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カルタヘナ近郊のBaru(バル)半島とRoyal Decameron Baru Hotelの魅力 -2-

私が史上初めてご紹介するバル半島について、予想外の展開でかなりの反響を頂いています。今まで誰一人として詳しい紹介をしなかったのが不思議な位、魅力的な地であるこのバル半島とホテルについて、今回は我々が宿泊した"Royal Decameron Baru Hotel"を中心にご紹介したいと思います。

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詳しいご説明は、別途管理しているホームページ「未知の国・コロンビアからの便り」において投稿します。 

左画像がレセプションです。チェックインが完了した後は、ここで様々なリクエストを受けてくれます。中画像はレセプションのすぐ横にあるツアーカウンターです。ここでオプショナルツアーを受け付けているのと、最終日の前日までに帰路の空港送迎手配を申し込みます。

そして右画像がレセプションの向かいにあるカウンターです。初日の到着時は、まずここで「プレチェックイン」を行います。どんなに早くホテルへ到着しても、3:00PM以前に正式なチェックインと部屋へ入る事は出来ません。その為の「仮受付場所」です。

そしてここでは7:00AMからその日のスペシャルディナー(イタリアン・シーフード・アジアから選択可)の予約も受け付けています。

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こちらがスタンダードルームの客室内です。落ち着いた造りの中にモダンさがあります。エアコンの他、天井には大型ファンも併設しています。洗面エリアはシンプルです。一通りの物は揃っていますが、ご家族で滞在が長ければシャンプーは持参した方が良いでしょう。

浴室はシャワーのみで、24時間熱いお湯が出るのが嬉しいです。我々日本人は暑い土地でも熱い湯を浴びるのが好きですからね。しかも、ここから出るのは「真水」です。島のホテルの場合は海水を濾過している為、完全な真水は期待出来ませんが、ここは「半島」のホテルです。

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デカメロングループの各ホテルは全て「オールインクルーシブ」、飲み放題・食べ放題のスタイルです。朝と昼はブッフェ、そして夜はブッフェの他に前述の予約制でスペシャルディナーを楽しむ事も出来ます。

大レストランエリアは、全366室の宿泊客にも対応出来ます。事実、満室だった期間中でも空席を待つ事などは一度もなく、すぐに着席出来ました。

Img_6267 Img_6315 オープンバーも充実しています。ホテル敷地内には複数のバーがあり、ノンアルコール飲料を含め飲み放題です。

ホテル到着が3:00PM以前でも、プレチェックインをして手首にリストバンドを付けてもらった時点で部屋に入れなくても「宿泊客」となり、ここから飲み放題・食べ放題の権利を得ます。

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滞在期間中、毎食ブッフェはさすがに飽きます。その為ちゃんとスペシャルディナーも選択出来ます。二日目のこの日はイタリアンのディナーでした。初日は到着時刻の関係でスペシャルディナーの予約は出来ません。時間は6:30PMと8:30PMの二部制でした。

メニューは予め決まっていて、前菜・メインはその中から選択します。加えてデザートもあります。画像は4人で三つ選択したメイン料理です。何故かどの料理にも大量のバジルが投入され、しかもちょっとしょっぱかったのですが coldsweats01 なかなかイケる味でした。飲み物は勿論飲み放題です。

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広大な敷地を余す事なく利用しているのも高評価です。遊歩道が整備されているので、風に吹かれながら散策をするのも良いでしょう。お子様の遊び場はありませんでしたが、逆に大人向けのゆったりとした造りが気に入りました。

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プールも充実しています。「波のプール」とか「ウォータースライダー」といった凝ったものは併設していませんが、それらはこれだけの高級ホテルにはかえって不釣り合いですので、私はこのスタイルが気に入りました。これらのプールエリアが敷地内に三カ所あり、小さなお子様でも遊べる深さ30cm以下のプールと大人用のプールの併設で一つの場所を形成しています。

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宿泊棟の画像です。"Modulo"と称されているこの宿泊棟は"1"(デラックスルーム棟)から10まであります。今回は我々が宿泊したのが、最左画像のModulo2でした。デラックスルームとスタンダードルームの客室内部は外から見た限りでは大差なく、違いは海を目前に出来る位置か、そうでないかという差かと思います。

Img_6575 下記のホテル紹介ビデオにも一瞬出演している、このホテルの責任者氏と記念撮影です。私がボゴタの旅行会社の者で、日本人の方々にこのホテルを紹介すべく宿泊している旨を話した所、満面の笑顔で「皆様のお越しをお待ちしています」とのコメントを預かりました。

当社ANDES TOURSは、デカメロングループ各ホテルの正規予約・販売代理店です。皆様の御利用をお待ちします。

また、Facebookの当社ページでも、今回のBaru半島とRoyal Decameron Baru Hotelを紹介しています。アカウントをお持ちの方は下記もご参照頂けますと幸甚です。

Facebook(フェイスブック)ページ: Andes Tours Colombia

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