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2012年2月

首都ボゴタからの日帰りツアー、コロマ・コーヒー農園で収穫体験を

首都ボゴタから日帰りで行けるコーヒー農園を初めて訪れました。

Img_3785 Img_3786 今日は「首都ボゴタからの新ツアー」造成の為、クンディナマルカ県フサガスガにある「コロマ・コーヒー農園」を日帰りで視察して来ました。現地へは首都ボゴタのパスターミナルから片道約2時間の行程でした。途中峠越えがあり、その後は下り坂が続き、結局首都ボゴタから1,000mほど下りたという計算でした。

フサガスガまで下りると、途中の街道沿いにはバナナやオレンジの木々が広がり、所々にはコーヒーの木々も見られるようになります。

Img_3794 Img_3795 Img_3907 このコロマコーヒー農園ですが、事前にある程度の情報は入手していたものの、実際に行ってみるとそれは素晴らしいものでした。

首都ボゴタから確実に日帰り圏内であるこの場所で、コーヒー農園を観光用に開放している為、日本人の方々向けのツアーには十分使えると確信した次第です。これでまた一つ、当社ANDES TOURSのツアーが増えました。

Img_3816 Img_3821 視察したこの日は収穫期には早く、木々に鈴なりだった実の数々はまだ緑色をしていました。そんな中でごく一部だけ赤い実が見られたのは嬉しかったです。このコロマ農園における「収穫期」は毎年5月前後と10月前後の二回です。

しかしながら、いくらコロンビアが「コーヒーの国」とはいえ、標高2,600mの高所にある首都ボゴタでコーヒーの木々を見る事はまずありません。その為、標高1,600m前後のこのフサガスガまで下りる必要があります。それが片道約2時間程度で日帰り往復出来るのです。

Img_3824_2 Img_3823_2 この農園では「カトゥーラ」「バリエダ(バラエティ)コロンビア」などの苗木種を使って生産しています。コーヒー農園としては小規模ですが、それでも視界一杯に広がるコーヒーの木々と無数についている実は、コロンビアという一大コーヒー豆生産国にいる事を実感させてくれます。

Img_3910 Img_3827 このコロマコーヒー農園の敷地内には、築100年を超すという伝統様式の建物があり、更にはコーヒー農園や蘭(カトレア)園もあって、観光地としては十分な要素を持っています。

今後、日本の旅行会社各社向けにツアー商品として販売していくにはふさわしい場所です。ボゴタ在住の方々も、一度この農園を見学されてみては如何でしょうか。

Img_3876 Img_3877 Img_3878 この農園では、見学後に敷地内で焙煎処理したコーヒーや、これも特産の「コーヒーリキュール」を試飲させてくれます。

Colomaブランドのコーヒーリキュールは首都ボゴタのスーパーの他、空港でも販売しており、ご覧になられた方もいらっしゃるのでは。そう、私もColomaという名前はどこかで目にしたような記憶があったのですが、それはコーヒーリキュールの名前でした。

右画像で手前の容器に入っているのがコーヒーリキュール、そして奥がブラックコーヒーです。

Img_3885 Img_3888 Img_3890 小さな売店では、勿論コーヒー豆やコーヒーリキュールを直売しており、その他にもご覧のコーヒーに関連するお土産品も販売していました。私にとってこれはとてもポイントが高いと思いました。

コーヒー農園をただ見せるだけではなく、コーヒーなどを試飲させてくれ、かつお土産品を直売しているのは、お土産の買いもの大好きな日本人旅行者の方々には最適な「観光地」です。

Img_3875 Img_3911 首都ボゴタから気軽に訪れる事が出来るこのコロマコーヒー農園。今後は積極的にツアー商品として紹介していきたいと思っています。ボゴタ在住の方々も、例えば出張者の方々を一日観光にご案内するのに最適な場所の一つでだと思います。

ちなみに園内は毎日開放しています。入園料はお一人様25,000ペソ。平日の方が園内で働く従業員の方々が多いので、お勧めとの事です。当社でも早速ツアー商品としてサイトを作成してみました。是非とも下記をご覧下さい。ご利用をお待ちします。

