまだまだ現役との事です。

コロンビアの大コーヒートライアングル地帯では、舗装されていない細く険しい道をコーヒー豆が入った袋を積んで走る為にジープが人気です。

そのジープですが、積載限界量を超えてまで積んで走る為、しまいには前輪が浮き上がって「ウィリー状態」になります。これこそがコロンビアのコーヒー地帯での「名物」であり、現地ではウィリーコンテストも行われるとの事です。

このコロマ農園でも、数週間後からこのウィリーを来園者にご覧頂くとの事です。

大コーヒー地帯を持つコロンビア。時間がありましたら是非とも当社ANDES TOURSオリジナル、コロマ・コロンビアコーヒー農園観光ツアーをご利用下さい。お申し込みは当社ANDES TOURSホームページの他、Facebook(フェイスブック)ページからも可能です。御利用をお待ち致します。

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ANDES TOURSオリジナルツアー・ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した市内観光、更に好評!

今月は観光・商用などでご来訪された方々のアテンドが続いています。その中で発売以来ご好評を頂いている当社ANDES TOURSオリジナルツアー。今週末までは忙しい日々です。

当社ANDES TOURSの「オリジナル南米コロンビアツアー」は全て私が企画し、自ら催行しているものです。中には「ロンリープラネット」や「地球の歩き方」にも掲載されていない「プレミアム観光ツアー」もあります。全てのツアーは日本語による案内付きですが、しかし料金はお一人様でも金額的に無理なくご利用頂けるようにしています。それこそが「南米コロンビア・プレミアム観光ツアー」ではないかと私は考えています。

Img_6113 Img_6120 Img_6134 今日は、これも発売以来好評で毎月催行している「ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した市内観光ツアー」を催行しました。

この日のサプライズは「クラシックカー」です。これはテレビ番組か映画の撮影ロケ場所に集結した1940年代前後の車達です。ピカピカに磨き上げられた車は勿論「現役」で、時には首都ボゴタ市内を颯爽と走っている姿を見かけます。偶然でしたが旧市街地区の建物にマッチしていました。

Img_6125 Img_6131 この日のお客様は、8:00AMにボゴタへご到着、そして2:20PMにベネズエラ・カラカスへの便に乗り継ぐ為、当地で6時間強の接続時間があり、当社のツアーをお申し込み頂きました。

旧市街地区を徒歩で散策後、金博物館へご案内。そして昼食にコロンビアの伝統料理の一つである「アヒアコ(ポテトシチュー)」をご賞味頂き、再びボゴタ空港へ戻りそのまま出国されました。僅かな時間でしたが、コロンビアを目と舌で楽しんで頂けた事と思います。

当社ANDES TOURSのツアーは、基本的に「個人のお客様」を重視しています。その為料金は極力安く、しかしながら「南米コロンビアで唯一の日本人向け、且つ凝った内容での通年ツアー」を究極の目標にしています。

最近手を加え始めたFacebook(フェイスブック)」版、当社広告サイトもお陰様で好評を頂いています。下記をご参照頂き、「いいね」をポチっと押して頂けますと嬉しいです。

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当社ANDES TOURSがご提供する各ツアー、皆様の御利用をお待ちします。

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ANDES TOURSホームページ更新、Facebookでも情報更新中

Img_4212 昨今、コロンビア国内線及び日本への航空運賃がかなり安くなっています。期間限定ですが、先日ボゴタから名古屋まで「往復」で約240万コロンビアペソ(発券手数料別)という格安運賃が出現し、販売しました。

この240万コロンビアペソは、日本円にすると約114,000円ほどです。燃油サーチャージやコロンビア・アメリカ・日本の各空港使用料など全て込みで、しかも名古屋までの往復でこの運賃ですから安いですね。これは東京・大阪でもほぼ同額です(ご旅行期間・最低7日、最長90日。その他制約が多数あります)

Img_5133_2 Img_5332 コロンビア国内線については、現在もボゴタからメデジンが片道たったの100ペソ(約4.8円・諸税及びサーチャージ及び発券手数料は別途)からという激安ぶりで、更にボゴタからカルタヘナも片道何とたったの500ペソ(約24円・諸税及びサーチャージ、発券手数料は別途)という安さです。

