今週のお客様、日本より業務渡航 & 首都ボゴタ郊外の美しい風景
今週お迎えするお客様は、日本からご来訪の業務目的のグループです。こちらは昨年来既に3回目のご来訪です。今回は前回に引き続き通訳手配業務のみですが、治安の良化に伴い、観光・業務渡航共にコロンビアへの来訪者数が増えているのは喜ばしい話です。
コロンビア通商観光省の最近の発表では、昨年2011年の外国人来訪者数は前年比7.3%増・空路による累計入国者数は160万人に上ったとの事。現在首都ボゴタ空港新ターミナル建設工事が急ピッチで進められています。コロンビアは今や「危険で怖い」と尻込みしている場合ではない、経済・観光共に発展が続いている国と言えます。
首都ボゴタから郊外へ向かう街道も、以前に比べると快適になりました。それこそ今から10年ほど前までは街道から外れると反政府ゲリラの影があり、私ですらためらっていましたので、当然お客様にも郊外の陸路移動はお勧めしませんでした。しかしながら、今はその影響は全くと言って良い程ありません。
高原の中にある首都ボゴタ、そして近郊は元々美しい風景を持つ一帯です。
こちらは首都ボゴタの北にあるビジャ・デ・レイバ村へ向かう途中の街道です。途中からは「グランドキャニオン」を思わせる、切り立った斜面と木々の姿が殆ど見られない山々の中をくねくねと走り抜けていきます。
ボゴタから車で2時間ほど走ると、その光景は一変します。そんな変化に富んだ街道があるのも魅力です。
首都ボゴタから東へ向かう街道も、途中では木々の姿すら見えない高地を進んで行きます。高度計を持って行かなかったので詳しい事は分かりませんが、推測で標高3,500mは超えていようかという「アンデス山脈越え」を少しの時間体験出来ます。
その後、一転してストーンと落ちていくような地形の変化を目の当たりに出来ます。この東へ向かう街道も以前はゲリラの活動地帯でした。近年に至り、その影響はなくなり、変化に富んだ街道沿いの風景を楽しみながら通れるようになりました。
こちらは以前投稿しました筆者お勧めの"秘境のリゾート温泉"「サンタモニカ温泉」です。首都ボゴタから車で一時間も走れば標高はぐっと下がり、「南米コロンビアで温泉体験」が出来ます。
「コロンビアは危険」と未だに尻込みしている貴方、当地は今やそんな場所ではなくなりました。勿論国内全域が安全という訳ではありません。しかし主要観光地に関して言えば、もはや他国と比べてそん色ない場所・それが南米コロンビアです。事実、昨年当社が受け入れた日本人の方々の来訪者数は過去最高を記録しました。そして誰一人として身に危険が及ぶ事なく帰路に就かれました。
さあ、貴方も「未知の国・南米コロンビア」を訪れて下さい。当地でのご旅行手配は信頼と実績、そして日本人の受け入れ数ではコロンビア国内でトップを誇る、当社ANDES TOURSを御用命下さい。ご来訪を心よりお待ち致します。
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