コロンビア・ボゴタの旅行会社ANDES TOURS 首都ボゴタからのコロマ・コーヒー農園日帰り見学ツアー(毎日催行)

 

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日本の旅行会社数社が南米コロンビアを視察へ

年始以来、様々な目的で多くの方々がコロンビアを訪問されています。先週に続き、今週の手配も目的はビジネストリップであり、コロンビアという国が注目を浴びている事は間違いなさそうです。

南米コロンビアとの取引を検討されながら当地にコーディネーターがいないとお嘆きの企業様、どうぞ当社ANDES TOURSへ御一報下さい。当社におけるコロンビア国外からのご来訪受け入れアテンドは、今や観光だけではなくビジネストリップ手配も過去最高の勢いです。

そんな中、毎年2月最終週に開催されるコロンビア国内観光・旅行業界のイベントとしては最大規模の「コロンビア旅行博覧会」に合わせて、日本から旅行会社数社が視察旅行を兼ねて当地を訪問する事となり、私の元にも取引先から一報が入りました。

Img_1618 これは政府機関の"PROEXPORT(コロンビア貿易振興機構)"の招待によるものです。PROEXPORTは「観光」「海外から投資促進」「貿易促進」の三つを事業の柱としており、今回は観光部門で日本からの観光客を誘致する為に旅行会社各社を招待し、カルタヘナ(世界遺産指定地域)・ペレイラ及び近郊のコーヒー地帯(世界遺産指定地域)そして首都ボゴタ及び近郊地域を実際に視察して頂く事になっています。

この招待旅行は政府機関であるPROEXPORTの主催によるものですが、参加される会社さんの中には当社の取引先もあり、私にとっての最大のメリットはPROEXPORTが最大限の歓待をして頂く事で、私が常日頃からブログやホームページで紹介している以上の効果を得られる事です。

日本への一時帰国時には必ず御挨拶に伺うような重要な取引先の旅行会社さんが、PROEXPORTの費用全面負担で直々にご来訪頂ける事もあり、PROEXPORT側には失礼なものの言い方かもしれませんが「労せず」恩恵が得られます。

現在、当社パンフレットの作成と同時に、取引先に新たに提示する予定の「首都ボゴタ郊外への日帰りツアー」視察を検討しています。ここは今までツアー先としては選定していませんでした。日帰り視察の結果、首都ボゴタからのツアーとして使えるようであれば、当地ボゴタにお住まいの方々にもお勧め出来るものです。ちなみにこの場所はボゴタ在住の方々でも殆ど誰もご存知ないと思います。結果をご報告できるか否かはお楽しみに。

そして日本からご来訪される旅行会社各社さんと、当地でお目にかかる機会を楽しみにしています。

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HILTON BOGOTAを視察

慌ただしい毎日を過ごしています。その中で、昨年新規開業したホテル"HILTON BOGOTA"を視察する機会がありました。セールスマネージャーが直々に出迎えてくれ、私は全く記憶がないのですが、マネージャーの女性から「貴方の事は以前の勤務先の頃から知ってますよ。日本人マーケットを抱えていますからね」と聞かされ、未だにどこでどうやって知り合ったのか記憶がないのですが、とにかくホテル内を案内してもらいました。

Img_3758 Img_3755 Img_3681 このHILTON BOGOTAは私の勤務先から1ブロックという近い場所にあります。開業以来なかなか内部を視察する機会がありませんでしたが、今回日本から業務出張により3室の御予約手配を承りました(手配受託・エムオーツーリスト)その事があり、今後の予約手配に備えて私自身もこのホテルを知っておくというのが視察理由でした。

付近は、日本大使館を始めとして主要日本企業その他、名だたる企業がオフィスを構えるビジネス街です。そんな中でビジネスマンの需要を目当てにしているようです。

Img_3689 Img_3694 Img_3703 客室階は外装と共に黒を基調としており、落ち着いた感じがしました。そして客室は至ってシンプルです。私が手配したルームタイプの部屋には、ビジネスデスクまで設置されていました。この日は平日の日中で、ホテルは首都ボゴタ随一の大通りであるCarrera7に面している為に騒音が気になりましたが、窓ガラスはちゃんと防音が施されており、騒音は全くと言って良い程感じませんでした。

