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2012年5月

2012年在コロンビア外交団配偶者主催チャリティバザー

Img_4992_2 Img_4985_2 毎年恒例の在コロンビア各国大使館員夫人方によるチャリティバザーに、家族で足を運びました。今年は初めて市内西部にある"Parque de Los Artesanos"で開催されました。

昨年の会場は市内北部の外れでかなり遠かった事と、会場が伝統建築物の中で照明が極端に不足して暗かったのが印象的でした。それに比べると今年の会場場所や内部の広さは過去最高レベルでした。

Img_4899_2 Img_4900_3 Img_4902_2 こちらはフランス大使館出店品です。クロワッサン(1個2,000ペソ・約90円)の他、マカロンその他のお菓子やカナッペなど、フランスらしい品々が見た目にも美しく並べられていました。

聞いた所では今年のバザーのリーダー国がフランスだったそうで、例年にも増して気合いが入っているのが見てとれました。

Img_4973_2 Img_4979_2 Img_4980_2 こちらはインドネシア大使館です。当方(当社)の顧客でもあるインドネシア大使館の手作り料理は、買うノルマよりも毎年何が並ぶのか楽しみにしています。日本人の口に合うインドネシア料理の数々、今年もまとめ買いしました。ちなみに今年の「初登場」は、中画像にあるバナナの葉でくるんだものでした。一口食べると「おやっ?」と微妙に感じるピリ辛味のもので、美味しかったです。

Img_4915_2 Img_4918_2 Img_4916_2 日本大使館では「特製牛丼」とメロンパンを購入しました。このうち牛丼は今年の各国料理の中で筆者が最も「ハマった」品でした。

特に日本の読者の方々には意外と思われるかもしれませんが、当地では「薄切り牛肉」を手に入れるのが実は難しく、市内の特定の精肉店でスライスした肉に日本風の甘く味付けした「つゆだく」が実に良い味を出していました。

Img_4920 Img_4923_2 一つだけでは足りずに追加でもう一つ、更には後述する和太鼓演奏の後に娘が支給された「食券」を元に2杯追加、計4杯を家族で「完食」しました coldsweats01 coldsweats01 実は隣の中国大使館も美味しそうなチャーハンや酢豚(?)、肉まんその他を出品していましたが、それは一切パスしてこの牛丼に的を絞りました。美味しかったかって?勿論でした。だからこその四杯完食です。

Img_4981_2 Img_4895_2 こちらはドイツ大使館です。美味しそうなソーセージも焼いてしました。ビールに太いソーセージ、さぞかし旨そうだろうなと思いつつ、妻が購入したプレッツェルだけにしました。何しろ現在ダイエット中なので・・・

え?それじゃ何で牛丼を食べてインドネシア大使館で揚げ物を買い込んだかって?それを突っ込まれると返す言葉がありません coldsweats01

この他、多くの大使館がお国自慢の料理の数々を出品していました。とても全て紹介する事は出来ない程です。世界の料理を手頃な値段でちょっとずつ「つまみ食い」出来る、それがこのバザーの魅力でもあり、毎年の楽しみでもあります。

Img_49511_3 Img_49671_2 そしてこちらも毎年恒例となったボゴタ日本人学校児童・生徒による「和太鼓演奏」も行われました。我が家のバザー入場の主たる目的は、娘の和太鼓演奏の為でした。練習の成果が発揮され、素晴らしい演奏でした。(児童・生徒さんのプライバシー保護の為、お顔に加工を施した上で画像を拡大できないようにしています)

あるご父兄が「日本人学校の良さは、単に日本語教育を受けるだけではなく、コロンビアの学校にはない"道徳教育"がある」と仰った事、分かります。

Img_5010 今年も例年通り、その場で食べるだけではなく食品の購入も抜かりなく行いました。ポイントは「スーパーよりも安い事」「普段手に入らないもの」に絞っています。今年私が購入したのはカナダ大使館の「メープルシロップ」と、イタリア大使館の「バリラ社製・リゾット用米」の二つです。

