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ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した観光のご紹介・シパキラ編

いよいよ年末の出国ラッシュが近づく中、今日はコロンビア・ボゴタの旅行会社ANDES TOURSオリジナルツアーである「ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した観光」で"シパキラ・岩塩坑道をご案内しました。

Img_2436 Img_2439 今回のお客様はニューヨークにお住まいで、そこからボゴタへ朝7時に御到着、そして夜11時の便に乗り継いでボリビア・ラパスへ向かう為に16時間の接続時間があり、その間シパキラ・岩塩坑道観光をご希望されました。

画像は朝6時過ぎのボゴタ空港の光景です。朝陽が顔を出す直前でした。今日は晴れ間に恵まれ、良い旅となりました。

Img_4190 ここからがANDES TOURSオリジナルツアーとしての見せ所でした。お一人様でしたらあえて専用車を使わずとも、公共交通機関を駆使する事により料金をぐっと下げる事が出来ます。自分で言うのも何ですが、タクシーその他の交通機関の利用方法を熟知した筆者がご案内する「格安ツアー」です。これは他のどこも真似できないものです。

お乗り継ぎの方でも、24時間営業の有料一時預かり所へ荷物を預けておけば、手ぶらで観光が可能です。この日もまずはお荷物を一旦預け、気軽に観光をして頂きました。

実際の所、7時過ぎに空港を出発し、9時ちょうどにはシパキラ・岩塩坑道入口に立っていました。公共交通機関の乗り継ぎ方法についてはこの場ではお教えする事が出来ませんが、とてもスムーズに乗り継げたと思っています。

Img_0759 Img_2464 今回は時間に余裕があった為、追加で左画像のSL列車を模した観光車両に乗り、小さなシパキラの町を巡ってみました。歩いて見学するとちょっとしんどい距離ですが、この観光車両に乗りながらの観光でしたら快適です。この町内一周料金は2011年12月現在でお一人様3,000ペソ(約130円)と、こちらも「格安」です。

Img_2462 Img_2466 左画像は週末にSL観光列車が到着する「鉄道駅舎」そして右画像はシパキラの旧市街地区の中心にある広場です。いずれも移動中の観光車両から撮影したものです。細い道を縫うように走るこの車両の乗り心地はのどかそのものでした。
シパキラの町の歴史自体が約400年あります。大抵の方は岩塩坑道を見学した後にさっさと帰路に就いてしまいますが、こうやって古い町並みを巡るのも良いものです。

Img_2471 Img_2470 先日冠水により通行止めとご案内しました首都ボゴタへ通じる道路です。一旦は封鎖されましたが、その後水が引いたのか通行が再開されていました。左右の画像に見られる湖のような光景、これは元々「田園」地帯です。この場所はまだ完全に水没していました。通行途中ドブ川独特の悪臭が漂いました。しかし、幹線道路の通行は再開されており、これは嬉しい事でした。

ボゴタでの接続時間を利用した当社ANDES TOURSオリジナル観光ツアーは、お一人様からでも格安料金でご利用頂けます。この場では具体的な金額はご案内出来ませんが、日本人係員がご案内する「プライベートツアー」でありながら、料金は格安であると自信を持ってご案内します。是非ともご利用下さい。

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