Img_3700 Img_3699 客層についてはビジネスマンをターゲットにしている為か、洗面所や浴室も至ってシンプルでした。特に豪華という訳ではありません。その中で一点だけ気になったのが、これだけの高級ホテルでありながら、浴室はシャワーのみでした。聞けばバスタブのある部屋は、一部のツインベッドルームを含め、全体ではごく僅かとの事です。

Img_3730 Img_3735 Img_3739 左から、朝食場所にもなる1階のレストラン、少人数向けの個室、そしてバーラウンジに併設したテラス席と屋外プールです。プールの目の前は国立コーヒー生産者連合会本部ビルです。これらのエリアはちょっと高級感が出ています。

Img_3765 Img_3729 Img_3723 今回のヒルトン・ボゴタの視察で、意外な収穫だったのが、実はこのカフェテリア"DEVOTION"です。ここは宿泊者だけではなく、一般の方も気軽に入る事が出来ます。ホテル側とは別に入口の扉があり、コーヒーを一杯飲むだけでも全然大丈夫です。

Img_3727 Img_3775 Img_3724 このカフェテリア、何が特筆かと言えば、酸味が異なる三種類のコーヒー豆からチョイスが可能で、それをサイフォン(スペイン語読みではシフォン)で一杯ずつ丁寧に淹れてくれるのです(後日知りましたが、サイフォンで淹れてくれるのは、マイルドタイプの"JAZMIN(ジャスミン)"のみ)

コロンビア国内でサイフォンを使って淹れるコーヒーは、私が知る限り以前ご紹介した日本人経営のコーヒーショップ"Kiri Cafe"さんとこの店だけです。これには驚きました。ちなみにコーヒーは一杯3,900ペソ(約170円)です。

Img_3779 Img_3776 うっかりしてチョコレートマフィンを一口食べてから撮影してしまいました。

木目を基調とした店内は落ち着いた雰囲気で、日本のコーヒー専門店とよく似た光景です。カウンターにはスイーツ各種も並べてあり、まったりと、ゆったりと本格的なコーヒーを楽しむ事が出来ます。これは予想外でした。日本の喫茶店にいるのと変わらない雰囲気です。ヒルトンホテル付近に勤務・お住まいの方々へ、このカフェテリアは私のお勧めです。

付近には「コロンビア版スタバ」とも言えるコーヒーショップがありますが、紙コップで飲むコーヒーはやはり味気ないものです。こうやってコーヒーカップで飲む、しかもサイフォンで淹れる本格コーヒーを落ち着いた雰囲気で味わう・・・私は今後来客を接待する時に使いそうです。

Img_3769 この日はストックがありませんでしたが、この店のこだわりはサイフォンだけではなく、豆も例えば昨今日本でも注目を浴びている高級豆「GEISHA(ゲイシャ)」その他、数多くの特選豆を取り揃えているようです。サイフォンで淹れたコーヒーは、他の店で味わうような強烈な苦味はなく、すっきりとした味わいでした。豆売りもしていますが、価格はさすがに一般の店の二倍もするもので、豆に関しては前述のKiri Cafeさんの方が同程度の高級豆を半額で売っていますのでお勧めです。

このカフェテリアDEVOTIONですが、コーヒー一杯とケーキやマフィンを一品選択して、大体9,000ペソ(約400円)と、とてもお得です。ケーキ類もなかなか質の高いものでした。ちなみにカフェテリアとは言えホテル内ですので、10%のチップ(Propina)が精算時に自動的に付加されます。

話しがカフェテリアだけでかなり長くなりました。それだけ私は気に行ったという事です。ホテルとは別の話しに行ってしまいました。ヒルトン・ボゴタの使い方にはこのような一例もあります。

肝心の宿泊料金はさすがに「世界のヒルトン」ですが、いよいよボゴタにも「世界水準」のホテルが続々とオープンしています。

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カルタヘナ出張時の一コマ

本題に入る前に、当ブログをご覧頂いている読者のお一人であるRepuさんより、御自身のブログ「ブナの中庭で」←(こちら)より、「コロンビア共和国への観光ツアー」と題した記事を掲載して頂きました。有難うございます。

