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ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した観光手配、好評受付中

先日休暇先の日本からボゴタへ戻ったばかりですが、早速ながら日本からご来訪された方のアテンドがありました。手配は「ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した市内観光」でした。

昨年来この手配がとても好評で、当社ANDES TOURSオリジナルツアーとしては「売れ線」の一つです。次便との接続時間が概ね6時間あればボゴタ旧市街地区をサッと見て回る事が出来ます。

Img_4626 Img_4628 この「接続時間利用・ボゴタ市内観光」の内容は、ボゴタへの到着時刻及び次便の出発時刻次第でアレンジします。この日のお客様は仲睦ましいご夫妻で、午後ボゴタ空港に到着されて夜11時の便でボリビアへ向かわれました。

日曜日のこの日はまず「黄金博物館」を見学、そして奥様のたってのご希望で「モンセラーテの丘」に向かいました。直前まであいにくの天気でしたが、ご夫妻と共に旧市街地区にいる頃は雨も降らず、途中からは晴れ間が見えました。

ご夫妻はモンセラーテの丘からの「夜景」を楽しみにされていましたが、あいにく日曜日だけはロープウェイとケーブルカーの運行は6:00PMまでとなっており、夜景ではなく「夕暮れ間近」の風景をご覧頂きました。

Img_4636 Img_4637 次に向かったのが「ボリーバル広場」でした。ここでは奥様のご希望で「フルーツ味のアロマティカ(ハーブティー)」をお飲み頂きました。大鍋の蓋を開けると、そこには約6種類の各種フルーツを合わせて煮込まれたハーブティーがありました。まさに「自然の味」です。

これにたっぷりのハチミツとライムを絞って一杯1,000ペソ(約45円)という安さでした。ちょうどこの頃から日が暮れ始めて肌寒く、奥様はこの日の朝発たれたマイアミが意外にも肌寒かった為に鼻風邪をこじらせていたので、体が温まるこの飲み物は事の他美味しかったようです。

ところで、この後「大統領官邸」を見学したのですが、この日はいつになく警備要員がピリピリしていて、普段は通用門前にいる儀衛兵と記念写真を撮る事が出来るのですが、この日は「撮るな」という厳しい視線を受けました。しかも大統領官邸の屋上には複数の警備関係者の姿も。

その後我々が歩きだしてすぐ目にした光景は、何と大統領官邸の屋上に降り立った「ヘリコプター」でした。それも「大統領専用機」。そう、我々は「大統領のご帰還」に出くわしたのです。15年以上お客様をボゴタ旧市街地区・大統領官邸に御案内していて、官邸の屋上が「ヘリポート」になっている事を初めて知りました。それで「撮影禁止」だったのですね。

Img_46471 そして早めの夕食にご案内しました。こちらは以前ご紹介した事があるコロンビアの伝統料理「アヒアコ(ポテトシチュー)」も食べられるイタリア料理レストランです。

こちらも奥様のご希望でアヒアコを注文し、その他にイタリア料理も合わせての夕食でした。この店はイタリア料理店ながらコロンビア伝統料理も食べられるのでお得感があります。僅かなコロンビア滞在時間の中でもお客様には伝統料理をお召し上がり頂けます。しかもサイズが小さいので女性でも食べ切れる量です。

そして午後8時過ぎに無事空港までお届けし、トランジット・乗り継ぎ時間を利用したボゴタ市内観光は無事終了しました。

前述の通り、ボゴタにおいて次便への乗り継ぎ時間にかなり余裕があります方々、是非とも当社のツアーをご利用下さい。観光内容は御到着及び出発時間次第でどのようにでもアレンジします。当社ANDES TOURSはコロンビア国内で唯一、日本人の方々向けにこのボゴタ乗り継ぎ時間利用観光を実施している旅行会社です。

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