まずメープルシロップですが、実はこれはコロンビア国内のスーパーの店頭には並んでいません。砂糖を加えた「まがい物」はいくらでもあるのですが、本場の100%オリジナル品はどこを探してもないのです。ですので、カナダ大使館がメープルシロップを出品するのを毎年待ち望んでいたのです。

バリラ社のリゾット用の米は昨今どこのスーパーでも見かけるものです。ここでは通常価格よりほんの若干安かったので「損はない」という気持ちで購入しました。

この他、妻はフランス大使館のクロワッサンやマカロン、クッキーなどを買い求めました。

そんなこんなで一体いくら使ったのか覚えていない程「散財」しました。でも、年に一度のイベントは楽しかったです。

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収穫期を迎えたコロマ・コロンビアコーヒー農園見学ツアー催行

三連休最終日の今日は、首都ボゴタボゴタ郊外への日帰りツアーを催行しました。以前よりご紹介している「コロマ・コーヒー農園ツアー」です。この農園は首都ボゴタから片道約二時間という手頃な距離にあり、日帰りで「コーヒーの国・コロンビア」を体験できる場所です。

Img_4793 Img_4812 コロンビアにおけるコーヒー豆の収穫期は毎年5月・6月(サブクロップ)と、10月・11月(メインクロップ)とされています。その中でコロマコーヒー農園では「今」まさに収穫期を迎えています。見て下さい、真っ赤に熟したこの実の数々。まるでブドウの房が木に鈴なりになっているようです。

私が初めてこのコロマコーヒー農園ツアーを催行したのが今年3月です。その当時に比べて、真っ赤な実の数々は相当増えました。「激増」と言ってもおかしくありません。

Img_4822 Img_4835 左画像は緑色の実が赤く熟す前の過程の「オレンジ色の実」です。珍しいでしょう。ほおずきみたいですね。そして右画像は収穫した実から豆を取り出した際に出た表皮を腐敗・発酵させて肥料として園内で使用する為に貯蔵しているものです。まるでワイン用の赤ぶどうのようですね。

Img_4825 Img_4827 こちらは実から取り出した豆を洗浄し、天日乾燥させている様子をご覧になられている今回のお客様ご夫妻です。コーヒー豆には一つの実の中に二つ抱き合っている状態の「平豆(フラット)と、一つの実に一つだけある「丸豆(ピーベリー)」の二つのタイプがある事をご説明している最中の様子です。

Img_4844_2 Img_4879 あまりにも真っ赤にコーヒーの実が、見渡す限り広がっている光景に目を奪われました。今がまさに「旬」の時期です。この時期に見学を希望されたお客様はラッキーでした。私自身、真っ赤に熟した実が鈴なりになったコーヒーの木々を目の当たりにしたのは初めてという事もあり、思わず職務を忘れてしまいました。

Img_4796 Img_4800 こちらは木に着生した後に開花した野生のラン(カトレア)です。こちらもちょうど開花し、見ごろを迎えていました。素晴らしい花々でした。この農園ではこの他にも数多くの花々が咲き乱れていて、単なるコーヒー農園だけではない、自然植物園としての魅力も持っています。

Img_4804 更にこの農園で見られるのが、画像の「カカオの木と実」です。日本の皆さんには殆ど知られていませんが、実はコロンビアは世界トップ10に入るカカオ豆の生産国でもあるのです。

この農園ではカカオの木は二本しかなく、実も小さいものですが、コーヒーの木に加えてカカオの木まで見られる、何とも贅沢な場所なのです。

Img_4872 Img_4873_2 Img_4875 見学の後、売店でコーヒー豆をお求めになられたお客様が真っ赤に熟した実を付けた枝に立てかけた後に撮影したのがこの画像です。

真っ赤に実った木々と実によく合う「ナイスな一枚」となりました。こちらも収穫期だからこそ撮影出来たのです。

当社ANDES TOURSが催行する下記オリジナルツアー、是非ともご参加下さい。お一人様から催行しています。また、当地在住の皆様におかれましては、お持ちの自家用車にガイド兼ナビゲーターとして同乗・ご案内する事も可能です。今が旬のこのツアー、お申し込みお待ち致します。(下記をクリックして下さい)

