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クンディナマルカ県・マチェタ(Macheta)の温泉・Los Volcanes

昨年・クリスマスの頃からずっと自発的な休暇を取っておらず、疲労が蓄積している事を感じていました。その為、今日は意を決して出社せず「温泉」に行ってきました。とはいえ、お客様から断続的に携帯へご連絡があり、一瞬温泉行きをためらったのですが coldsweats01 coldsweats01

Img_3119 Img_3123 Img_3124 今回入った温泉がある場所は、首都ボゴタから北へ約1時間の場所にある「クンディナマルカ県・マチェタ(Macheta)」です。ボゴタの北にあるPortal Norte(北バスターミナル)から路線パスを利用しました(2012年1月現在10,000ペソ・約440円)途中の道は快適でした。

途中、先日ご紹介しました「シスガ貯水湖」にかかる橋が見えてきます。この橋を渡った約500m先に、右へ折れる道があります。ここで右へ進むとマチェタへ向かいます。

Img_3129_2 Img_3138_2 Img_3143_2 車窓から見えたシスガ貯水湖となだらかな山並みの風景は目の保養になりました。このルートは起伏がなだらかです。

そして約1時間後、進行方向左側に"Los Volcanes"の看板が見えてきます。ここで右に折れれば目指す温泉に到着です。

Img_3152 Img_3154 こちらがLos Volcanes温泉です。山間にある、秘境の温泉といった感じでした。

左画像が主に子供用の温泉プール(かなりぬるめ)、そして右画像が大きな大人用の温泉プールです。大人用の方は、日本人的感覚では「可もなく不可もなく」といった「適温」の温泉でした。左画像奥にあるロッジ風の建物は「宿泊施設」です。

先日入った、同じクンディナマルカ県にあるChoachi村の「サンタモニカ温泉」は、硫黄の匂いが漂う温泉らしい感じでしたが、こちらマチェタの温泉は無味無臭で単純泉のようです。

Img_3163 Img_3165 温泉内の施設については少々手厳しい評価となります。売店は小さなものが一つのみ、そしてレストランのメニューは全て大人向けのどっしりしたものばかりです。

サンタモニカ温泉は売店が数多くあり、また自家製の郷土菓子を焼いていたり、レストランではクラブサンドイッチやハンバーガー、ホットドックなどの軽いメニューから本格的なものまで選択肢が多かったのに比べると、見劣りする感が否めません。お子様連れの場合には「食料持参」をお勧めします。

また、脱衣所やプールなどに老朽化がかなり目立ちました。日帰りで短時間利用でしたら良いかもしれませんが、宿泊を伴うまでもないような気がします。

Img_3176 Img_3178 こちらは「足湯」の為?(の場所だと思ったのですが、後日これは準備段階だったと判明)のように思えた場所でした。。引いてあった温泉はとりわけ熱く、私でさえも入って一分と中にいられませんでした。右画像の少年は、熱さにたまりかねている所です。本当に熱かった!

それはそうですね。まだ準備前でお湯を引いていた段階でしたので。

何故こんな熱く設定しているのか謎でした。この日は乾期真っ只中で暑い位の陽気でしたので大人用の温泉プールの温度も多少高く感じられました。雨期の寒い中ではこの足湯が、日本人にとってちょうど良い湯温かもしれません。

Img_3168 Img_3172 僅かな時間での温泉体験でしたが、すぐそばを川が流れ、喧騒とは無縁の世界に一瞬だけでも身を置いて、ちょっとだけ「命の洗濯」をしたような気がします。

実の所、疲労が蓄積していた為にここ数日は妻に軽い全身マッサージをお願いしていた程です。気のせいか、温泉に入って血流が良くなった気がします。

マチェタのLos Volcanes温泉は「ちょっと温泉につかってくるか」といった手軽な感覚で行ける場所です。入湯料は18,000ペソ(2012年1月現在・約780円)でした。

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