かつて青年海外協力隊員として当地コロンビアで活動経験をお持ちのRepuさんは、現隊員の方々の大先輩であり、著書もお持ちです(実は私も買って読んだ読者です)

「コロンビア 住んで教えて」(JETRO・日本貿易振興機構発刊)

Repuさんを含め、知的教養(学歴ではなく)をお持ちの皆様に当ブログを評価頂けると、とても光栄です。

先日報告しました"JETROビジネスミッション"ですが、これは自分で言うのも何ですが完璧な手配が出来たのではないかと思っています。具体的な内容については職務上「秘伝」という事でこの場ではご報告しませんが、20名超のグループの皆様に御満足頂けた事と思っています。

Img_3465 Img_3471 ボゴタからカルタヘナへの夕刻着陸直前の様子です。航空会社はAvianca、機体はエアバスA320です。私はカルタヘナへの出張時に飛行機を利用する際は、いつも進行方向左窓側を指定しています。

カルタヘナへの着陸直前には、細長く突き出たボカグランデ地区が見えてきます。お客様の中で通路側を希望される方もいらっしゃいますが、飛行時間は約1時間20分程度です。ここは是非とも左窓側からカルタヘナの街並みを堪能して頂きたいものです。

Img_3508 Img_3510 ホテルの部屋から望んだ風景です。遠くにはカルタヘナ旧市街が見えます。画像が青っぽいのは、部屋の窓に直射日光を遮断する細工を施している為です。ホテルは海岸沿いにあり、常に強い日差しと強風にされされています。

標高2,600mの高地にある首都ボゴタから海抜0mまで降りると、体が軽くなったような錯覚に陥ります。

Img_3503 Img_3504 今回ミッションの一行と共に宿泊した白亜の建物が美しいホテル"ALMIRANTE"です。セールスマネージャーとは以前から面識があり、今回我々一行の為に尽力して頂きました。

国際観光都市であるカルタヘナには、今後「ハイアット」「シェラトン」などが新たに巨大なホテルを建設する予定で、今年末か来年にはいずれもオープンし、競争が激化する事でしょう。

現在ビーチ地区であるボカグランデ地区における最高級ホテルと言えば、このALMIRANTEとHILTONが双璧ですが、今後の競争を見越して彼らも今回最大限尽くしてくれたと思います。当分はこのホテルとの付き合いを大切にしたいと考えています。

Img_3505 Img_3506 Img_3507 我々が宿泊した際には、今年2012年は2月18,19日がメインとなる「バランキージャのカーニバル」に合わせて飾り付けが施されていました。カーニバルの行列では、画像のような「お面」を被った人々がメインストリートを練り歩きます。そういえば、昨年かその前だったか出張で来た時も、やはり時期はカーニバル直前の頃でした。

Img_3516 Img_3518 Img_3525 走行中の車内から撮影した、カルタヘナ旧市街地区をぐるっと取り囲む「要塞」です。風雨にされされていますが、味のある光景です。

今年はこのカルタヘナへ何度出張するか分かりませんが、スペイン軍がこの地に上陸以来、約500年近い歴史を持つ世界遺産登録地は、首都ボゴタとはまた異なる光景です。

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2012年きさらぎ祭

当地ボゴタでは毎年2月第一日曜日に、日本人学校敷地内で「きさらぎ祭」というイベントがあります。これは事前入場申し込みをする事でちょっとしたお祭りの雰囲気を楽しめるものです。

我が家はそれまで申し込みをして楽しむ側でしたが、今年は娘が入学した事もあり、楽しい雰囲気を提供する側の一員として加わらせて頂きました。

Img_3569 Img_3568_2 何しろ保護者として参加する事自体が初めてで、ベテランの皆様にご迷惑をお掛けした事と思います。

我が家は今回「豚の角煮」「桜餅」「クッキー」を用意し、販売させて頂きました。これはお祭り開始直前の画像です。

この後私は仕事があり、一旦お祭り会場から離れて空港へ向かう事となりました。その後戻ってみると、各店からの出品は殆どが完売。唯一食べる事が出来たのが「モツ煮」でした。あまりにもお腹が空いていた事もあり「五臓六腑に染み渡る」味でした。もう飛びつく感じで購入し、かき込むように頂きました。ネギたっぷりのモツ煮、美味しかったです。