ANDES TOURS、首都ボゴタからのコロマ・コーヒー農園日帰り見学ツアー(毎日催行)

今回のコーヒー農園ツアーに関する画像は、この他"facebook"上でも公開しています(新井賢一)。facebookアカウントをお持ちの方は是非ともご覧下さい。

 

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2012年コロンビアでの母の日と、心が和む書籍のご紹介

先週は予約手配が殺到し、ブログ記事の投稿をする余裕など全くありませんでした。日本人の方々からのご予約依頼に加えて、当地在住の韓国人のお客様からの予約が集中し、ほぼ毎日オフィスとセントロの客先とを行き来していました。

私が当地コロンビアで旅行業に携わって15年以上になります。航空券の価格自体はさすがにネット予約と競合すれば太刀打ち出来ませんが、現時点で他の日本人や韓国人などがこの業界に参入したとしても、実績だけではなく知識や会社としての実力で絶対他には負けないという自信を持って毎日取り組んでいます。

Img_4721 Img_4727 そんな中、今年も「母の日」が来ました。私が思うに、世のコロンビア人男性の大半はいつまで経っても"乳離れ"しない「マザコン」ではないかと思われます。それ程に母親にべったりの男性が多いのがこの国です。故に母の日はまるで「狂想曲」を奏でるかのような熱狂ぶりです。

この日は"母"をもてなす為、有名どころから場末のレストランまで客で溢れ返ります。そんな状況に我々家族は付き合っていられないので、毎年この日は「静観」です。私はせめてもの思いで市内にある「フラワーマーケット」で花を買い求めました。

Img_4731 Img_4720 さすが世界有数の切花生産大国・コロンビアだけあります。首都ボゴタのフラワーマーケットには様々な盛花が並んでいます。日本では母の日と言えば「カーネーション」が主流ですが、コロンビアで母の日に贈る花は「バラ」が主体です。カーネーションを贈る習慣は全くと言って良い程ありません。

Img_4730 Img_4724 そもそもこの時期に首都ボゴタでカーネーションを見る事は殆どありません。カーネーションはあくまでも「輸出向けの花」です。勿論バラもコロンビアが世界に誇るトップクラスの品質と生産量を誇る花卉です。

盛花にはこの他、カトレアやトロピカルフラワーなどがアレンジされていて、とても色鮮やかです。

Img_4740 Img_4752 今年の妻へのプレゼントは、カトレアをふんだんにあしらった花籠です。年に一度の母の日の贈り物に金額の話をするのは野暮な話ですが、やはり「母の日価格」ですね。普段のカトレアの花籠は20,000ペソ(約900円)程ですが、母の日は書き入れ時もあって、五割増しの30,000ペソ(約1,350円)でした。

しかし、日本でカトレアやその他の花をこれだけあしらって1,000円ちょっとという価格は有り得ないでしょうね。カトレアもコロンビアが世界に誇る花卉の一つです。

Img_4747 そして週に一度来てもらっているお手伝いさんには、12本・一ダースの花束を贈りました。こちらも普段でしたら"12本"でおよそ4,000ペソ(180円)前後ですが、母の日はやはり特別で、三倍以上の15,000ペソ(約680円)程度でした。それでも12本の花束が母の日に700円以下というのは日本では有り得ないでしょうね。バラの産地・コロンビアでの価格がいかに安いかお分かり頂ける事でしょう。

金額の話ばかりでケチくさくなりましたね coldsweats01 本来であれば妻をもてなしたい所ですが、何しろ当日はどこのレストランも客で溢れ返るのでかえって疲れるだけです。せめてもの思いで盛花をプレゼントする事にしました。

我が家は当地では裕福な生活が出来る身分ではなく、質素な毎日です。その中で二人の子供の母親として毎日家族を支えてくれている妻に改めて感謝をする日、それが我が家の「母の日」です。

話は変わり、私が気分転換の為に以前購入した書籍「空の上で本当にあった心温まる物語」の動画をご紹介します。母の日にも関連しますが、読み続けるうちに固くなった頭と心が何となくほぐれていく、お勧めの一冊です。イライラした時・落ち込んだ時に読んでみると良いかもしれません。

