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2012年コロンビア旅行博覧会

Img_3962_2 Img_3954 例年通り、今年も2月最終週の29日から3月2日まで「コロンビア旅行博覧会」が開催され、多くの業界関係者で賑わいました。私も当地コロンビアにおいて日本人の方々を誘致している代表(?)として、会場内をくまなく見学してきました。

今回は日本から旅行会社4社の方々もご来訪され、観光国としてのコロンビア国内各地の見所を存分に知って頂いた事と思います。私も僅かな時間でしたが皆さんとお話しする機会を得ました。

Img_3935 Img_3936 こちらは「コロンビア・アマゾン」のブースです。日本の皆さんにはまだ殆ど知られていませんが、コロンビアアマゾンの魅力はブラジル・ペルーと国境を接している為、日帰りでこれらの国々を気軽に・しかもパスポートなしで観光出来る事。乱開発が進んでいない為、まだまだ素朴な風景を堪能できる事です。もちろん、大河・アマゾン川をボートで航行する事が出来ます。

Img_3941 Img_3940 こちらはコーヒー地帯・カルダス県のブースです。温暖な気候帯であるコーヒー地帯には美人が多いという嘘のような本当の話がありますが、こちらにいた女性はその最たるものでした(別に女性が目当てだった訳ではありませんが・・・)

カルダス県には暫く足を運んでいませんが、程良い気候とコーヒー畑の光景は美しいものです。

Img_3944 Img_3945 こちらもコーヒー地帯に属する一つである「キンディオ県」のブースです。キンディオ県も大コーヒー地帯であり、見所が多い県です。

私は以前から治安も比較的良いこのコーヒー地帯を、観光地として積極的にPRしてきました。その甲斐もあってか、今月3月だけで三組の日本人の方々をコーヒー地帯観光へご案内します。長年の努力が実を結んでいる感があります。

勿論、現地の受け入れ態勢もここ数年で観光地として大分向上してきました。昨年にはコーヒー地帯の風景が「世界文化遺産」に登録され、これから更に日本人の方々がご来訪される事でしょう。私も期待しています。

Img_3957_2 こちらは首都ボゴタの北にある「ボヤカ県」のブースです。ボヤカ県には「ビジャ・デ・レイバ村」「ラキラ村」といった観光スポットや、パイパ温泉その他見所が点在しています。日帰りや宿泊を伴う旅行で首都ボゴタから気軽に行ける県の一つです。途中の風景も美しく、観光地として私の好きな県でもあります。

このボヤカ県も、最近では日本からのツアーでご案内する先の一つとして確立した感があります。勿論途中の街道にはゲリラの影など微塵もなく、安心してご旅行できます。

Img_3959 こちらは国際観光都市・カルタヘナにおいて実際に運行している二階建ての「観光バス」の車両です。このカルタヘナ市観光バスにつきましては、以前投稿しています。

カルタヘナは、もはや改めて説明する必要もない程、今や外国人旅行客で溢れ返っているコロンビア国内随一の観光地です。

今回の旅行博覧会見学で、普段なかなか得られない情報も入手出来、更には前述の日本からご来訪された旅行会社各社の方々とも、短い時間でしたがお話し出来たのは私にとっては大きな収穫でした。

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コメント

私はコーヒー地帯にあるマニサレス市が大好きでした。治安の悪い雑踏のククタからマニサレスに転居したとき、なんと落ち着きのある美しい街だろうと感激したことをよく覚えています。マニサレスを愛し誇りに思う気持ちを、市民みんながもっていることにも感激しました。

「雑踏」と書いたククタも、怖い思いはしたけれど、素晴らしい友人に出会えた思い出の町です。コロンビア、本当にいいなぁ~

投稿: Repu | 2012年3月 5日 (月) 21時10分

こんにちは。確かにククタとマニサレスでは街の雰囲気が異なりますね。マニサレスの方が落ち着いた感があります。

ククタは大分以前にサッカー関係の仕事で何度か訪問しました。道端でタンクに入ったガソリンを激安で売っている光景(多分ベネズエラ側からの密輸?)と、郊外の岩肌が露出した山々が印象的でした。

タクシーでちょっと行くと、ベネズエラとの国境地帯にたどり着いたのも思い出深いです。橋を渡った向こうがベネズエラ側でしたが、途中で引き返しました。

投稿: 管理人 | 2012年3月 6日 (火) 19時48分

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