我が家の成果は、クッキーが若干余った以外は全て完売しました。角煮の方は一度ご購入されて、再度お求めになられた「リピーター」の方もいらっしゃったと聞き及んでいます。

Img_35731 こちらは「たこ焼店」の様子です。お祭り開始前、気になって画像だけ撮らせて頂きました。案の定、空港から戻るととっくに売り切れていました。残念というよりは、もう最初から食べられないだろうなという諦めムードで、せめて画像だけでもというつもりでした。

こんな感じで数多くのお店が並ぶお祭り。途中児童・生徒による和太鼓演奏があり、餅をついてその場で販売するなど、皆様楽しまれた事と思います。

来年も保護者としてやるべき事がある筈ですので、のんびりと品定めする事はありませんが、次回は仕事が重ならずに少なくとも終日お祭り会場にいたいという淡い希望を残し、盛況のうちに終わりました。

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JETROビジネスミッション、コロンビア来訪

Img_3586 先週は、JETRO(日本貿易振興機構)ニューヨーク事務所企画・主催により、全米の主要日本企業の方々が「ビジネスミッション」として当地コロンビアを訪れました。

当社ANDES TOURSは今回のミッションのボゴタ・カルタヘナにおける全宿泊予約を承りました(受託手配・米国日通旅行)そして皆様はコロンビアご滞在中、問題なく日程をこなされて本日無事に当地を発たれました。

何しろ一行の総員は20名超に及び、目的が観光ではなくコロンビアへの進出・投資の可能性を直接自らの目で確かめて頂くというものですので、こちらも失態があってはいけないと、かなり緊張しました。

Img_3458 Img_3468 カルタヘナでは、一行より先回りして現地入りし、準備を万全に整えた上でお迎えしました。画像は夕暮れ時のカルタヘナへの着陸直前の光景です。観光ツアーに同行する際には午前中に現地入りする事が殆どですが、今回は珍しく夕暮れ時の到着となりました。この日は天気に恵まれ、特段揺れる事なく着陸しました。夕暮れ時のカルタヘナへの着陸は、日中とはまた違う美しい光景でした。

Img_3493 Img_3495 カルタヘナは湿気はあるもののあまり酷暑という暑さは感じませんでした。最近の首都ボゴタも好天が続いて多少暑い日々が続いていますので、気温差を感じなかったというのが正直な所です。

今回のミッションはコロンビアという国に対する投資・進出の可能性・将来性を、説明会や視察を通じて調査して頂くものでしたので、コロンビアという国にとって「重要なお客様」でもあった為、受け入れ側もとりわけ気を遣って頂いたようです。警備も完璧でした。

数年前まででしたら、投資・進出以前に「治安問題」のリスクが大きく、南米コロンビアに着目するなどとんでもないという雰囲気でした。しかしながら現在のコロンビアは違います。成長性・可能性に満ちた国です。皆様からお話を伺った際には、やはり「事前のイメージと現在の経済成長性の違いに驚いた」というご意見が殆どでした。

Img_3578 一行のコロンビア滞在最終日には、私にとり首都ボゴタで別途「きさらぎ祭」という当地在住日本人の方々が一堂に集うイベントがありましたが、その合間を縫って皆様のご出発を見届けさせて頂きました。

今回のビジネスミッションの方々の中には、早速次のコロンビアご訪問を決められた企業様が複数あり、ツアーとして一行の手配を受けられた当の米国日通旅行の社長氏もグループに帯同されていた事が分かり、ほんの少しだけお話をさせて頂く機会がありました。

今後コロンビアという国は、ビジネス・観光面において今まで以上の可能性を持って受け入れられるのではないかと思います。当社ANDES TOURS、そして私も微力ながら今回のビジネスミッションのコロンビアご滞在中のお世話が出来た事を、とても光栄に思います。

南米コロンビアへの御出張・観光の折には、是非ともANDES TOURSをご用命下さい。心よりお待ち致します。

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