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思いつき徒然日記

ボゴタへ戻って以来、元の忙しい毎日です。今週は常連のお客様、長らくご無沙汰していたお客様、そして新たなお客様からの航空券受注が集中し、その中で発券タイムリミットが「あと一時間後」と迫ったものが複数ありました。これは私もさすがに「無理かな」と腹をくくりましたが、ぎりぎりのタイミングで発券にこぎつけ、ホッとしました。休暇でボゴタを離れた事でご迷惑をお掛けしたお客様もいらっしゃったようです。すみませんでした。その中で4月中旬の休暇取得はぎりぎりのタイミングでした。

夏休みのご旅行をご計画の皆様、是非とも当社ANDES TOURSへ御一報下さい。お待ち申し上げます。

Img_4449 Img_4450 日本のゴールデンウイークも終わりですね。近々コロンビアにご来訪されるお客様の手配も来週からいよいよ本格的な詰めに入ります。

そんな中、先日訪れた「高松」に関連してお世話になったO先生から「あの山越(やまごえ)うどんはGWに入り"5時間待ちの列だったそうです」とのご報告を頂きました。ご、5時間待ち・・・かけうどん一杯150円、画像の一杯200円の釜玉うどんを食べる為に5時間待ちですか shock 何という日本人の辛抱強さ。。。行列なしで食べた私は「強運」でした。

Img_8710_2 今年も挑戦しました。成田空港第一ターミナル5階にある「フライトシミュレーションゲーム(200円)」やはり誰もいませんでした coldsweats01 マニアの一人や二人いても良さそうなのに・・・

今年も操縦機種はB777-300、ルートは福岡から羽田にしました。離陸は成功、高得点でした。着陸一回目は難なくこなし、難題の二回目・三回目は、画面上のルートから若干外れて、着陸はしたものの去年ほどの出来ではありませんでした。約一年ぶりの操縦でしたので、やはり勘が鈍りました。改めて実機パイロットの「職人技」を再認識しました。

しかし皆さん、言っておきますが coldsweats01 これはゲーム機といえども操縦に関して知識がないと離陸すら出来ず、"上空"では画面に点線で現れる飛行航路に沿って操縦するのですが、それが途中で左右に曲がった時点で曲がり切れずにゲームオーバーの筈です。加えてこの「ゲーム機」は"横風"まで設定するので横から煽られる事も考慮しなければなりません。たかがゲーム機と決して侮れませんよ。

Img_2814_2 さて、ここからが「本題」です bleah ボゴタにお住まいの方々、我が家で以前大量に購入した「キッコーマン、レギュラーしょうゆ」が"目測"であと「10リットル」程度あります。私はこれで儲けるつもりは毛頭ありませんので、どなたかご入用の方がいらっしゃいましたら、1リットルあたり10,000ペソでお分けします。ちなみに今日お一方からご連絡があり、約2リットルお分けします。ご連絡お待ちします。

Img_96861 Img_9687_2Img_97011_3 5月27日(日)には毎年恒例となった「在コロンビア外交団配偶者主催チャリティバザー」が開催されます。

ここでは各国大使館員夫人方や公邸調理人などの手作り料理や小物などが並びます。中には私がお気に入りの「インドネシア大使館特製料理」のように、コロンビアにはレストランすらないという「ここでしか食べられない逸品」も数多くあり、それが手頃な金額で口に出来るのですから逃せません。

そして開催時間中はこれも今や恒例となったボゴタ日本人学校児童・生徒による「和太鼓演奏」も披露されます。是非とも足を運ばれては如何でしょうか。

場所: Plaza de los Artesanos (Transversal 48 No.63A-53) 10:00AM頃から、入場料$20,000(12歳以上)

Img_9779 Img_9855 ボゴタ日本人学校では「ボゴタ大運動会」が開催されます。普段体を動かす機会がない方々(自戒を含む coldsweats01)や、お子様を今後ボゴタ日本人学校へ入学させたいとお考えのご家族様、是非ともご参加されては如何でしょうか。