右画像はコロンビア版LCC(格安航空会社)として注目を浴びている航空会社"VIVA COLOMBIA"です。運行開始直後は運賃の安さを売りにしていましたが、現在では手荷物だけの場合は確かに安いのですが、預け荷物がある場合には割増料金がかかり、かえって大手航空会社よりも高いという構図です。これは完全に大手によるLCC潰しです。

当社ANDES TOURSでは、自社で予約システムを運用する事で各社の料金を瞬時に比較・ご案内する事が可能です。それにより御利用希望日にどの航空会社が安いかが分かります。ご自身でインターネットを駆使する場合、複数の航空会社のサイトをいちいち検索するのは大変な筈です。しかもネット経由だからと言って必ずしも「発券手数料無料」という訳ではありません。そこが落とし穴です。

当社ANDES TOURSではこの度サイトの内容を更新し、新ツアーを追加しました。また、Facebook(フェイスブック)にも下記アカウントを取得しました。当社サイトと共にご活用頂けますと幸甚です。当社ANDES TOURSはこれからも益々進化を目指します。

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ANDES TOURSオリジナルツアー新企画・トミネ湖とコロニアル様式のグアタビータ村

先日投稿した日本人女性Mさん御夫妻の別荘に伺った際に立ち寄った、トミネ湖畔にある「グアタビータ村」が気になり、当社ANDES TOURSオリジナルツアーの新企画として造成出来ないものかと視察してきました。その結果、「日本人の皆様にお勧め出来るツアー」として販売を開始する事にしました。当ツアーは日本人の方々向けでは唯一、ANDES TOURSが催行するものです。

Img_6102 Img_6095 トミネ湖とグアタビータ村へは専用車御利用の場合、首都ボゴタから約1.5時間程の距離です。途中、サン・ラファエル貯水湖とラ・カレラ村を通過します。

このツアーの見所は二つの湖の他、沿道の景色の素晴らしさにあります。首都ボゴタを含む高原地帯の美しい風景を満喫できるものです。

Img_6090 Img_6086 車窓からの景色です。途中の田園地帯では多くの牛が放牧されていたり、切花を生産している巨大にビニールハウス群に出くわします。高原地帯だけあって、一年を通じて最高気温は20度前後と快適です。

沿道の全ての風景をご紹介する事は出来ませんが、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。

Img_6054 Img_6057 グアタビータ村が近づくと、進行方向左側に雄大なトミネ湖の風景が広がります。この日は雲に遮られて湖面の美しい状態が撮れませんでしたが、実際にはそれは美しい風景でした。首都ボゴタから気軽な距離と時間で到着出来る、それもこのツアーの魅力です。

実際にこのトミネ湖へたどり着くと、その大きさと美しさは格別です。素晴らしいの一言です。

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こちらがトミネ湖畔にあるグアタビータ村です、首都の水がめであるトミネ湖を建設した際に水没したかつての村を、高台に再現したものです。村の中心部にはコロニアル様式の建物が並ぶ、とても美しい場所です。

このANDES TOURS新企画・トミネ湖とグアタビータ村は専用車御利用の他、お一人様からですと路線バスを使った割安な料金でも催行可能です。

Img_5989 Img_5992 Img_5994 村の中心部から湖に向かって歩くと、そこには個性的な建物の数々と、前面にはトミネ湖の美しい風景が広がります。このような素晴らしい光景を首都ボゴタから短時間の距離で味わう事が出来るのです。

日本でこのような素晴らしい観光スポットには多くの観光客の姿がある筈ですが、ここでは人の姿は他にありませんでした。とても落ち着いた素晴らしい場所です。

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そしてこの光景です。目の前にはトミネ湖の雄大な湖面が広がります。やはり雲がかかった為に湖面の美しい光景は撮影出来ませんでしたが、実際にはそれは素晴らしいものでした。

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グアタビータ村中心部に広がるコロニアル様式の建物の数々、それらも素晴らしいものです。首都ボゴタからの日帰りツアー観光スポットとしては申し分ないものです。あいにくブログ上では全ての画像を掲載出来ません。詳しくは下記をご参照下さい。

この他、Facebook(フェイスブック)でも、"Andes Tours Colombia"のアカウントで画像を多数公開している他、お問い合わせも受け付けています。

コロンビア・ボゴタの旅行会社ANDES TOURSは、日本人の方々へコロンビア国内の多彩なツアーと旅行商品を販売している、コロンビア国内で唯一日本人係員が常勤しているIATA公認旅行会社です。皆様の御利用をお待ちします。

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