ちなみに私が15年ほど前に運動会に初参加した折には、標高2,600mの地でいきなり「校内二周(グラウンド二周ではありません)マラソン」に駆り出されて大変な思いをしましたが coldsweats01 、現在ではそのような過酷な競技はありませんのでご安心下さい。

尚、ご参加は事前申込制です。日時と合わせた詳細はこの場では掲載を控えます。お問い合わせはボゴタ日本人学校へ(ホームページもあります)

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ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した観光手配、好評受付中

先日休暇先の日本からボゴタへ戻ったばかりですが、早速ながら日本からご来訪された方のアテンドがありました。手配は「ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した市内観光」でした。

昨年来この手配がとても好評で、当社ANDES TOURSオリジナルツアーとしては「売れ線」の一つです。次便との接続時間が概ね6時間あればボゴタ旧市街地区をサッと見て回る事が出来ます。

Img_4626 Img_4628 この「接続時間利用・ボゴタ市内観光」の内容は、ボゴタへの到着時刻及び次便の出発時刻次第でアレンジします。この日のお客様は仲睦ましいご夫妻で、午後ボゴタ空港に到着されて夜11時の便でボリビアへ向かわれました。

日曜日のこの日はまず「黄金博物館」を見学、そして奥様のたってのご希望で「モンセラーテの丘」に向かいました。直前まであいにくの天気でしたが、ご夫妻と共に旧市街地区にいる頃は雨も降らず、途中からは晴れ間が見えました。

ご夫妻はモンセラーテの丘からの「夜景」を楽しみにされていましたが、あいにく日曜日だけはロープウェイとケーブルカーの運行は6:00PMまでとなっており、夜景ではなく「夕暮れ間近」の風景をご覧頂きました。

Img_4636 Img_4637 次に向かったのが「ボリーバル広場」でした。ここでは奥様のご希望で「フルーツ味のアロマティカ(ハーブティー)」をお飲み頂きました。大鍋の蓋を開けると、そこには約6種類の各種フルーツを合わせて煮込まれたハーブティーがありました。まさに「自然の味」です。

これにたっぷりのハチミツとライムを絞って一杯1,000ペソ(約45円)という安さでした。ちょうどこの頃から日が暮れ始めて肌寒く、奥様はこの日の朝発たれたマイアミが意外にも肌寒かった為に鼻風邪をこじらせていたので、体が温まるこの飲み物は事の他美味しかったようです。

ところで、この後「大統領官邸」を見学したのですが、この日はいつになく警備要員がピリピリしていて、普段は通用門前にいる儀衛兵と記念写真を撮る事が出来るのですが、この日は「撮るな」という厳しい視線を受けました。しかも大統領官邸の屋上には複数の警備関係者の姿も。

その後我々が歩きだしてすぐ目にした光景は、何と大統領官邸の屋上に降り立った「ヘリコプター」でした。それも「大統領専用機」。そう、我々は「大統領のご帰還」に出くわしたのです。15年以上お客様をボゴタ旧市街地区・大統領官邸に御案内していて、官邸の屋上が「ヘリポート」になっている事を初めて知りました。それで「撮影禁止」だったのですね。

Img_46471 そして早めの夕食にご案内しました。こちらは以前ご紹介した事があるコロンビアの伝統料理「アヒアコ(ポテトシチュー)」も食べられるイタリア料理レストランです。

こちらも奥様のご希望でアヒアコを注文し、その他にイタリア料理も合わせての夕食でした。この店はイタリア料理店ながらコロンビア伝統料理も食べられるのでお得感があります。僅かなコロンビア滞在時間の中でもお客様には伝統料理をお召し上がり頂けます。しかもサイズが小さいので女性でも食べ切れる量です。

そして午後8時過ぎに無事空港までお届けし、トランジット・乗り継ぎ時間を利用したボゴタ市内観光は無事終了しました。

前述の通り、ボゴタにおいて次便への乗り継ぎ時間にかなり余裕があります方々、是非とも当社のツアーをご利用下さい。観光内容は御到着及び出発時間次第でどのようにでもアレンジします。当社ANDES TOURSはコロンビア国内で唯一、日本人の方々向けにこのボゴタ乗り継ぎ時間利用観光を実施している旅行会社です。

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